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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 しかし、私はそういう答弁ではちょっと理解できないのですがね。どうしてこれを出生直後の評価にしないのか。それからまた、それであればそれであるように――この計算は、これは統調ですか。私は、そういうことを克明に見れば、それまで入っているかどうか。通例飼育経費その他は、統一調資料というのは見ておりますが、そういうものが入っておるという事実をまだ確認していないのですがね。私は抜けておると思うのです。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 私は、そういうことがいまのところ理解できません。それでこの分もひとつ克明な資料をお願いいたします。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 しかし、それは調査をするときに、どの程度入っておるという分類はできるでしょう。できぬというのであれば、ないということに該当すると思うのです。分類資料はあくまで要求いたします。出せぬのであれば、これは見ていないということに判断いたします。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 その分類資料をいただけますか。あくまで事務上分類はできるわけですから、分類資料をもらわなければ、理解できません。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 それでは、統計調査部のほうでも調べてみます。 何かきょうの答弁は、この問題、それから乳量の問題、いずれもどうも明確性を欠いております。 次に、先ほど申し上げた、これから畜産をしようとしておる者に、多頭飼育を崩壊させないために、次の問題点としては地代であります。それから資本利子であります。この資本利子は、やはりいま設備導入あわせて四十万は最低必要といたします、一頭当たりの設備に。そしてそれは借り入れ金であれ、自己資本であれ――…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 昨日保留した分について御質問をいたしたいと思います。 まず第一点として、昨日の質問の所得目標の中で、百十万ないし百三十万の所得を確保する乳牛頭数は何頭か、酪農主業でやる場合をお聞きしたのですが、十七頭ないし十八頭ということであります。本日、四十三年度の保証乳価を畜産振興審議会に諮問する案というものが正式に出てまいったわけであります。これで計算すると、それは保証乳価で何頭になるか。十七頭、十八頭という頭数に私は疑問を持っておっ…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 この乳牛頭数には、いわゆる育成牛と搾乳牛とあるですが、十八頭というのは、いわゆる加工原料乳生産地帯における総頭数を意味しておるのか。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 搾乳牛のみの頭数ということになると、この基準からいって、私どもの計算と合わないんですがね。そういう十七頭ないし十八頭を基準にして標準構造とするという審査規定にすると、非常に矛盾が起きるのです。それからまた、この乳価そのものについては本日はやりませんが、とりあえず本日提案されておるこの資料に基づいて、これなりに計算しても、私の計算では十四頭です。それから計算方式は、きのうの質疑の中では、私は償還体制の問題で、この乳価の中の地代…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 頭数についてはいまの答弁で了解いたします。 次に、そうすると、北海道地域における農業家庭ですね、標準世帯の年間生活費は何ぼと計算しておりますか。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 私の計算では、大体寒冷地でございますから医療費その他が高くなりまして、北海道地域における農業の標準生計費は八十五万円を要すると思うのです。昭和四十三年度です。物価の上昇で、昨年で八十万、ことしは八十四、五万円を要するのではないか。その点の見解はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そこで、百十万ないし百三十万から基準生計費を引くと、私は百三十万の場合は八十万で引けばいいと思うのです。いまの答弁の六十五万でもいい。まあそこらは中間で引いてもらっていいと思うのですが、何ぼ残ることになりますか。たとえば生計費は七十万とする。百十万ないし百三十万ですから、その中間をとって百二十万から七十万引くと、五十万ということになる。七十五万円引けば四十五万ということになります。そこで、そこら辺が、いわゆる営農方式例からい…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そうすると問題が起きますね、そういうふうに計算するということになると。十五頭で計算をしまして、設備総額は一千万かかる。これは皆さん方の計算はどうなっておりますか。これは加工原料乳地帯で——酪農は面積を必要とするけれども、北海道は地価が比較的安い。東北六県、加工原料乳地帯の北海道以外の県はかなり地価が高いですから、大体標準一千万を必要とする。搾乳牛十五頭の体制の投下資本というのは、一千万以下ということはあり得ないのです。一千万…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そういたしますと、最低はゼロから計算するとそうなるということは、私もそのゼロから計算のあれなんです。 そこで今度の制度は、土地取得資金の限度額引き上げがまだ明確でないのです。しかし、農林省の限度額引き上げ案というものは三百万です。これは計画としては間違いないですね。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そうすると、融資率八〇%と、こういっておりますが、一千万かかるとして融資率八〇%であれば、土地取得は、今度の最高限度稲を含めて八百万ということです。八百万を貸し付けた場合の元利償還額は、約定償還額は、何ぼになるかということであります。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 時間を急ぐようですから、計算はあとでいいです。 そうすると、皆さん方の答弁どおりでいくのであれば、この営農改善計画書を書く場合に、融資金の元利償還額を経費へ落とすというのであれば、所得目標は高過ぎるのじゃないか。百十万とか百三十万は要らぬじゃないか。融資の元利償還額を全部経費に落として計算するというのであれば、生活費だけ残ればそれで貸すということでいいじゃないですか。局長の答弁どおりでいくと、たとえば七十万の借り入れ金の元利…

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そうすると、百十万、百三十万、それから生活費を引いた収支余剰で償還するというのですか、そうですね。そうすると、前の答弁とちょっと違うわけですね。前は全部引くという答弁だった。そうすると百三十万から生活費を引いた収支余剰と元利償還額が合うか合わぬか、合わなければ、それに合うように利率年限を合わしておかぬと延滞が発生する、こうなるわけです。

日本社会党1968/03/27

58衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 最後に申し上げておきますが、この関係はそういうふうに、実際に借り入れをする農家経済あるいは——近代化資金というような性格の資金は、酪農の基本施設をするのには、利子が高くて年限が短くて、あの資金でやった場合、全然大幅な延滞が発生するわけです。相当合わないわけです。今度のマル寒の改正は、若干でありますが利子も前よりは緩和されている。しかし、私が言わんとするところは、なおかつ不十分である。私が先ほどから申し上げたように、その計算を…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 最初に、マル寒法について御質問いたしたいと思いますが、今回改正しようとする、まあ通称マル寒法でございますが、この所得目標と積算温度を承りたいと思います。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 適用地域の積算温度です。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 百十万ないし百三十万という所得は可処分所得、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。