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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 もう一回お伺いしますが、そうすると、系統金融であるから、公庫、農林中金を入れるには政令でよろしい、法律の改正は要らないということですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 そこで、この動産信用の取り方なのでありますが、たとえば、動産信用法を拡大しても、取り方が悪ければ効果にならぬわけです。一、二お伺いしますが、これから先動産信用法を適用するとなった場合まず一点として畜舎、サイロあるいは機械等、これは取得価額を担保力とみなして信用貸しをするかどうか。従来はみなさないようですね。信用評定の上ではみなさないのですよ。土地は時価額一ぱい信用評定額に見ますけれども、公庫の金を借りてつくった畜舎あたりはい…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 それを見ないところに、実際に五百万円という限度額をつくっても、保証人とこういいますけれども、保証人よりも先に、融資にあたって信用価値を評価しますから、そこに絶えず問題が起きるわけです。 それから、建てたそういうものの信用価値基準というものが、いまのところある程度不明確なわけで、再評価をどうするか、その再評価価値をあまり下げると、これは受信力の上で非常に困るわけですね。しからば、再評価額というものをどういう体制に持っていくか。…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 制度は人間がつくるのでありますから、家畜群を対象に動産抵当を結ぶという方法は、私はきしてめんどうなことじゃないと思うのです。そこで移動した場合、牛籍や何かを縛らないで、文書か何かで届け出一本で簡単に済ますか、いま一つは、家畜群の抵当にするか、これをどっちかにすることにしたらどうか。やはり問題は、実際にここでやりとりするときは、皆さん方も、どっちかというと行政的な立場にありますから、できるだけ質問に合わしたいという答弁に努力す…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 それでは、この問題はあすは出るはずですから、この点の質問はあすにします。乳価を保証する体系とこの資金制度の金利、償還年限が合致するかどうかという点につきまして、明日まで質問を保留したいと思います。それを見てからでないと質問できませんので……。 次に、土地取得資金についてお伺いいたしますが、これは三百万ということをかねがね農林政策としては打ち出しておったわけです。現況の推移はどうなっておりますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 いつごろこれはきまりますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 関連質問者もございますし、さつき申し上げた点を明日まで保留いたしまして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 北海道のてん菜の集荷地域の変更をいましようとしておるのでありますが、私は、今回変更しようとする地域に不合理性があると思うのです。変更案をどういう角度でつくったか、最初に御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 操業度の均衡ということは、いまの説明の中で一番大切なことだ、こういうふうに考えますが、しかし、ああいう重量の農産物を加工するのでありますから、その原則は、九工場それぞれの周辺地域で均てん操業になるような政策を進めるのが一番大切だと思うのですが、その点どのように考えておりますか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 同時に、北海道のてん菜の作付はまだ固定していない。たとえば水稲のように——水稲は田と畑の条件の相違がございますけれども、水稲などというものはきちっと固定しておるわけです。畑ですから将来とも多少流動はするにしても、いまのところまだてん菜の作付というのは流動的要素がかなりある。それからもう一つは、過去の操業の中で、この前の集荷地域もあるわけですが、その中に、糖業のいわゆる企業努力あるいはそれぞれの町村の考え等がありまして、これか…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 次に、てん菜といえどもかなり過去の歴史の中で災害等が発生しておるわけですが、これから災害等で各工場間の原料が不均てんになった場合はどのように措置するのか。うんぷてんぷでそのまま操業をやらすのか。それとも、たとえば昭和三十八年の干ばつ、風害によりまして、せっかくまきつけたてん菜が、春先の風害で消えてなくなりまして、かなりの面積が他作物に転換されて、三十八年度の操業というのはかなり低下したわけです。この風害によって被害を受けた反…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 いまお尋ねしたのは、災害が起きても、従来やったように糖業者間の原料調整をやるのかやらぬのかということを聞いておる。そういうものは今後一切やらないという方針に基づくものですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 そこで、一応原則はお尋ねしたわけですが、ただいま御答弁のあった原則とかなり食い違った地域調整が、今回全面的ではないですが、一部に指示されておる。これは具体的に申し上げたほうがいいと思いますので、申し上げますが、ホクレンの清水工場ですね。これは、去年も周辺で原料自立ができていないわけですね。去年でも原量調整によるものか、等量交換によるものかどちらかだと思うのですが、まだ自身の地域が安定してなくて、搬入が二万トンほど行なわれてお…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 その説明を何ぼ聞いても、これは了解できないのです。時間の関係で単純にお答えを願いたいと思うが、そうすると、清水工場というものは四カ町村に削って、それで原料の確保ができるという考えですか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 それは経営的に合理化できるなどということは全く詭弁だと申し上げたい。二百キロも離れているもう一つの工場、いわゆる北見の斜里工場は原料的に有利だから、それを等量交換という方法でやるというのであれば、まだてん菜の作付状況というのが固定化していない現況において、いわゆる原料調整体制でしばらく様子を見るということが正しいのである。これは去年の実績でもかなり上回っておりますから、固定的でない。全然原料の自立できていないところの集荷地域…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 私の聞いているのは、あなた方は原料調整なんかというややこしいことをしないで、全然原料のまだ足らないところの工場の地域を減らすのでなくて、余っておるところのそのそばに足りない工場があるのですから、どうして余っておるところの一町村なら一町村を、磯分内工場なら磯分内工場の地域にしてきちっとしないのかということを言っておるのです。どうしてそういうおかしなことをやるのか。等量交換も、それはどうしても避けられない実情だとはっきりしておる…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 踏み切った、こう言うのですが、踏み切り方が間違っておると非常に問題が出るわけです。たとえば、昨年閉鎖がきまってからの東北のビート事情を私は見たわけですが、全く話にならぬということですね。それは第一に東北の実情に合う品種を用意していない。しかも、どこから持ってきた種か私はよく知りませんが、どういうふうにして持ってきたのか交雑品種で、三品も四品も混合した品種を使わしておる。しかも、昨年行ってみたのですが、てん菜はわりかた温度には…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 私は、自作農特別措置法によって買収、売り渡しをした、その土地が、国が被告となって、ある程度の件数に対する買収の取り消しあるいは売り渡しの取り消し等、訴訟事件になっている、この件についてお尋ねしたいと思うわけですが、まず最初に、何件これが訴訟事件になっているか、現在係争中のものをお尋ねいたします。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 あとからある程度具体的に、売り渡し関係が何ぼ、あるいは買収取り消しが何ぼという概要の都道府県別あるいは種類別の件数の資料をいただきたいと思います。よろしゅうございますか。 それでは、このようになっておる問題につきまして、まず農林省側の見解を承りたいと思います。 すでに、一審二審等で国が敗訴して、上告手続をしておる件数、これも何件あるということは、いまよろしゅうございますが、かなりの件数があるわけです。この取り扱いについて、…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 いわゆる控訴中のもので、私自身二十数年地元の農地委員から引き続き会長をやりまして、私が農業委員会長としてとった措置に対する事実誤認から、三時間か四時間でございますけれども逮捕状が執行されたことがあります。きょうは時間がありませんから具体的なことは申し上げませんが、私の村で同一事件で敗訴した事件が、私の証言によって被告有利に裁判が終始した問題があるわけであります。あるいは年月が長くたってきますと、当時の自作農の特別措置法によ…