P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 ただいまお聞きのようなお話が農地局長からありましたが、これに対する法務省の見解を伺っておきたい。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 これだけの件数があれば逐次判決がされていくと思いますが、特に買収時点の現況と今日の現況とが相違していない場合は、これは農地でございますから経済的な取り扱い方の問題も少ないわけでございますが、特に大きな問題で訴訟に該当しているもので現況が変化をしている。今日ではすでに買収売り渡しをしてから約二十年の年月がたっている。その間に、農地法第五条のいわゆる転用申請をして、それぞれ法律的に許可をとって宅地になっている。したがって、それ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 しかし現実には、ただいまの係争件数も全部とは考えておりませんが、現実には私どもの調査しておる範囲でも、全国的に何件か宅地になったものが係争の対象になっておりますが、これは御存じでしょう。私がこの際御質問したいことは、特に価値も変わっておりますし、取得しておる者は善良な第三者ですから、法律上のあらゆる手続をされて所有権、いわゆる登記もされておるわけです。売った者は——登記簿上は買収して、知事が代行したといえども、当局は農林省…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 折り合いをつけるというと、これは示談ですね。示談解決という方法も確かに一つの方法ですが、私のいま尋ねておるのは、折り合いのつかぬ場合を聞いておるのです。つかない場合と折り合いがついたとしても、その前に取り扱いを受けておるのですが、いまの御説明ですと、判決を受けた者が現在所有者に交渉する。そうですか。交渉するその間の登記はどうなるのですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 そうすると、ちょっといまの御答弁を確認しておきたいと思いますが、判決謄本によって、法務局で現在の所有者の意思のいかんにかかわらず所有権を取り戻して、もとの所有者に登記が変わるということはない、こう確認してよろしゅうございますか。その手続をしなければならぬ。明け渡しの訴訟によって解決するのだ。これは話し合いの場合は別ですよ。法的な取り扱い……。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 次に、私は先ほどお話のありました国家賠償についてお尋ねしたい。これだけの件数が、ただいま報告がありましたように、しさいな資科はあとになりますが、概要の御報告でもかなりの件数がある。その中には、私どもの承知しておる範囲でも、大都市周辺でこれが旧地主の勝訴に帰すということになると、かなり大きな問題が発生する、すでに宅地化しておりますから。そういうものを全部は私は承知しておりませんが、二、三のものについては承知しておるわけなんで…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 しかし、判決取り消しになったものは、何かそこに過失というよりも、取り扱い上裁判所が理由があるから取り消すのでしょう。過失という表現が正しいかどうかはわからぬ。そうすると、買っておる者は、現実に私は宅地の場合をさしてお尋ねしておるわけですが、善良なる国民の第三者に大きな被害が及ぶわけですから、それが過失があるかないかという問題ではないと思うのですが、この賠償を受けて立つところはどこになりますか。法務省ですか、農林省ですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 農林大臣にこれをお伺いしたいのです。 この問題は必ず大きく出てくるのですが、この場合、取り扱った主管は農林省になるわけで、県を相手にするにしても、国を相手にするにしても、発生させたものは農林省ということになります。これは、今後これだけの件数が訴訟になっておるわけで、中には大都市周辺でかなり大きなものがあるわけです。国家賠償責任も、かなりの単位の国家賠償が必要となる問題が、判決の結果によっては将来発生するわけであります。これ…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○美濃分科員 終わります。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 ことしの八月、農業構造政策の基本方針というものを出したわけですが、これを昭和四十三年度において、予算的にあるいは法律的に進めようとしておるわけです。 〔委員長退席、高見委員長代理着席〕 現時点において、地帯別の経営規模、所得目標、あるいはその他七つの政策を出しておりますが、この政策に対して、予算的、法律的に大体どのように進めておるか、一応状況の御説明をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 ただいま状況の御説明を願ったわけですが、どうもちょっと抽象的なので、もうすでに時点も通常国会開会直前でありますし、これらの政策を進めると、農地法改正以下かなりの法律改正あるいは新たな法律というものがこの中に予定されておるわけです。たとえば、農地法あるいは農協法改正も出ておるわけですね。それから年金法……。こういうものを大別して、大体準備できて、次の通常国会にどれどれの法律が出せる、どれどれは出せない、はっきり出せないと言わな…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 それでは一、二この制度についてお尋ねいたしたいと思いますが、まず第一に、この制度は一その前に、この政策の所得目標あるいは地域別経営規模、これが大体煮詰まっておると思うのですが、その概要を簡単でよろしゅうございますから……。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 所得目標ですね。所得目標を出したときにある程度——アウトラインは八十四万ですか、そう表現しておったわけですが、煮詰まりは八十四万そのままで煮詰めてきておるのですか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 次にお尋ねをいたしたいわけですが、現在の経済状況を見ておりますと、農業部門は構造政策だけで、先ほどお話のありました所得目標に達するとは考えられないわけですね。ということは、非常に国際経済が流動化しておりまして、一つの例ですが、おとといの夜ですか、NHKテレビでカンボジアの状況というのが出ておりましたが、国内生産の米はキロ九十円ぐらいである。しかしながら、外国製品となると石けん一つが千五百円だ。だから、石けんだとか衣料だとかい…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 そうすると、ただいまの政務次官の御答弁は、いまのいろいろ出ております諸情勢の中でも、そういういわゆる価格政策に対する生産確保のけじめをつけていく、四十三年度においても勇気を持ってけじめをつけていくのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 次に、農地法につきまして、これはいずれ法案が提出されてからこまかい問題は質疑の中でできるわけでありますが、その煮詰め、あるいは提出前にちょっとお尋ねしておきたいわけです。 まず、第一番に打ち出した政策を見ると、非常に賃借流動に力を入れておるようでありますが、賃借流動というのは、私は全国的に見て、こういう構造政策を進める上のウエートは、ここに表現しておるほど、現実に起きてくるであろう可能な状況が高くないと思う。もう一つは小作料…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 時間の関係で、先ほど申し上げたいなせ農園等の問題は、起きておる事象については、またさらに精密に調査して次の機会にしたいと思いますが、この時点における一つの見解を聞いておきたいと思います。いなせ農園のような性格のものが、正しい農業生産法人であるといまでも認定しておるのかどうかというこの一点だけ聞いておきたいと思います。私どもは、架空の農業法人であって生産法人でないと考えておるのですが。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 では、次に資金融通制度について、お尋ねをいたしたいと思います。 資金融通制度についてまず第一点としてお尋ねしたいことは、いろいろの状態で開拓者、あるいは連年災害が起きた北海道、東北等に、特に北海道ですが、この固定化負債がかなり多いわけです。これは構造政策の前提処理として負債整理をやらなければ、構造政策に乗ってこないのであります。また、これを整理して乗せれば乗るという見通しも私どもあるわけですが、しかし、どうもこの構造政策の前…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 仮定の質疑でございますから、縮小するような現象が出てくればそのときにいたしますから、きょうはあまり深追いをしないつもりです。 次に、開拓者のほうですが、開拓者の状態を見ますと、どうしても開拓者負債整理法というような考え方で新たな法律をつくるか、どの制度でやるか、これは別としても、全国の、二十年間苦労を続けてきた開拓の現況を調査してみますと、どうしても既存農家よりも平均して負債の額は多い。したがって、この状況から立ち上がらすと…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 いままでのやり方を見ると、開拓政策その他負債整理を見ても、例を申し上げると、こういう政策というのはやはり根治する切開手術でありますから、起きておる現象をきちっと切開して、化膿部分を摘出してしまうような、手術にたとえますとそういうことをやらなければだめだと思うのです。いままでの開拓の振興対策でも、あるいは開拓に限らず災害等による負債の補完措置等についても、先ほどの手術にたとえれば、ちょっとメスを入れてうみをしぼって、そのまま薬…