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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 そうすると、いろいろ考えますと、被害率の基準についても、基準収穫量の進め方についても、私が指摘したように、そういう基準なるものをこれからつくるというようなことで、スタイルはできたけれども、ほんとうのかなめの設計にはかなりずさんな面と、それから問題が残されておる。この点をこれからいわゆる料率をきめるまでに十分掘り下げてきちんと検討してもらわぬと、先ほど申し上げたように、この制度が必ずしも設計上の劣悪条件から果樹生産者のためにな…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 面積建てをとらなかった。私も、生産費を基準にするか、市価を基準にするかは、一利一害があると思うけれども、一利一害はどちらをとるにしても必ず出てまいると思います。しかし、体制としては、市価の変動性の高いものは生産費を基準にすべきである、こう考えるわけですが、この法律は、一定年の市価から逆算する庭先価格、これが基準になっておるわけです。これは、私は、いろいろ果樹の価格形成あるいは流通等から考えてみて、庭先価格にしても、やはり生産…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 次に、これは小さい問題ですが、しかし、設計上これは大切な問題ですが、この事務費の基準はどういうふうにとっていくのか。たとえば生命保険あたりでは事務費は対万何ぼということになって、件数よりも契約高にスライドするわけです。この場合の事務費体系はどのような事務費体系になっておりますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 そういう抽象的な答弁もけっこうなのですが、その体系を私は聞いておるわけです。煮詰まっていなければ確定でなくてもいいが、体系はどちらを考えるのかということを伺いたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 私の聞いている体系というのはおわかりでしょうか。どちらの体系に事務費を組み立てていくのかという……。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 私の言ったのは、面積を私はそう想定に入れていないわけです。いわゆる保険契約額、対万何ぼという、一万円当たり何ぼという事務費の設定にするのか、件数にするのかということです。保険というのは、保険でもその他でも同じですが、件数に事務費を要するわけであります。たとえば、百万円の契約と一万円の契約とどう違うのか。一万円の契約というのはまあないと思いますが、十万円の契約と百万円の契約とどう違うのか。これは損害評価から、保険契約から、百万…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 次に、事務委託ですね。末端の事務委託が二様にできるようにこの法律ではなっておる。そこで、これはいろいろいままでの質疑の過程の中にも出ておりまして、末端の事務委託機関、これが共済組合あるいは共済組合の事務委託を受けておる市町村、農業協同組合連合会、農業協同組合、こういうふうになっておりますが、これは、この保険の性格あるいはこの参考資料から見まして、果樹面積がその種類によっては比較的小規模の県もございまして、どの果樹も五百ヘクタ…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 次に、樹体保険ですが、樹体保険の参考資料、すなわち、設計というものは、一ページしか載っておりませんで、しかも保険金額も、十アール当たりの収穫保険の二倍としたとか、全く根拠のない姿でこれを試験的に組み入れようとしておるわけですが、これは、樹体は樹体として、その果樹そのものが樹齢によって価値が違うわけでありますし、あるいは同じブドウといっても、種なしの改良した高く売れるブドウと、それから種のあるブドウでは、これは薬品処理をする関…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 農林水産委員会 第33号

○美濃委員 以上で私の質問は終わりますが、もう質疑の中で出ましたように、ほんとうのかなめの問題が、私の見たこの設計は、私から指摘をいたしましたように、かなり問題が多いと思います。また、この問題を実施段階に必ず整理をしてもらわぬと、繰り返して申し上げますが、果樹農民が希望をしない、加入をしたことによってかえって掛け金損害が起きるような性格が含まれておりますので、くれぐれもひとつ実施段階までにおけるこの煮詰め方は、細心の注意を払っていただき…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 私は、本年から進めようとして予算はすでにきまっております。いわゆる受電自家用を電気事業者に切りかえる政策の進め方についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初にお尋ねいたしたいことは、この計画は六年と聞いておりますが、これは電力会社別でもよろしゅうございますが、この制度によって受電施設を電気事業者に切りかえる計画の全体はどうなっておるか、これをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 これは電力会社別を尋ねたわけですが、それはどうなっておりましょうか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 そういたしますと、この制度の進め方は北海道に限られておる、こう解釈できるわけですが、そこで、ことしの計画に対して現在申請されてきた申請量と予算との対比はどうなっておるか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 これは予算限度でありますから、道から大体予算限度に調整して農林省へ上げてきたものである。道段階における申請内容はどのようになっておるか、これをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 概要はわかりましたが、そこで、この対策を進める基準を次にお伺いいたしたいと思いますが、現在の北海道地域における受電は全部この計画に基づく移設該当となるものであるかどうか。それから、第二点は、その進める工事方式、これは北海道地域でございますから、北海道電力会社とのこの施設に対する工事の基準その他の打ち合わせばどうなっておりますか。これをお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 現在のこの設備の設置基準は、通産局がこの設備を電気工作物として認可するいわゆる安全基準と、それから一方、電気事業者がいわゆる採算的に設備基準とロスの軽減とを勘案してつくっております電気事業者の工作物との間にかなりの差があるわけです。この差がどうなっておるかということを聞いておる。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 これはここでこれ以上明確にきちっと答弁を得るということは困難だということが答弁で承知されるわけですが、概要どれくらいですか。御説明の技術最低基準、それから北電の配電線路の基準との差があるわけですが、その差を概要折半なのか、中間くらいで話し合いがついておるのか、それとも北電基準に近づける基準が三〇%で、七〇%は現有施設で引き取るという話し合いなのか、そこらの大まかなめどですね。きちっとしたことは無理だと思いますが……。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 答弁漏れがあるわけですが、北海道の受電自家用は、希望があれば全部が対象になっておるかどうかということをお尋ねしたい。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 次に、先ほどの質問の基準についてはこれ以上ここで明らかに答弁を願うということは無理だと考えますので、この程度にしておきますが、そういたしまして、今年から予算がつきまして実施に入るわけでありますが、聞くところによると、現在、受電自家用を設置しておる受電組合なりあるいは農協なり、これが改修工事をして引き継ぐということを考え、また、これも具体的に私は調べておりませんが、改修工事費というものが、私どもが考えております額よりもかなり高…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 私は、いまの御説明に問題があると思うわけです。これは、設備が行なわれますと、これから先の供給は北海道電力会社となります。従来、農村の未電化解消を進める過程におきまして、これは二様に行なわれてきておるわけであります。一面は、いわゆる総額と言ってよろしいと思うのでありますが、時間の関係でこまかい説明はしなくても、皆さま方すでに御存じのように、規定がありまして、いわゆる一定基準の採算限度をもちまして、その採算基準内にある工事と、そ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 この設備には、五百十七地区あれば五百十七の責任分解点というものがあって、いわゆる会社から電力を買って地域内供給でありますから、責任分解点の設備というものがあるわけです。これらの設備が、いまやっておるいわゆる受電組合の自営で改修をして施設するということになった場合、ほとんど廃物になります。この設備は、大小によって多少違いますけれども、一カ所平均して約二百万。これには自動安全装置として五十万ぐらいの機械がついております。それから…