美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 十六万になりますか。私の計算は十六万にならないわけです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 それは計算上八年はいいですよ。日本の乳牛の平均耐用年数は八年ですか。これは計算上は八年とすれば八年、十年とすれば十年になりますけれども、日本のいわゆる初産からの平均耐用年数は、私の調べでは六年というふうになっておる。六年ちょっとですね。いわゆる先進国の北欧諸国では八年、わが国の酪農では六年ちょっと、まず六年と言っていいと思うのです。八年の平均耐用年数はないわけです。これにも一つの問題があるわけです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 そういうことが単に計算数字ならいいけれども、いわゆる牛乳を生産する経済にはもう基本的になってまいります。単に役所のテーブルで計算する数字ではないわけです。現実にその計算の基礎によって生産が行なわれていくわけですが、同じく私どもが見ると、あの乳価の中で、キロ当たり七百円余の副産物収入を引いておりますから、そういう点から考えますと、残存価格を直接控除方式をとった償却であるというけれども、それも十三万何ぼですから、いま二十万すれば…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 二十頭以上は赤字、これは、いまの御答弁は、局長の見解は酪農に非常に精通していない間違った答弁をされておると思います。私は現場へ行って全部掌握しております。なぜ開発庁が二十頭階層は赤字だ——四段抜きですからね。いやしくも新聞に四段抜きで、責任ある開発庁が二十頭以上は赤字と断定して発表したからには、原因があるわけです。決して局長が言うように多くなればなるほど黒字だというものじゃありません。これが正しいのですよ。 〔倉成委員長代理…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 参考までに私の調査を申し上げておきますが、これも同じく皆さん方がおつくりになった保証乳価から逆算すれば出てくるのです。あの飼育時間、それから粗飼料をつくって飼うとした場合、百キロ当たり三・三時間、この時間を三百日、二千四百時間で逆算をいたしますと、そして先ほど言われた乳量で計算をいたしますと、男子一人一労働で年間飼育できる頭数は六・五頭ということになる。これは道庁が基準農家を対象にして調査しているわけです。この状態がどうかと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 さっきの計算出ませんか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 いまの利子は酪農の設備投資ですから、もちろん私は土地は除きますが、乳牛は入りますね。資本設備に牛は入れないのですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 そうすると、合わないのですね。たとえば償却から見た十三万五千円、これは現況は二十万であっても、それは別として、減価償却基準から計算すれば、乳牛一頭十三万五千円、設備を合わせますと、自己資本部分は五分五厘、それから借り入れ金は七分五厘というような金利が、その保証乳価の中で計算されておるとはちょっと思われない。私の間違いかもしれませんが、私の計算ではそうならない。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 その計算の取り方その他はあまりこまかい問題ですから、ここでこれ以上しません。しかし、償却の見方その他で変わってきますが、それがその次の質問に関係があるわけです。同じくこの開発庁は、共同化がうまくいかないと書いてある。一体共同経営がうまくいかない最大の原因はどこにあるか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 これは局長の認識がだいぶずれておるようです。私がさっき申し上げたように、四つ、五つと百頭以上飼っておる共同畜舎を私みずからがずっと回って見たわけです。その中で、一番共同化で苦しんでいる。生産性は個別経営より上がっております。それからまた合理的です。生産に対する機械の台数、どれを調べてみても合理的なんです。うまくいかなければならないのがうまくいかない。これの最大の原因が、五分五厘、七分五厘というけれども、共同化などを始めると、…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 金融問題、これはどうでしょうか。できるできぬは、これは片や大蔵というところがあるわけで、農林省だけの責任で答弁はできないのですが、いま申し上げているいわゆる金融体系というものは、やはり農林省の意識としてはそうなければならぬということを肯定しますか。何も畜産局長はここで意識を肯定したからといって、できるできぬは、日本全体の政策の問題である。あなた個人の責任ではないわけです。意識をお伺いしたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 検討を聞いておるわけでないのです。そういうことを聞いておるわけでないのです。開発庁はこういうふうに打ち出しておるわけですから、農林省としてどう考えるか。できるできぬは、日本全体の金融の問題であり、大蔵省もあることだから、畜産局長限りでどうするこうするという答弁をしていただこうとは思わぬが、体制としてはこうなければならぬというお考えはどうかと聞いておる。近代化資金はだめだと書いてあるのですよ。近代化資金はだめです、合わないので…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 資金関係あるいは農業構造関係につきましては、本日はおられませんので、次の私の質問の時間に経済局長、所管局長さんの出席をお願いいたしたい。これは非常に重要なことであります。本日は畜産局長さんでございますから、この問題はこの程度にしておきたいと思います。 その次に、草地開発の関係でお尋ねいたしたいと思います。これは全国計画によれば、都道府県からいわゆる計画を立てる。これは私どもも他の方面まで手を伸ばしておりませんが、関係する私ど…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 これもちょっとしつこいかもしれませんけれども、これは前段に申し上げているように、どうしてもやりたいのが私の意思であります。だから、努力答弁ではなしに、一応農林省で明年度予算で要求するもの。これは平均すると、二十万ヘクタール、これは各都道府県から出ておる意見ですから、大体県別にできておりますね。もし県別にできておれば、あとから資料でいただきたい、こういうことなんです。この計画が、近代化計画案では二十万ヘクタールと書いてあると思…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 次に、草の質の改善についてお尋ねしたいと思います。 牧草の質というものによっては、日本の酪農は非常に落ちるわけです。たとえばルーサンのように、枯れ草にしてたん白の高い草を供与しませんと——あるいはまた日本の寒地においては、凍上のために根が切れてルーサンがうまく育たないという問題があります。しかし、そういう地域を歩くと、野生ルーサンは育っているわけです。あの野生ルーサンにたとえば改良ルーサンの品種配合をやる。寒地向けのルーサン…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 ただいま提案になっております漁業災害補償法の問題につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点といたしまして、この制度の中で安定型、一般型、変動型となっておりますが、この一般型、変動型という、いわゆる漁獲高が不安定である、これはいかなる原因で起きるものと承知しておるか、これをまず承りたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 私の考えは、もちろん装備にも関係があると思いますが、そのほかに、やはり自然条件というものがあると思うのです。たとえば水温であるとか、海流であるとか、こういう関係で漁種によっては非常に豊凶の差が出ておることは、これは事実であります。こういう問題をどのように捕捉しておるか。その中で、損害共済の性格上、安定型は共済限度を漁獲高の九〇%とする、一般型は八〇%とする、あるいは変動型は七〇%とするというところに、私はこの制度の重大な問題…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 私の指摘したいところは、すでに経験は三年の経験の上に立って、この程度は、先ほど申し上げた、繰り返しては申し上げませんが、こういう日本国内における民間が行なっておる保険事業あるいは他の共済事業等と比較して、この点を過去三年の経験の上に立って、こういう不自然な共済限度をもってこの時点で立つという、そのことがおかしいと言っておるのでございまして、これからまた経験を積むという性格のものではない。あと各段階の料率の問題その他は、私も大…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 さらにもう一点、これに関連してのお尋ねでありますが、今回の料率を改定しようとする前からも大体そういう体系になっておりますが、たとえば漁船漁業の百トン以上、これを同じ漁船漁業であって二十トン未満から見ると、大型安定といいますか、料率を低く算定されておるようであります。こういう点を見ますと、大型になると、確かに装備がよくて、たとえば魚群探知機を備えておるというようなことで、船が大型ですから、機械で魚群を捕捉して漁獲高を高めていく…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 時間の関係もありますので、あまりこれだけに長くかかっておれませんが、いまの長官の答弁は、違うとこう言うのですが、しからば、こういう共済引き受け限度がこの限度で全く正しいとお考えになっておるのですか。こういう型別に差別をつけたこの共済限度というものが、全く物理的に合理的で正しい制度であると言い切れるのですか。私は、災害補償に基づく共済限度というものはそういうものでないと思うのですがね。こういう体系では、私は、第一点として、この…