美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○美濃委員 最後にお伺いしておきたいのは、そういうふうにきまった場合、負担金を対象としてこの助成あるいは融資対策を進める、これは支障ない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○美濃委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 昨日、今回出されました提案の趣旨に基因いたしまして、酪農の政策についてお伺いをしたわけでありますが、そこで、一応一段階整理して、次の質問に入りたいと思います。 まず、昨日の質問で、大体答弁もそうであったわけでございますが、この政策は第一段階に、いわゆる牛乳の生産をする原動力は乳牛でございますから、乳牛の生産体制をすみやかに確立すること、それから第二点としては、草地改良の問題と同時に、質的な技術開発の問題、これはすみやかに予算…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 この資金計画は伴っていないというのでありますが、これは資金計画なしに進めることは、私は、この計画の達成は絵にかいたもちになると思うのです。そういう政策の裏づけがない。そういうことを全然考えていない。ただ絵にかいたもちのような生産計画だけをつくって、そうしてあとそれに対する裏づけ政策は考えていないということは、私はおかしいと思うのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 次に、これは検討を進められておるのは農政局でありますが、経済局長さんに伺います。共同作業で進められると思いますし、また、実施の段階になればこれは経済局所管でありますが、一昨年ごろから畑作営農振興の対策室を設けて、いろいろの問題が審議されております。本日は加工乳に伴う質疑でございますから、この近代化に限って資金対策、経済局でまとめた、この近代化計画を進めるにはおおよそどのくらいの資金が要るだろうというまとまったものがあれば、そ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 これは昨日もいろいろの問題でお伺いしたわけですが、いまの御説明を聞いて、全く私は不十分だと思うわけです。 もう一点、昨日の例を出しますが、これに対して北海道開発庁でまとめた中に、いまの近代化資金ではだめだと表明しておるわけです。その理由は繰り返しませんが、昨日申し上げてあるわけです。これは乳価の中における計算と新しく始める経営を推進する資金、これは新施設でございますから、農家個人の自己資金ももちろん入るでしょう。しかし、現在…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 これは今後検討する、そういう方向で金利体系の問題、この政策を進める制度資金の年限の問題、金利の問題を検討する必要があると思いますが、それも絶対現行でやれないということをここで申し上げて間違いないという自信を持って私は申し上げておるわけです。長くは言いませんが、片や国の機関である開発庁はこのように言っているわけです。それは、ここでいま政策が煮詰まっていなければかくかくしますということは言えないにしても、依然として現行金融を一応…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 これはすみやかに検討してもらいたい。これは開発庁も出しておりますし、それから一昨年ころから、北海道としても、このいわゆる経営資金は、いまの金融制度では、その改善方を強く要請してきておるわけです。これは全国的にも要請が高いわけですね。ですから、いま検討するということでございますが、すみやかに検討して、できるだけ早い期日にその態度を明確にしていただきたい。 次に、時間の関係で政務次官も行かれまして、若干これは皆さん方に質問するの…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 いまのこの点は、今後酪農の位置づけの問題あるいは国際的な輸入の中でいろいろ派生しておる問題を調べておりますが、外国から入るものが安いという原因の中に、日本でとっておると同じような管理価格の問題あるいは余剰農産物、国際ダンピングの価格の問題いろいろ問題があるわけです。そういうことを考えますときに、単に国内生産を増強したからそれだけで国際対応性ができるというものではなくて、さらに今後の国際経済を考えるときに、経済戦争はまだ熾烈に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 どうも質問と答弁があまり——高度な答弁ですから、私の質問の趣旨のようにも解釈できるし、そうでもないようにも解釈できるのですが、これはいまここではっきり答弁することはまずいですか。まずければまずい、もっと検討なら検討でよろしゅうございます。私はそのように解釈していいかどうかということを聞いておるのであります。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 そうすると、そういう方向を原則とすると、昨日の質疑で、局長の説明を聞いておりましたが、三十四億という金は大きいようにも思いますけれども、しかし、全国的にこれを使うということになれば、末端へいきますとまことに少ない金額ですね。多いとも言えるし、少ないとも言えるわけです、いった時点において。そういうことでございますから、これはやはり私の考えは、全国的に使うこの程度の金に学識経験者を入れて相談する、いろいろ言われておりましたけれど…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 大体いまの問題は御答弁でよくわかりました。そういうことであれば、配分の段階の学識経験者というような私の聞き違えであったということで、そういうふうに理解をいたします。 次に、融資事業を主体にする、こういう説明であったわけですが、これはすでに質疑の中で申し述べたように、末端は金利高で困っておりますので、融資対象——融資対象というと、きのうこれは私の聞き不足かもしれませんが、融資事業を主体にするというふうに説明を聞きまして、それか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 次に、その進める過程におきまして、日本の乳牛の質の向上、これはもう少し向上させなければならぬと思うわけです。これはしたがっていわゆる先進国から牝牛を入れるということも、一つの事業対象となってくると思うのです。そういう根本的に質の向上をはかるという対策、あるいは先ほどもお話しいたしました草質の改善、これは基本計画のほか基本的に国が行なうものと重複してはならないのでありますけれども、そういう点についても——これは少ない金額で将来…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 ただいま議題になっております件について質問をいたいしたいと思いますが、まず最初に、過般提案理由の説明が行なわれましたが、その中で、酪農振興の施策を講じてきたが、成果があがらないという表明をみずからされているわけです。この分析、あるいは今後、どういう点が悪くて成果があがらないのか、どうすれば成果があがるか、まず、その点に対する見解を承りたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 私は、そういう局長の見解のような点も確かにあると思いますが、それ以外に、酪農が停滞する理由というものが、かなり制度的に、政策的にあるわけです。その点に言及をされないわけです。単に少頭数飼育農家のいわゆる廃転によって起きた現象である、それらの牛が肉が高いから屠殺された、それのみを主原因としてこれからの酪農政策を進めるというのであれば、かなり問題があると思うのです。もっとこれは掘り下げて検討しなきゃならぬ。以下私のほうから意見を…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 それでは次に、同じく原因の問題についてしばらくお尋ねをしたいと思いますが、まず第一に、今回出されましたこの政策というよりも、いわゆる提案理由説明の中で、三つの政策があげられております。その第一点は家畜導入事業の飛躍的拡大、それから第二点は草地事業の拡充、第三点は加工原料乳生産者補給金制度の推進、この三つを一応酪農対策の柱として説明をされたわけです。しかし、考えてみますに、家畜の導入事業、これはいわゆる頭数が充足した農家から新…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 私は前段に申し上げておりますが、導入事業が悪いと言っているわけではない。この事業も大切であると言っておるわけであります。しかし、一番欠けておるものがある。この対策で私は新しく計画をしなければならぬ点があると思うのです。それは私から申し上げるまでもなく、日本の酪農全体の中には、非常に割高に売れる地域で育成等が非常に困難な地域、あるいはいま局長の言う、そういう大規模の十頭以上も飼育する体系が非常に困難で、中規模で——まあ一頭、二…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 いまのお話を聞いておると、育成の収益性が少ない、こういうのですが、この酪農体系の中でもとをなすのは育成でありますから、私は必ずしも育成というものが収益性が低いとは現時点では考えておりません。確かに過去においては低い時点もありました。しかし、現時点で判断するときには、育成というものは、決して収益性が低いとは考えていないわけであります。これは経済動物ですから、そのときの状態によって変動が起きてまいります。そこで、育成牧場を設置す…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 私は、五ヵ年間の過程の中では、確かに小さいものも必要だと思いますけれども、おそらく日本酪農の対策、都市周辺酪農の要素というものは、そう五年、六年たっても、その先行き条件というものが大幅に変わってくることはなかろう。これは自然条件あるいは立地条件であります。そうすると、これはもう急速に頭数をふやさなければならぬ過程においては、そういう対策も必要であります。しかし、これらの頭数が充足されて、最近の豚肉のように乳牛が余ってどうにも…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○美濃委員 それでは意見が一致したようでありますから、ぜひその政策をできるだけ立てるようにしていただきたいと思います。 それからその次に、いま非常に牛が高騰しておるわけです。これが酪農振興の阻害要因になる。まあ牛が高いということは、一面生産したものを売る立場に立てば、これは当該農家の経済性のためにはよろしいわけですが、酪農全体のためには非常に牛が高過ぎる。いま普通乳牛は、そのところによって違うでしょうけれども、普通乳牛は二十万円、こうな…