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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党科学技術政務次官1965/03/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号

○纐纈政府委員 ただいまの田中委員の御質疑は、この基本法を政府提案にするかどうかということだったと思うのですが、一応科学技術庁といたしましては、政府提案に持っていきたいというつもりでございます。しかし、科学技術会議のほうのまとまりが、ただいま梶井さんから御報告がありましたが、大体のことでございまして、もう少し内容等につきましても検討する必要があると思いますが、一応方針はそういう方針で進んでおります。しかし、技術会議のほうのあれで急ぐとい…

自由民主党科学技術政務次官1965/03/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号

○纐纈政府委員 さっき多少ことばの足らない点があったと思いますが、科学技術会議のほうと、また小委員会も開かれており、そこで十分ひとつ検討していただきたい、こういうことをちょっと申し落としたわけであります。 何と申しましても、御無知のように、科学技術の基本法というものは相当大事な問題でございますし、いま緒についてまだ日も浅いというときでありますから、あまりこれを早くつくることがいいことかどうかということも、私は多少個人として疑問を持ってお…

自由民主党科学技術政務次官1965/03/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号

○纐纈政府委員 実は、小委員会をつくって、こういう新しい形式とおっしゃいますが、私の経験では、地方行政においては、やっぱり小委員会等をつくりまして、与野党ともにそこで意見のまとまったものを法文にするということは、特に交通取り締まりなんかにおきましてそういう形をとっておるのでございます。そういうことで、小委員会で相当論議を尽くして、そうして与野党の意見の一致した原案のもとに政府提案にするということが一番理にかなっているのじゃないか、こうい…

自由民主党科学技術政務次官1965/02/22

48衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○纐纈政府委員 ただいま総理府長官から科学技術庁の予算についての大綱を説明されましたので、私は補足説明として多少つけ加えさしていただきたいと思います。 まず、昭和四十年度一般会計予算要求額のうち総理府所管として計上いたしましたのは、歳出予算額百六十二億一千十八万六千円、国庫債務負担行為額十七億三千百九万四千円でありますが、このほかに、大蔵省所管として計上いたしましたものが、歳出予算額二十二億六千万円、国庫債務負担行為額五千六百万円であり…

自由民主党科学技術政務次官1965/02/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○纐纈政府委員 お答えします。ただいま三木さんの指摘されました点、私まことに同感でございまして、何と申しましても、御承知のように科学技術庁は発足以来まだ日が浅いのでございますし、しかも、科学振興の面はあらゆる点に関係がありまして、したがって各省庁とも関係があり、また大学等の究究とも非常に密接な関係がございまして、従来それが独自の見地からそれぞれの研究が進められてまいったのでございますが、今後わが国が科学技術を発展していくことがわが国の国…

自由民主党科学技術政務次官1965/02/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○纐纈政府委員 科学技術者の養成につきましては、三木さんも文教の関係でよく御存じだろうと思いますが、文部省といたしましても、特に理工科系の学校をだんだんふやしてまいっております。そういうことでございますが、来年度の予算につきましても、国内留学制度を認めまして、それによってそういう科学者のお互いに研摩する制度を設けることにいたしたのでございます。 また科学技術者の待過問題につきましては、御承知のように、今回公務員の特例法によりまして、十分…

自由民主党科学技術政務次官1965/02/03

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○纐纈政府委員 私は、佐藤内閣成立直後新しく科学技術政務次官を拝命いたしました纐纈彌三でございます。 科学技術の問題につきましては全然無知でございまして、その任ではないことを痛感いたしておりますが、今後勉強いたしまして、長官の女房役として、よき女房役には足りないかもしれませんが、十分努力をいたして重責を果たしたいと考えておりますので、今後とも皆さまの御鞭撻と御指導を切にお願いいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍…

自由民主党科学技術政務次官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(纐纈彌三君) 私から答弁申し上げます。 科学技術庁といたしましては、もとより商船に原子力を利用する問題等は、軍艦のほうの問題とはもちろん別個な考え方を持っているわけでございまして、ことに、今回の原子力潜水艦の入港等に対しまする問題としましても、御承知のように、原子力安全保障の専門委員会等にかけなかったというような議論もありますが、これらにつきましては、国際法上軍艦でございますので、それらに対しまするいわゆる設計あるいは操作の…

自由民主党科学技術政務次官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えします。 先ほどもちょっと申し上げましたように、わが国民が非常に原子力の問題についておそれているというようなことでございますが、先ほども申しましたように、軍艦に対しましてこまかい調査ができておりませんので、そこで、原子力委員会といたしましては、国民のそうした不安を除去し、ほんとうに安全であるかどうかということを確保する意味合いにおきまして米国と折衝したのでございます。米国は、御承知のように、相当進歩してお…

自由民主党科学技術政務次官1964/12/10

47参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(纐纈彌三君) ただいまの問題は事務的になりますので、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党科学技術政務次官1964/12/03

47参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(纐纈彌三君) 衆議院議員の纐纈彌三でございます。先般の佐藤内閣誕生に伴いまして、不肖私、はからずも科学技術政務次官を拝命いたしたわけでございますが、年来不敏のものでございまして、ことに科学技術のごとき崇高な問題に対しましては、きわめて無知と申してもいいようなわけでございますが、長官のもと、その他議員の皆さま方の十分な御指導と御鞭撻によりまして、この任務を果たしていきたいと覚悟いたしている次第でございます。 どうか今後とも、皆…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/25

46衆議院 大蔵委員会 第56号

○纐纈政府委員 田中委員から先般の質問の際に、私どもも専売法の改正をしていかなければいかぬということを申し上げて、その結果いろいろ検討いたしまして、本日は事務当局からこれに対する経過報告を説明したわけでございます。いままでの応答によりましても大体御了解を得られたと思うわけでありますが、すでに関係各省とも相談をしつつ、一応これを法制化することについてはなお検討しなければならぬということで、とりあえず急場の措置といたしまして行政措置によって…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/25

46衆議院 大蔵委員会 第56号

○纐纈政府委員 武藤委員のお話、まことにごもっともだと存じます。お説のように税額だけであれするということになりますと、各団体とも相当条件は違いまして、金持ちの市町村だとよけいいくとか、こういうようなことになりますし、金持ちのほうではわりあいに集めやすいということもあるかもしれません。そういうような関係がありますが、また一面、頭数だけでいくということは、いまお説のように私は必ずしも合理的であるかどうかということは疑問だろうと思うわけです。…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/19

46衆議院 大蔵委員会 第55号

○纐纈政府委員 今回の新潟地震によりまする被害は、ただいま田澤委員からも御指摘になりましたように、非常に激烈な災害を受けております。ことに地震といたしましても御承知のように関東震災と福井の震災の中間、震度五というような近来まれに見る大地震でございます。したがいまして、その災害をこうむりました程度というものも実に甚大でございます。かような次第でありまして、政府といたしましてはこの災害に対しますために、すでに御承知のように非常災害対策本部と…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○纐纈政府委員 お答えします。 新産業都市は、久保田委員が申されましたように、御承知のように、いわゆる低開発地を振興せしめて、地方の格差を是正しょうというのが目的でございます。そのために、いま企画庁の政務次官からも御答弁申しましたように、すでに一人前になった——一人前と申しますと語弊があるかもしれませんが、兄貴になり、相当工業も発展してまいっておるのでありますから、いわゆる新産都市の趣旨にもとるということではずされたものと思うわけでござ…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○纐纈政府委員 中正の問題につきましては、本委員会においてこの法律案の趣旨につきましてしばしば論議がかわされたところであり、昨日は松隈君からもその問題で御答弁を申し上げたわけでございます。ただいま只松委員の御質問は、これが税務署に対する中正と解する以外にないという御意見のように私は聞いたわけでございますが、これはいままでの応答の中においてもはっきりいたしておりまするように、われわれはさような意味で解釈するということはむしろ正しくないよう…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○纐纈政府委員 お答えします。 ただいま渡辺委員から今日の税理士法に至るまでの沿革を、いろいろ御説明を承りましたが、御承知のように戦後わが国の税制は、非常にシャウプ勧告等によって複雑多岐になり、同時に戦後の復興というものが驚異的に行なわれてきたというようなことで、税制にいたしましても非常に複雑多岐にわたるように相なりました。そこで大事な税理士の仕事をほんとうに円滑にやって、税理士としての職務を全うせしめ、同時に税理士の地位を向上せしめる…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○纐纈政府委員 先般来この委員会でも論議をされて、質疑応答が行なわれておるところでもある程度御了解いただいたと思うのでありますが、われわれ決して戦前のもとに返すということでなく、やっぱり民主的に、しかも税理士の地位を向上せしめてざらに地位を高からしめ、国民一般の信頼を博するようにしたい。そういう意味におきまして、その気持ちは局長等も御説明申し上げておるようでございますが、いわゆる税理士の方々からの御要望の、自主性を与えるとかいろいろの御…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○纐纈政府委員 ただいま渡辺委員の指摘された点につきましても、御趣旨はわかるのでございます。御承知のように、今度の試験の問題につきましては、いわゆる記憶力にたより過ぎるというようなことで、それを必ずしもそうでなくてもいいんじゃないかというふうにやったのでございます。またいままで税務官吏を税理士にいたしましても、相当の数があるようでございますが、中には間に合わぬ人があるかもしれないけれども、税理士として相当活躍しておられる方が多いと私も聞…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/17

46衆議院 大蔵委員会 第54号

○纐纈政府委員 公認会計士と税理士とは仕事の内容が違っているわけでございますからさような意味合いにおきまして、ただいまの御質問に対してはそのとおりであるといたしますれば、私どもとしても少しどうかと考えるわけでありますが、しかしこの問題は組合のやったことでございますので、将来そういうことのないようにわれわれも注意はいたしますが、それに対してどうこうということは、私としてはいまのところ……。 〔発言する者多し〕