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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/06/10

46衆議院 大蔵委員会 第51号

○纐纈政府委員 私はあまり関心がなかったものですから、はっきりした数字は承知いたしておりません。

自由民主党大蔵政務次官1964/06/10

46衆議院 大蔵委員会 第51号

○纐纈政府委員 政治資金の問題につきましては、まあ理論的にいえば確かに卜部委員がお話しされることも理由があるようにも考えられるわけでございますが、これはまあ昔からの一つの慣行であろうと思うわけでございます。そこでいま八幡製鉄の問題が出ましたが、これが裁判においてまあ八幡が敗訴になったようでございますが、この問題は控訴中のように聞いております。そこでまあこれに対する可否というものはこの最終裁判の決定によってきめられるものと考えておるわけで…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/10

46衆議院 大蔵委員会 第51号

○纐纈政府委員 大きな声で言います。どうも地声が小さいものですから……。ただいま御答弁申し上げましたことは、いまの八幡の判決は控訴中でございまするから、その裁判の結果を待ってこの政治献金というものの法律的の判断というものが行なわれることでありまするから、その結果に待つべきであろうと思います、ただ従来政治のあり方といたしまして、これはおそらくわが国に憲法発布されて以来政治に対しましては国民も関心を持っておるわけでございまするし、いま論議さ…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/10

46衆議院 大蔵委員会 第51号

○纐纈政府委員 私個人としての考え方といたしましては、まあ政治、ことに選挙に金が要り過ぎる、こういうことがやはり政治を汚す一つの原因になるだろうということを私は衷心からまじめに考えております。まあさような意味合いにおきまして、これはおそらく私一人の考えでない、相当、全国民の大部分の正しい考え方だろうと私はみずからそう自負しておるわけでございますが、まあさような意味合いからいたしまして、私どもは政治を明るく正しいものにするという意味合いに…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○纐纈政府委員 ただいまの資料につきましては、できるだけ早く提出いたすようにいたします。

自由民主党大蔵政務次官1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○纐纈政府委員 いだいま有馬委員が指摘されたような権限は、大蔵省としては持っていないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○纐纈政府委員 ただまま具体的の問題として御指摘をいただきました奈良県の問題でございますが、私いま有馬委員からそのことを初めて聞きましたわけでありまして、有馬委員の御指摘のとおりであるとすれば私は行き過ぎた行為であろうというふうに考えておりますが、もう少し事実を調査いたしました上で適当な御答弁を申し上げたいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○纐纈政府委員 先ほども申しましたように、有馬委員が御指摘された問題がそのとおりでありますならば、行き過ぎた問題であろうということを私は御答弁申し上げたわけでございまして、そういった事実につきまして、ただいまは総務課長がそういうことを認めておるというお話でございますが、これも私といたしましてはその実情を十分承知いたしておりませんので、それらの点につきましても調査の上で御答弁申し上げ、またそれに対する措置をいたしたいと考えるわけでございま…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 実はこの問題につきましても私十分検討しておりませんが、いま卜部委員の御質問、また政府委員の答弁等から考えまして、一応この問題はまだ批准はされておりませんが、これを批准するかいなかは御承知のように厚生省の問題であろうと思います。大体先進国においてそういうことが論ぜられておるのでございますが、今後社会保障の問題、あるいは共済組合の問題等につきましても、わが国もようやく手をつけて最近いろいろの施策を行なって今日に至っておるよう…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 先ほども申し上げましたように、一応厚生省の所管の問題でございますが、やはり一応政府としてはこの問題としては検討をしていかなければならぬと思いますから、これを批准すべきかどうかということをいま私直ちに確認する程度までは考えておりません。

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 私も入れ知恵でもしていただかないとなかなかあれなんですが、実は大蔵省ががんばっておるとおっしゃっていますけれども、一応これは財政的な立場から考えておるわけでございまするが、やはりこれは仕事自体としてまいりますると主管省で扱うべき問題でございまするから、そこでどういう形をとるかによって資金の問題については大いにひとつ大蔵省としても考えていこう、こういう意味合いにおいて、私は即答を申しかねるということを言った、その辺でひとつ…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 私としてはだいぶ明快な答弁をしたつもりでございますが、どうも御了解が得られませんが、ともかくだんだん世の中が進んでまいりまして社会保障、社会保険あるいは共済制度というものがだんだん整備しつつある情勢にありますことは御承知のとおりであり、まあ政府といたしましても財政とにらみ合わせつつその点を漸次整備することに進んでまいっておるわけでございますので、いま卜部委員が御指摘になりましたような問題も、今後の進展の問題として大いに検…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 イギリスのごとき社会保障と申しますか、社会保険と申しますか、そういう制度の進んでおりますところではお説のようなことが行なわれておるかと思いますが、わが国といたしましては、まだ財政的にも必ずしも余裕があるわけでもございませんし、結局いまおっしゃったようなことは、私どもも福祉国家実現のための理想であるとは承知しております。私どもはそう考えておるのでございますが、その理想に進むためには、なお財政的の問題等も考えまして、一時にそ…

自由民主党大蔵政務次官1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○纐纈政府委員 私実はその辺については、まことに不勉強でございまして、いま卜部委員から御質問になりました数字等につきましては、詳しいことを承知はいたしておりませんが、保険制度にいたしますと、やはり積み立てその他いろいろの金を将来に使うというような関係で操作をしなければならぬというような問題もあるかと思いますし、いまここでそれだけの金があるからということで、それを直ちに全部使い果たすというわけにもいかぬのじゃないかというふうにも考えるわけ…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/29

46衆議院 大蔵委員会 第46号

○纐纈政府委員 いままでいろいろ論議されました状況から判断しましても、いま堀委員がお話になりましたように、不合理の点は確かにあることは私も認めております。ただ役所の仕事の関係がございますので、これは各関係省庁との均衡をとるということも非常に必要なことでございますが、省々によりましては非常に違うところも相当ある。この前もちょっと申し上げましたように、いわゆる現業所と言いますか、事業所というところは仕事の分量の多少によりまして相当変わってく…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/29

46衆議院 大蔵委員会 第46号

○纐纈政府委員 先ほども申しましたように、行政管理庁が十分調査をいたしまして、それによって大蔵省のほうへ当然最後の相談はあるでございましょうから、その際において、できる点につきましては、これは実現するように努力すべきものであるというふうなことに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/27

46衆議院 大蔵委員会 第45号

○纐纈政府委員 いまの有馬委員の御質問に対して事務当局のほうから構成の問題については再検討するというようなお話がございましたが、私もその辺の内容をよく承知いたしておりません。少なくとも私が大蔵省に参りましてからはそういう問題で検討いたしたことはなかったように思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案につき、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、各種共済組合制度における長期給付制度の統一をはかる見地から、共済組合の長期給付に要する費用の国及び公共企業体による負担割合を引き上げるとともに、年金額の改定方法等につき所要の規定の整備をはかろうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法の一部…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 共済組合制度と恩給の考え方が、いま給与課長から御説明申したように、多少異なっておる点がありますので、いま卜部委員がお話になったような問題につきましても、私どもといたしましては何とか救済法を考えるべきであるということは考えておりますが、制度の問題からいきまして、ある程度研究をしなければならぬと思いますので、十分ひとつ検討をいたしまして、御期待に沿うような結論を得たいというふうに考えます。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 ただいま御答弁申し上げましたように、検討すべき価値のあるものと私考えておりますが、いまここでいつまでにやるという確約をいたすことは、私としてはちょっとむずかしいと考えます。