纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○纐纈政府委員 適当な機会に御期待に沿うような経過報告はいたさせていただきたいと存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 お答えします。 本来申しますと、先ほど来この法律案の提案の理由、また御質問に対します大臣の答弁にもありましたように、被買収者の中で生業資金を借りることのできない方に対して特別にやろう、こういうことでございますので、農地報償の問題等とはお尋ねの点全然——全然ということはございませんけれども、一応この法律案とは関係がないわけでございます。したがいまして、大蔵省の提案といたしましては、先ほど大臣が御答弁を申し上げましたように、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 工藤調査会とこの法律案を提案したことの関係でございますか。——これは私も詳しいことは十分知りませんでしたが、一応大体並行的にこの調査と関連いたしましてこの法案を政府が提案した、こういういきさつになっておるようでございます。詳しいことはもし何でしたら当時の関係者の中から事務当局に答えさせます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 さような考え方で提案したわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 最初三十七年に提案したのと全然内容は同じものでございます。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 実はその育英資金の問題につきましては、御承知のように文部省のほうにおいて制度を設けておるわけでございますが、当時文部省とも検討の結果、文部省としては特別にそういう方々にそういう制度を設けることについては消極的な考えであったというようなことからこの問題ははずしておったような事情になっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 御承知のように、育英資金は文部省で主としてやっております。年々資金も出しておりまするし、いま相当有効に活用されておることは御承知のとおりでございますが、いまのお話まことに私も同感でございますが、実は地方でいろいろやっておりまする点で、たまたま私の郷里では、信用金庫の理事長がそういう問題に非常にあれされておりまして、お得意さんに対する特別なあれとしてそういう制度を考えておられるということを、この間私ちょっと聞いてまいりまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、御承知のように当初農地を解放いたしました当時には、農地以外の用途の変更に対しましていろいろの制限があったようでございますが、いつでございましたか、その点が多少緩和されたように私は記憶をいたしております。そういう点がただいま御指摘のような意味合いにおきまして、被買収者に相当な刺激を与えることは事実でございます。しかしすでに今日といたしましてはそういう制度にいたしておりまするので、もとにまた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 農地の問題に対しましては非常な問題が起こっておりまして、これに対して何らかの政治的措置をしなければならぬということを考えておりまする意味合いからいきまして、いま御指摘のような点につきまして、私ども御同意を申し上げる次第でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 建設省のそういう意見に対しましては、いま御指摘されたので承知したのでございますが、御承知のように公共事業といたしますものにつきましては、地価が非常に急激に上がりまして、そのために予算でも土地買収にうんとかかる、またなかなか土地を入手することがむずかしいというようなことで、強制収用の問題が戦前には相当厳格に行なわれておったのでございますが、戦後はそういうことがきわめてルーズになりまして、そのためになかなか事業が十分に行なわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 この問題につきましては、大臣からも御答弁がありましたように、すでに二回も継続して提案されており、三月三十一日までに通していただくという予定のもとにこの法案を提出したことは御承知のとおりでございますが、不幸にしてそういうことになりませんので、繰り越し明許の期間が切れましたので実は予算がなくなった、こういうことでございます。これは全く大蔵省といたしましては予期していない関係でございましたので、ここで予備費の中から支出しようと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○纐纈政府委員 ただいま申し上げましたように、義務支出になりますから、どうしても直ちに補正予算をするというわけにもいかないのでございます。とりあえずは予備費で出す以外には手がない、こういうことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 お答えいたします。 ただいま平林委員からの御説ごもっともな点もあると思いますが、最初局長から御説明申し上げました最近の方向は御承知のとおりと思いますが、当時は申すまでもなく戦争で荒れ果ててしまって、そうしてわが国が立て直らなければならぬというようなことから、やはり基幹産業といいますか、そういうふうな問題をどんどん育成していかなければならぬ、こういうような関係と、また先ほど局長が御答弁申しました中にもありましたように、当時…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 まことにごもっともな御意見のようでございますから、その趣旨に沿って十分検討さしていただきます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 お答えします。 今度の改正で、御承知のように、国有財産一般総括の権利を大蔵大臣が握るということに相なります。いま、自作農のための農地を処分して、またそれと同じくらいのものを取得する、しかも、それには、林町としても、また農地としても、どっちつかずのようなものがある、こういうようなお説でございますが、この自作農用地として持っておりますものは、お説のように、やはりこれを処分して、早く農地にするということが、大体目的だろうと思い…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 そういう点を考えて、今度の改正もある程度意味があるものと私は考えて、ただいまのような御答弁を申し上げたわけでございます。やはりいままでは、各省の持っておりまする国有地というものにつきましては、大体各省の常識ある、また、合理的な処分にまかしておったという傾向は、御指摘のようにあったのではないかと思うのでございますが、だんだんそういうような不合理の点、ただ財産を持って目的のために処分をしないというようなきらいのある点につきま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 御承知のように都会の空気は非常に汚染されてまいりまして、最近は日本もまことにスモッグで問題になっているというような状態になってきております。したがって、これはだんだん農地がつぶされて工場になって煙を吐くというような状態にいま置かれていることは、御承知のとおりでございます。そこでいま都会の空気を浄化するというような意味合いにおきましては、あるいは公園というものをだんだんつくっていくというようなことで、国会の周囲もそういうこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 大蔵省は御承知のようにさいふのひもを締めておるのですから、やりたいことはいろいろありますが、なかなか思うように——財源がなければどうにもしようがないという立場に置かれておりますが、 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 いまの川俣委員の御意見、まことに私自身も賛意を表する次第でございまして、先ほどの私の答弁も一応そういう意味でございますが、足らぬところは大いに反省して、今後ひとついたずらにさいふのひもを締めるだけでな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 大蔵省といたしましては、ただいまの例におあげになりましたような、周囲が住宅になっておって、まん中にぽつりぽつりいつまでも農地になっておるというような状態でありまする場合は、これは理屈のある申請があれば、大蔵省としてはそういうものをあれすることは差しつかえないと思うのですが、そうはいかないと思います。一応大蔵省といたしましては、申請があれば、理屈の通ったものでありますれば、いつまでも用途変更を許さないという——これは農林省…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○纐纈政府委員 先ほど私が答弁したのは、いま局長から補足で訂正をしていただいたような意味でございまして、そういうところが非常にたくさんあるということでありますと、私が先ほど常識的に御答弁を申し上げましたような意味におきまして、やはり農地法により農地としての解除をしていただいて、そうして、その周囲の状況に適合したような方法をとるのが至当ではないか。そうして、そういう方法をとるということになりますと、これは農林省とも協議をしなければなりませ…