纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 四十一でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 午前中にも田中委員からいろいろ御質問がありましたが、大蔵省といたしましては、必要に応じて特別会計をやっており、その会計が漸次発展して、非常に有利に運用されているというような状態でございますので、いまのところではこれを整理する必要のあることは認めておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 特別会計にしたほうが積極的に有利だという考え方なんです。消極的じゃありません。そういう意味で午前中もずっとこの問題には議論がございましたが、国立学校に対しまする特別会計を認めました問題は、やがてベビー・ブームによりまして、大学の入学者もふえるだろうということもあり、現在の実際の状態にいたしましても、設備あるいは施設等につきまして、相当不十分な点もあるというようなことで、何とかしてこれをつくらせる方法がないかということを検…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 野原委員も文教委員をやっていらっしゃいますから、よく御存じでございましょう。なかなか学校の施設というものは、いままでも思うように進んでおりません。いわんや大学等の施設につきまして、ことに古い大学等におきましては、教室その他につきましても……。(「それは一般会計でやらないだけなんだ」と呼ぶ者あり)それが財政の状態からいけないわけでありまして、だからそういう問題を少しでも——特別会計によっていたしますれば、剰余金は積み立てを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 御承知のように、一般会計の財源にはやはり限度がございます。まあ今度は所得税法の改正につきましても社会党の方々は、非常に反対をされましたが、税金をもっとあれして国の財政がよくなればそれはできますけれども、そこまではやはりこれは限度がございます。(「それはおかしいよ」と、呼ぶ者あり)それはありますよ。それは財政収入の大幅なものにつきましては、やはり税金の限度もあるのです。私はそう思っておるのです。そういう意味でございますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 文部省当局と内々話を始めたのは七月ごろでございます。予算編成の作業に当たった当時でございます。というのはすでに中教審の答中にも慎重を要するということはありますが、やはり特別会計にするという問題も二回くらいあって、三回目くらいには慎重を要するということに変わってまいったようですが、一応問題といたしまして中教審のほうでも特別会計の問題は考えられておりましたので、大蔵省としてもいろいろそういう問題もありますので、その問題に取り…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○纐纈政府委員 野原委員は天下りだとおっしゃいますが、天下りではございません、十分に文部省のほうに検討をしてくれということで、資料等も文部省から出していただいたわけでございます。 それからまた、財政規模のふくらむのを押えるの、だという御意見でございますが、大蔵省としてはさような考え方はなく、ひたすら何としても国立大学のいわゆる財産等を今後さらに確保するというような意味合いで、文部省の、少なくとも国立大学のために有利な点を考えるということ…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○纐纈政府委員 ただいま文部大臣が仰せになりましたとおりに私どもも考えて、その実現に努力をするつもりでおります。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○纐纈政府委員 お答えします。なぜ国立学校の会計を特別会計にしたかという問題につきましては、すでに大蔵委員会におきましていろいろと論議されまして質疑応答がありましたように、沿革的に申しますと、戦前は大学が特別会計になっておったわけでございますが、御承知のように、いよいよベビーブームがやがて大学のほうへ波及してくるということで、設備、施設というものを相当拡充しなければならぬというような考え方があるわけでございます。来年度におきましても特別…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○纐纈政府委員 その折衝につきましては、私は直接タッチいたしておりませんので、事務当局のほうから御答弁申し上げます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○纐纈政府委員 ただいまのことについて、お答え申し上げます。御承知のように、国立学校の問題は戦前までは実は特別会計になってずっとやってまいった。明治の当初からそういう形でやってまいっておったのでございますが、戦後は一般会計によって取り扱うということになっております。ただいまお話しのように最近におきまする教育の重要性にかんがみ、ことにベビーブーム等の関係がございまして、それらに対する対処方としてずいぶんいろいろの施策を考えてまいりましたが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○纐纈政府委員 お説のようにガソリン税は引き続き増徴されておりますが、きのうも建設大臣がお話しになったように、諸外国の例を見てもまだ安いというようなお話があったわけですが、これは諸外国の例をわが国に直ちにとるべき筋合いのものではないと思うのです。ただ私といたしましては、公共事業、特に道路の整備の問題につきまして相当の費用が要るということになれば、その受益の非常に多い、また道路がよくなることによって利益を得る業者から取ることが絶対いけない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○纐纈政府委員 限界に近いと私は申し上げましたが、同時に道路整備の問題等については、やはりガソリンを使います業者が相当いろいろの形において利益を得るわけでございますから、この際私といたしましては、もう一切やらぬと言明はできないのであります。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 お答えいたします。 ただいま井手委員からお話しのよう水の問題は住民の生活に直結する非常に大きな問題でございます。この委員会におきましてもいろいろ問題になっておりますことは、私も承知いたしております次第でございます。そこで大蔵省といたしまてはいろいろ検討をいたしたのでございますが いろいろの措置におきまして、産炭地の救済等につきましては努力を続けてまいる。上水道の建設につきましてもいろいろの措置を講じてまいっておりますが、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 先ほど、来年度の予算につきまして国会における与野党を通じての御要望が満たされてない、法律の改正をしなかったということにつきましては、一応大蔵省としての立場を申し上げた次第でございます。御承知のように石炭鉱害復旧に対しまするあれといたしましては、一応上水道につきましては国が二五%の補助をいたしておりまして、その残りは義務者が負担するということになり、それが負担できない場合には、これを国と市町村とで分担してやるということで、…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 お答えします。 御承知のように、昨年度は簡易水道は三千一百万ですか出しておりまして、今年度は、昨年のそれによりまして相当復旧もできたというようなことで、いまお話しのように一千万円を計上いたしておるわけでございますが、しかしこの問題につきましては、実情と照らしまして、大蔵省といたしましても何らかの方法によって実際に御不便のないようにすることは考えております。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 拡大する可能性がありますから……。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 滝井委員のおっしゃったように、実は閉山した場合の無資力の問題につきましては、国と地方自治体で設ける、そうして地方自治体に対しては特別交付税その他の措置をいたしておることは御承知のとおりでございますが、いま最後におっしゃいました、無資力と有資力をごっちゃにして、鉱害を受けた水道だけ別に、それだけを無資力のものと同じ扱いをするということは、滝井先生のお話のとおりとすると、ちょっとそれは筋が通らぬじゃないかという感じがするので…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 鉱害に対する認定は、御承知のように通産省のほうでやられるわけでございます。いまお話のように、非常に数が少ないだろうというようなお話でございます。滝井先生、この前の社労のほうで、鳴かぬなら鳴かしてみようとおっしゃいましたが、私も悲しい声でついに鳴かされてしまったようなわけなのでございますが、これはまあ炭鉱地としてはたいへん大きな問題でございますし、鉱害に指定されたものにつきましては、ひとつそれは個別に取り出して、そういたし…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○纐纈政府委員 いま先生の御意見のように鉱山の水道は、大部分は鉱山に使用されている方々の住宅に対していたしているような状態であり、またこの二五%というのをきめた当時は、まだ炭鉱も非常に景気のいいときであるというようなこともあったかと思います。しかし一面には、これに対しまして地方自治団体はもとはめんどうを見てなかったのですが、鉱害に対して地方自治団体が処置をいたし、起債に対しましては元利補給の形でやっておるわけでございます。そういう方法を…