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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/04/21

46衆議院 大蔵委員会 第35号

○纐纈政府委員 ただいま日野委員がいろいろ御列示をされまして御質問なさいました件につきましては、私伺って、たいへんごもっともな点と思います。戦後いろいろ混乱しておるときがありましてそういう問題がございますが、大蔵省といたしましても、ぜひ財務局を督励いたしまして、これは両方に迷惑でございますから、お説のように積極的に検討しまして、できるだけ早くそういう問題を解決したい、こう考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/21

46衆議院 大蔵委員会 第35号

○纐纈政府委員 私は、やはり持っておるということに価値があるんだと思うのです。価値があるから持っているのでなく、やはり持っているということに価値がある。やはりそれを持っておってそれを利用——ことに行政財産におきましては、仕事をする上において必要なものをこういうことで持っておるということによって価値がある、私はこういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/21

46衆議院 大蔵委員会 第35号

○纐纈政府委員 川俣委員の御意見のとおりだと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 お答えいたしますが、課長がそういうことを申しましたことにつきましては、実は私もまことに不勉強で十分承知をいたしておりませんが、御当人が参りましたらまたひとつ適当に答弁させていただきます。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 私事を申し上げましてまことに恐縮でございますが、この二、三日東京を離れておりまして、そのために私といたしましては全然承知いたしておりません。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 ただいまの御質問でございますが、私はいま堀先生のおっしゃるようなわけにはいかぬと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 それはこういうことです。やはりそれぞれの公企体というものは関係がございますので、ただそこの公社だけ必要だといって要求をされても、直ちにそれをのむことはむずかしいだろう、こういうふうに私としては考えます。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 団体交渉の場合については議論がございますから、認める、認めないというのはもう少し検討しなければならぬものと思います。それからいまのような話があって、御承知のように今回の六百円あれしたということは、先ほど総裁からお話があったとおり、大蔵省といたしてあれをやったわけでございますから、もちろんこれに対しましては来年度には当然給与の問題に影響いたしますので、これは当然予算として計上しなければならぬ問題だと思います。大体堀先生のい…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/15

46衆議院 大蔵委員会 第34号

○纐纈政府委員 財政全体の関係からも考慮しなければならない問題でございます。一応お話がつけばこれは当然認めていいものだ、私はそう思うわけでございます。(「さっき認めないと言ったじゃないか、団体交渉でまとまったものをどうするんだ」と呼ぶ者あり)いや、団体交渉でまとまったものは一応認めなければならぬ問題だと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/04/14

46衆議院 大蔵委員会 第33号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました公認会計士特例試験等に関する法律案及び税理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず最初に、公認会計士特例試験等に関する法律案について御説明申し上げます。 現在、証券取引法の規定に基づく財務書類の監査または証明は、公認会計士でなければ行なうことができないのでありまするが、同法の規定に基づかない一般の監査証明は、公認会計士沖の附則により、計理士も行なう…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました自家用自動車の一時輸入に関する通関条約の実施に伴う関税法等の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今般自家用自動車による国際旅行の発展に資するとともに、わが国の観光に関する政策を推進する等のため、道路交通に関する条約、及び自家用自動車の一時輸入に関する通関条約に参加することとして、これら両条約の締結につきその承認を求めるため、別途今国会において御審議を願うこ…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○纐纈政府委員 庶民金融に対しまして、金利を下げるということは、これはたいへんけっこうなことなんです。だからそういう意味におきましてできるだけ金利を安くするということに努力をいたすべきだろうと思うのですが、ただいま事務当局からもお話し申しましたように、市中銀行等の金利の関係、金融全体の関係から見まして、あまりそこがバランスのとれないようなことになりますと、金融の混乱を来たすというようなおそれもないではないというふうに思います。ただ、いま…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○纐纈政府委員 私も実は金融方面にはしろうとでございまして、たいへん申しわけございませんが、常識論といたしまして、今回の中小企業対策といたしましてそういう問題も検討はされたと思いますが、各般の関係からいたしましてそこまでいき得なかったというふうに私は判断をいたしておるわけでございます。なお今後とも、開放経済にあれいたしまして、ことに外国貿易等につきまして特殊な重要な地位を持っております中小企業の振興には、努力を引き続きいたさなければなら…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/09

46衆議院 大蔵委員会 第32号

○纐纈政府委員 地方公共事業等につきましては、いまお説のように、処理に財政上非常に苦慮いたしております。ことに行政水準を引き上げるためにはいろいろの仕事をしなければならない。なかんずく環境衛生等につきましての仕事につきましては、かなり財政的にも苦慮いたしておるようなわけでございます。 そこで御承知のように、来年度の予算におきましては、相当その方面に財政投融資のほうからいたしましても、起債のワクをふやしたことは御承知のとおりでございますが…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○纐纈政府委員 オリンピックの記念貨幣の鋳造につきましては、党内でもいろいろ議論がございまして、大蔵委員会にかけるべきだろうということも討議されたようでございますが、結局オリンピック特別委員会ができましたために、オリンピックに関係する問題はそこで一括上程するというような、実は国対との話し合いでございますが、そういうことでオリンピック特別委員会に付託されて審議をいたしたのでございます。 第二番目の御質問につきましては、昨日実は午前中に、大…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/08

46衆議院 大蔵委員会 第31号

○纐纈政府委員 平林委員のお話、まことにごもっともと実は考えているのですが、今回の記念貨幣につきましては、御承知のように、非常に急にそういう問題が出てまいりましたし、先ほど政府委員のほうから御答弁を申し上げますように、昨年末特に一円硬貨、また五円硬貨も相半不足を生じたというようなことで、そのほうに重点を置いて非常に張り切って硬貨をつくっているようなわけでございますが、いやしくも国が貨幣をつくるということについては、基本の方針は、私は造幣…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/02

46衆議院 大蔵委員会 第30号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国際開発協会が、昭和三十五年十一月の創立以来、長期かつ低利の融資を通じて、低開発地域の経済開発の促進、生産性の増大及び生活水準の向上のために果たしてきた役割りはまことに大きなものがあります。わが国も、その原加盟国として、同協会を通じて低開発国援助のために応分の寄与をいたしてまいっておりま…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/01

46衆議院 大蔵委員会 第29号

○纐纈政府委員 ただいま有馬委員の御質疑の御趣旨につきましては十分了承をいたしておりますが、御承知のように、いま局長からも御答弁申し上げましたように、いろいろの事情がございまして、やはり基本的の大筋を持っているということは必要だろうと思いますが、個々の問題になりますと、なかなかそれが貫くことができないようなケースもないではないという想像をされるわけでございます。ただいまの御質問に対しまして、いつそれをやるかということの御質問でございます…

自由民主党大蔵政務次官1964/04/01

46衆議院 決算委員会 第14号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十八年度一般会計予備費の予算額は二百億円であり、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十八年五月十七日から同年十二月二十七日までの間において使用を決定いたしました金額は百五十九億八千万円余であります。 そのおもな事項は、災害対策関係としましては、公共土木施設及び農業施設等の災害…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 わが国は、世界経済の趨勢に即応し国際分業を通じて経済活動の効率を高め、わが国経済の一そうの繁栄をもたらすため、開放経済体制への移行を進めており、その一環として、来たる四月一日を目途に国際通貨基金協定第八条に規定する義務を受諾することとして着々諸般の準備を進めているのでありますが、これ…