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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 先ほど来私も申し上げましたが、いま給与課長も申しましたとおり、これはなかなか根本的に問題がむずかしいので、早急に結論を出すということはむずかしいということを私、申し上げたつもりでありますが、検討するまでについての具体的な問題をどうするかというような問題につきましては、経過につきましてはまた機会がございましたならば御説明してもいいと思いますが、一応結論を出すということはちょっと今度の国会中にはむずかしいのじゃないか、こうい…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 農林省のごとき現業省と申しますか、建設省でもそうでございますが、先ほど非常勤の種類についていろいろ御説明があったように、やはりこの事業が多かった場合には非常勤の者が非常にふえる、そういうようなことになっておりまするので、なかなかそこに私はいろいろの問題があるのじゃないかというふうに思います。 なお一つは、将来仕事が進めばやはり定員法を変えて、非常勤でいわゆる常勤的の性格を持っておる者はやはり定員のほうに繰り入れるという方…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 定員法をやめればいまあなたのおっしゃったような共済組合に入れるということはむずかしくなってくるのです。それはそういうわけにはもちろんいかぬと思うのでございますし、だんだん仕事の分量がふえてまいりまして常勤的な人が必要である場合には、定員は少しずつでもふやしていくということが最近行なわれていることなのでございますから、そういうことで特に常勤は共済組合に組み入れなければならないが、非常勤のためにそれが入らぬというような者、あ…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会 第43号

○纐纈政府委員 非常勤の制度の問題についてはやはり根本的に検討する必要があろうと思います。しかしこれは一朝一夕に結論が出るものではないと思います。必要があると思いますが、いま全部非常勤のあれをやめてしまうわけにはいかぬのでありますから、その辺非常に検討の必要があるとは思いますし、同時にまたあなたのおっしゃいました中にはほんとうにお気の毒な非常勤の方もあるからそういうような方々についてできるだけの範囲において救済する方法を考えるということ…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○纐纈政府委員 詳しくはよく知りませんが、検査部はございます。しかし、スタッフはどうも人がいないようでございますが、大体検査部のほうだけでやっておると聞いております。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/22

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○纐纈政府委員 お話しまことにもっともで、せっかく苦労してつくったものを集計ができないというのは残念でございます。ひとつ帰りましてよく相談をしまして、ぜひそういうことができるようにみなと相談をします。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○纐纈政府委員 間接税、ことに酒税の問題は、先ほど来いろいろ問題になったことでございますが、政府といたしましても、財政状況がだんだんよくなってまいりまして、御承知のように年々大幅な減税をいたしてまいっております。いままで主として所得税を中心にしてまいっておりますが、間接税の問題につきましても、いままで問題になってまいっておりまして、考えなければならないということになっておりますが、最近は間接税の減税には手をつけておらないのでございます。…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○纐纈政府委員 ただいま春日委員の御質問の趣旨はよくわかります。政策論もございますが、また技術的の問題もからんでおるわけでございますから、さような意味におきまして国税庁の長官に答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○纐纈政府委員 酒団法の改正の問題につきましては十分御意思を拝聴いたしましたので、検討いたしたいと思っています。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○纐纈政府委員 ちょっと私には判断がつきかねますので、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/14

46衆議院 大蔵委員会 第42号

○纐纈政府委員 いまの御意見につきましては十分にひとつ検討をいたして結論を出したいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/13

46衆議院 大蔵委員会 第41号

○纐纈政府委員 いま給与課長から御答弁申し上げましたように、大体主管の官庁は人事院だと思います。いままでいろいろ御質疑の内容も承って、これはそれぞれの制度をみな各官庁でやっておりまして、共済組合を統一しようという問題がだんだん出てきてまいっておるいま、過渡期と申しますか、まだ完成されておりませんが、いま田中委員の御指摘になった点は、やはり政府としても大いに検討をして統一すべきものだろうと私は思っております。それがなかなかむずかしいという…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 ただいま給与課長から御答弁を申し上げました中にも恩給法に拾い上げられたものをそれと調子を合わせる意味においてやっておるということは御了解いただいたと思うのでございますが、ただいま佐藤蔵相の附帯決議に対します答弁につきましては、実は大蔵省といたしましても協議会をつくりまして検討いたしておるわけでございます。恩給法のほうにおきましてもいま申しましたように部分的に拾い上げておるものでございますから、それとマッチさせるために部分…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 恩給に対してはチェックする方法がないというような御議論でございますが、ここでただいま恩給法が通らない前に共済組合法を通すのが一つのチェックになりはしないかということでございますが、この点につきましては、共済組合が恩給法をチェックする役目を持つべきであるかどうかという問題につきましては、給与課長の答弁でいいと私は思っております。 それで、今度は恩給自体に審議会をつくるかどうかという問題につきましては、私もにわかに御答弁申し…

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 十分検討いたしまして、御意見を参酌いたしまして結論を出したい、こういうことを考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 ただいまお話しのように非常にむずかしい問題でいままで結論の出ないような状態でございまして……。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 いや相当検討しておると思いますが、それでなおかつ結論が出ないのでございますから、私の立場といたしましてはいつまでに結論を出すということを申し上げかねる立場でございます。御了承願いたいと思います。(「一ぺん次官会議を開いていつ答えるかということをとっておけばいいのだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 先ほど申しましたように、私の立場といたしましては、これは重大問題でございますから、直ちに期限を限って御答弁を申し上げかねますが、総理府とも関係がございますし、また大臣の御意向も聞かなければなりませんので、それによりまして善処したいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 条件等につきましてもなかなかそう簡単に私は出ないのじゃないかというふうに、実は私なりに考えておるわけでございます。したがいまして、それらの点につきましても十分大臣あるいは総理府と協議をいたした上で結論を出したいと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/05/12

46衆議院 大蔵委員会 第40号

○纐纈政府委員 問題がある程度固まりましたらば経過を御説明申し上げます。