纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 立法政策の上からまいりますれば、われわれは行政府として、審議の上に皆様方の御協議を得ておるわけでございますので、いまの問題に対しましては、試験の問題等につきましては、公認会計士と税理士との間では、相当仕事の内容というものが違うのでございますから、これに異なった試験方法をとることも決して私は悪いことではない、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 お答えいたします。 御承知のように、三十六年の国会におきまして、登録の問題ですが税理士法の一部改正をいたしました際におきまして、委員会における附帯決議が出たのでございますが、その附帯決議は横山委員は御承知のことだと思うのでございますが、税理士法を改正すべきだ、しかも試験制度まで含めてやるべきだという、そういう附帯決議がつけられたわけでございまして、大蔵省といたしましてはその附帯決議の主張を尊重いたしまして、自来この法案の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 御承知のように日本の税金は必ずしも安くない。そこで、ようやく財政状態がよくなってまいりまして、できるだけ減税を続けてまいったのですが、今日も必ずしも安いとは言えないのでございます。しかも税法が非常に複雑でございまするので、一般納税者に対してもなかなか徹底をしない点もあるわけでございますがさようなことで、ただいま横山委員が御指摘なさったように、政府といたしましてはいろいろの財政上の都合によりまして、いわゆる税法というものに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 大体いいです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 ただいまの横山委員のおっしゃった限りにおきましては、私もイエスと申します。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 中正の問題につきましては、もうすでに本委員会においてしばしば論議されてまいったことでございます。この中正ということは、これは、正しいということは、私は主観的の問題になるかと思うのですが、要するに税理士の皆さま方の心がまえを、いわゆる主観を交えぬ正しいところの判断は、これはまことに議論の多いことでございまして、たとえば公共の福祉というような問題につきましても、これは憲法以来、各法律においてそういう問題がいつも議論になってお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 その問題もいろいろ論議をされた問題でございますが、私どもといたしましては、租税正義ということ自体も、論議をすればなかなかむずかしい問題でございまして、中正ということばを議論をすれば同じことになるだろう。ただ租税という問題が入っておるだけでありまして、範囲が狭められるかもしれませんが、これまた必ずしも議論が一致することは、論じてもなかなか尽きない問題であろうというふうに考えます。したがいまして、従来よりこの問題が用いられて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 まん中に立つということは、いささかどうもはっきりわかりませんが、はたしてそのまま報酬をもらっているからといって納税者のほうにばかり――納税者とあまり一体になって、納税者の誤りを正す点に努力をしない。法に違反した点について、誤りのないようにしていただかなければならぬということで、まん中に立つという意味でもなく、やはり税法の示すところによって、正しい意味においての納税の義務が実施することができるように希望いたしているという意…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 中正ということについて政府の答弁がまちまちだとおっしゃいますが、いままで私どもの答弁では、言い回し方が多少は変わっておるところがあるかもしれません。ことばのあやで変わっておるところがあるかもしれませんが、私ども政府当局といたしましては間違った答弁はしていないと思います。 要するに、中正ということは、いずれの側にも偏せず、正しい形におきましていわゆる憲法に定められたところの納税義務を法律の示すところに従って適正に行なってい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 私の申した趣旨につきましては矛盾は感じておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 弁護士と趣旨は違わないということは、さっき私が御了承を申し上げたわけでありますが、やはり弁護士の制度というものは、ずっと以前から行なわれてまいりまして、これはすっかり確立いたしておるわけでございまして、今日、先ほども申しましたように、税理士法というものはまだできて日も浅いことでございます。そういう成立の過程において私は多少の違った点があると思うのでございまするし、先ほど私がいずれにも偏せずということは、いわゆる法律の解釈…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 税務署のほうの誤った問題につきましても、それは税理士があくまでも戦っていくわけですから、いずれにもということは、やっぱり税務署のほうと納税者と両方を私は含んでいる意味において申し上げておるのでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 それはよろしいです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 法に違反していない以上はありません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 税務署が法律を誤ったことで無理じいに徴税をするというようなことはあり得ないことでございますから、そういう意味におきまして、いま横山委員がおっしゃったように、法の無知によって納税したくない。しないようにしてくれというような問題につきましては、やはりこれは正しい考え方によって税理士が仕事をしていかなければならぬ、こういう意味に私は考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 先ほど来申し上げましたように、要するに税理士の権威を苛めて、ほんとうに国民の信頼を得るようなことになりまするならば、私どもは税理士会の皆さんが希望されておるような、いわゆる自主的な行き方をしようという点については、十分の力添えをしたいということを申し上げておるわけでございまするから、いまおっしゃったような意味におとりくださって差しつかえないと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 御承知のように従来は「職員」ということばが使ってあったように私は聞いております。そういう意味から言いますと、「使命」ということは「職責」ということからいたしますれば相当進んだ考え方であると解釈していいと思うわけでございます。いずれにいたしましても、私どもといたしましては成立以来日なお浅いのでございますから、少しでも早くこういった税理士会の方々が非常に要望されております税理士会のいわゆる自主性を認めるという点について、一日…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○纐纈政府委員 その点は、横山先生のお考え方はまことにごもっともなお考えと思いますが、私どもの考えておりますのは、先ほど来申し上げておりますように、いまここで大いにやれということよりも、できるだけ早くいま横山先生がおっしゃるような理想に向かって進んでいただく意味合いにおきまして、この一条を残しておいた、こういうことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○纐纈政府委員 まだ大蔵省からはその行政管理庁のほうには返事は申し上げていないようであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○纐纈政府委員 政治資金の問題は政府のほうでは、私は少なくとも承知はいたしておりませんが、御承知のように自民党といたしましては、国民協会がございますので、そのほうである程度資金は集めておるかと存じますが、その数字は私はよく承知しておりません。