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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/03/19

46衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○纐纈政府委員 有資力は、お話のように、実際資力があっても全然できないというような問題もおそらくあるだろうということは、想像にかたくないわけでございます。そういうことでございますので、先ほど申しましたように、鉱害によるものと認定されたものにつきましては、いろいろさらに検討をいたして善処したい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/18

46衆議院 大蔵委員会 第22号

○纐纈政府委員 今回三品につきまして、物品税の税率引き下げを延長するという問題でございますが、ただいま堀委員からお話のように、この三品につきましては、あるいは大衆的にまだ使われていないもののように思いますが、これにつきましては、これがだんだん伸びますれば、将来輸出の上に非常な大きな望みをかけられておる品目でもございまするし、なお最近つくられつつありまする品目でございますので、さらにそれを伸ばしていくためには、この際さらに二年間の延長をし…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/18

46衆議院 大蔵委員会 第22号

○纐纈政府委員 お答えします。理論的にいろいろ論戦を進めていかれる堀先生の御意見には傾倒いたしました。先ほど主税局長からもいろいろ説明をいたしておりますが、品目もかなり多い物品税でございます。また三十七年度に改定をいたしましたが、その後の経済の情勢、あるいはただいま御引例になりましたマッチの問題等につきましても、最近は相当ライターというものが、ガスライターとか、いろいろ進んでまいっておるようなわけでございまして、そうした経済情勢、あるい…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 ただいま国税局長から御質問に対する大体のお答えを申し上げたのですが、同じ考えでございますから……。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 先般、大蔵・社労連合審査会の席上、七税局長から、聖路加病院に対しては医療保健業について収益事業を営んでおるものとして課税しておるが、欠損申告をしておる旨の発言をいたしました、しかしその後調査の結果、この点について間違いがあったことが判明いたしましたので、私からこの点について訂正をいたします。すなわち、聖路加病院は法人税の申告書を提出しておりますが、これは同病院における売店の収益事業についての申告でありまして、しかも最近三…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 十分検討していきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 租税特別措置法は、田中委員が申されますように、あくまでも私は臨時的な措置だと思うわけでございます。これにつきましては税制調査会のほうでも相当問題になっておりますし、また地方税の問題につきましても相当問題になってきております。だんだんそれらの問題を整理しつつ、恒久的のものにつきましては、いわゆる時限立法として期限をつけるとかというような方法もとっておるわけでございまして、さような意味合いからいきまして私は特別措置法には政策…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 いろいろ議論はございましたが、主税局長もこの問題につきましては、事実について今後調査したいということをはっきり申しておりますし、またこの問題をやらないということは言っておりません。慎重に検討いたして、厚生省とも相談してやろうということでございますから、どうかこの辺でひとつそういう意味で御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 竹本委員の御質問に対しまして、私はただいま卜部委員からお話しのようなことを大体答弁したわけでございますが、最近いろいろ税金が高いということが一つの大きな問題になっておるかもしれませんが、ややともすると反税同盟とかいうようなことがございましたりして、ことさらに納税義務を怠ろうとするような動きもなきにしもあらずでございまして、さような意味合いからいたしまして、私は大事な租税に対しましては国民がもっと真剣に考えてもらいたい、こ…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 租税は、御承知のように国の施策執行のために必要な費用を所得に応じてかけるということが根本的な問題であり、しかも租税はあくまでも公平の見地からやっていかなければならないということでございます。したがいまして、特に最近は御承知のように戦争によりまして疲弊したわが国が、ようやくにして非常な国民の努力の結果進んでまいりまして、戦後の復興ぶりは目ざましいものがあるわけでございます。ことに戦争によって壊滅をいたしましたために、いわゆ…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 民商、いわゆる民主商工会というグループが、いわゆるアンケートを出したり、スライドを出したりして、いろいろの運動を行なっておるということは承知いたしておるわけでございまして、これは見方によるかもしれませんが、大蔵省の立場からいたしまするならば、私はこれはまことに容易ならざる運動であろうということを考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 最初のときもちょっと申し上げましたように、政府といたしましても、年々だんだん減税をいたしておりますが、しかしまだ今日必ずしも世界の各国に比べて安いとは言われない状態でございます。したがいまして、政府といたしましても、なるべく税金は安くなることが望ましいのでございますけれども、先ほども申し上げましたように、ベースアップの問題あるいは社会保障の問題、公共事業というようなものがうんと重なりまして、いわゆる出資の要求というものが…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 当無利益を受けるべきものが手続の煩瑣とかそういうような形でその恩典に浴さないということはどうも不公平であろうと思いますから、今後十分にそれらのことを調査いたしまして、公平に恩典を受けられるようにしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 私十分承知いたしませんので、事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/17

46衆議院 大蔵委員会 第21号

○纐纈政府委員 ただいま春日委員のおっしゃいましたことは私非常に参考になりました。ことに、中小企業問題に対しましては非常な御研究をなされて、高邁な御意見を拝聴しましたので、御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/13

46衆議院 大蔵委員会 第20号

○纐纈政府委員 お答えいたします。 御承知のように固定資産の評価がえはちょうどことしいたしまして、最近は特に土地の急騰がございましたのでかなり土地あるいは繁華街におきます家屋の固定資産税等も相当高うなっていると思います。 そこでまず従来の固定資産税の率をもってすれば相当増税のような形になる。これに対しまして、地方税に対しましても、御承知のようにはっきり声明をいたしまして税率等についての検討を加えつつ増税にならないような考慮をいたそうとい…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/13

46衆議院 大蔵委員会 第20号

○纐纈政府委員 御承知のように相続税、贈与税等はいわゆる私有財産制度から出てまいっておりますので、そうした形でこの課税が行なわれているような形でございます。公益性が非常に医療機関は高いことは先ほども申し上げたとおりでございますが、ほかにもそういうものがございます。そういうことでございますから、そういう点等もあわせて前向きに検討する価値のある問題であろうと思いますので、相続税、贈与税につきましても、御趣旨に沿いまして検討させていただきたい…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/13

46衆議院 社会労働委員会 第19号

○纐纈政府委員 ただいまの河野先生の御質問は、前回の社労委員会において私が答弁いたしましたことに御不満がございまして、その後厚生省と十分検討いたしました。その点につきましてただいまから御答弁を申し上げます。 医療金融公庫の乙種増改築資金の貸し付け利率八分につきましては、昭和四十年度におきましては年金福祉事業団の貸し付け対象のうち、日赤、済生会等の開設する病院に対する貸し付け利率と統一をはかるよう検討をいたしたいと思います。 第二番目とい…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○纐纈政府委員 お答えいたします。 先ほど来、政府間に意見の食い違いがあるということはけしからぬというお話でございますが、この点につきましては、私も食い違っていてはいけないと思います。ただ、税の問題等につきましては、医療法人ができました当時、実は両者の間に話し合いが十分でなかったという点にそういう点があるようでございますし、また大蔵省といたしましては、先ほども局長が御答弁申し上げましたように、シャウプ勧告によりまする税法によって法人とい…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○纐纈政府委員 お答えします。 主税局長も先ほど御答弁申し上げましたように、不公平であるということを認めております。私も、法律論は別といたしまして、常識論として見ますれば、やはり医療法人のほうが公益性が強いものだというふうに考えます。それぞれ税法はなかなかむずかしいものでございますから、税は公平に取らなければならぬという基本方針では進んでまいっておりますけれども、こさいにやってみますと、必ずしもすべてが公平に行なわれておるということのな…