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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 ただいまのお話の出資金の問題につきましては、いままで法律をそのつど変えております。すでに予算によってきまっておる金庫あるいは公庫のほうの取り扱いも相当やっておりまするし、どうも法案が多過ぎるから整理したらいいじゃないかというような考えもございまして、今回は医療金融公庫につきましてもそういう方針をとりたい、これは政府の方針としていたしたことと思うわけでございます。そのために今後この問題について議論をするチャンスはないとおっ…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 重ねての御質問でありますが、先ほど来申し上げますようにだんだん六分五厘の線が非常にふえてまいっておりまして、皆さまの御希望が満足のいくところまではもちろんまいっておりませんけれども、六分五厘で融資をする線が非常に濃くなってまいっております。いまここで六分五厘ということになりますと、年度途中で予算の変更をし、結局金利を下げるという問題が予算にも響くのでございます。地方税の問題と多少私は性格が違っておるのではないかというふう…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 先ほどの滝井先生のお話の中に、あなた方のほうでは五年間六分五厘にすることで努力されてきたことについてはよくわかります。それに大蔵省が抵抗したことも、それなりの理屈があると私は思いますので、そうおいそれと簡単に本年度の予算で六分五厘にするということはむずかしいのではないかということを考えております。 それからいまの五千万と三千万の差をつけたということにつきましても、もちろんいま事務当局から答弁をいたしましたようなことがある…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 先ほど事務当局からも話しましたように、法人は個人のやっておりますものに比較しまして倍近い、百ベッド以上のものが多いようでございます。また個人のほうは大体五十ベッド程度の問題でございますので、これを個人と法人と一緒にするということには、いま多少の問題があるのじゃないかと思いますが、しかしこれも十分検討いたして、不合理な点は是正するように努力いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 据え置き期間等につきましては、中小企業金融公庫なんかではきわめて短いのでありますが、医療金融公庫においては先ほど説明しましたように相当長い期間を設けておるわけでございまして、先ほど申しましたようにコマーシャルベースに合わない医療金融公庫のほうの問題につきましては、相当の考慮はいたしておることをそれによって御承知いただきたいと思いますが、これらの点につきましてはひとつ厚生省とも十分協議をいたしまして御期待に沿うように努力を…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 御承知のように大蔵大臣が予算委員会のほうにどうしても出席されなければなりませんので、私は女房役といたしましてこの席を汚しておるわけでございますが、もとより不敏の身でございますから、御質問に対しましては女房役としての責任を果たす意味においての御答弁を申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 そのつもりで努力をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 周知徹底をせしめる方法はいろいろございますが、もちろん書面をもって、内容証明でもやれば最も確実だろうと思いますが、また場合によりましては口頭によってあるいは電話によって知らせるということは、周知徹底の一つの手段になると思うのであります。原則的に申しますれば、やはり通達というようなものは、それぞれその関係のところへは差し出すのが普通だろうと思いますけれども、必ずしも口頭でやったからいけないとか、あるいは電話でやるのはいけな…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 私は先ほどの答弁で電話も一つのPRの方法だ、こういうことを申しましたので、必ずしも電話だけでいいという意味ではございません。なお電話等におきましても、やはりそれを知らせた責任者はだれかということの注意はおそらくやって、そうして徹底をやったのだろう、こういうふうに私は考えておりますので、そういう意味におきまして、私は電話も一つのPRの方法であろうということを申し上げた次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 昨日でございますか、いわゆる保険事業の自由化の問題につきまして、保険料を引き下げることが望ましいということは申されておるようでございますが、お尋ねのどういう理由でそういうことを言ったかと申しますれば、最近の保険業界の業績というものは、相当良好な成績をあげておるわけでございまして、さような意味合いからいたしまして、まだ決算もはっきりいたしませんけれども、いずれにいたしましても相当収益をあげておるというようなことでございます…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/04

46衆議院 大蔵委員会 第15号

○纐纈政府委員 お答えします。 昨日、大蔵大臣がそういうことを発表されたように私も伺っておりますが、これは大蔵大臣の個人の御意見じゃないかと思いますし、私もまだ大蔵大臣の真意を伺っておりませんので、はっきりした体質の改善はどこにあるかというようなことについては十分承知はしておりません。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/03

46衆議院 大蔵委員会 第14号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました公庫の予算及び決算に関する法律の一部を改正する法律案外二法案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず第一に、公庫の予算及び決算に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 国民金融公庫ほか七公庫の予算の作成及び執行並びに決算の作成は、公庫の予算及び決算に関する法律の定めるところによって統一的に処理されておりますが、法律の制定以後における各公庫の予算及び決算…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/28

46衆議院 大蔵委員会 第13号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 企業の資本構成の是正に寄与し、その経営基盤の強化と経理の適正化をはかる見地から、一定規模以上の株式会社に対しまして、再評価積立金の資本組み入れを促進し、あわせて必要な減価償却を行なわせますため、従来から企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の規定によりまして、所要の措置を講じ…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/28

46衆議院 大蔵委員会 第13号

○纐纈政府委員 お答えします。 昨日の予算委員会におきまして、大蔵大臣が四十年度からやるとはっきり言明されたことも、やるつもりであると言われたことも私は予算委員会で聞いております。 事務当局から申しますといろいろの難点もあるのでございますが、これは年来の大きな問題でありまして、私ども地方行政におります際にも、この問題は十分検討いたしました一つの問題でございます。何とか事務的の困難性を克服してこれを実現するようにしてもらいたいということを…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/28

46衆議院 大蔵委員会 第13号

○纐纈政府委員 大体私は大臣と同じ考え方を持っております。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/28

46衆議院 大蔵委員会 第13号

○纐纈政府委員 事務当局におきましては、先ほど来局長から説明を申したような非常な困難がございます。ただ納税手続が非常にむずかしいとか、あるいは横流しをされるとか、またどのくらい使ったかはっきりしないという点がございますが、これは事務的にむずかしいという問題よりも、やはり税としての筋を通さなければなりませんし、また農家といたしましてもだんだん機械化いたしまして——もちろん中には耕うん機で町へ出ていくようなものも全然ないとは言われぬと思いま…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/28

46衆議院 大蔵委員会 第13号

○纐纈政府委員 御承知のように戦前は兵役、教育、納税を三大義務とかいって盛んに義務の問題については教育もし、世間もそういうことをいっておりましたが、戦後はどうも権利を主張して義務の観念が非常に薄くなっているというような傾向があるやに思われます。教育の問題は徹底してまいっておりますが、ただいま納税問題につきましては民商において運動をやっている。また一面においては相当税金も高いということもあり、あるいは不公平だというような問題も全然ないとは…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○纐纈政府委員 ただいま山田委員からのお話のとおり、この前の決算委員会におきまして、実は私は最初出せないだろうということでございましたが、正式に院議において決定されたときはどうだということでございましたので、院議において正式に要求されるならば資料を提出することはやむを得ぬだろうということを御答弁申し上げたと思っております。その点について、私もいまだ考え方は変わっておりませんが、ただ個々別々の秘密に対しましては、国家公務員といたしましては…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/26

46衆議院 大蔵委員会 第12号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税関支署及び税務署の設置に関し承認を求めるの件及び保険業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず最初に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税関支署及び税務署の設置に関し承認を求めるの件について、御説明申し上げます。 まず横浜税関に小名浜税関支署を設置することでありますが、これは、現在の同税関小名浜…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/26

46衆議院 建設委員会 第7号

○纐纈政府委員 ただいま建設大臣からお話がございましたように根本的の問題といたしまして、堀内委員も御承知のように、道路が非常におくれておりますから、できるだけ早くやりたいということは、大蔵省としても考えておるわけでございますが、御承知のように、開放経済に向かうというような状態でございまして、まだ経済全体の安定も見ておりませんので、大蔵省といたしましては、一応健全均衡財政を堅持しておるわけでございます。さような意味合いからいたしまして、い…