纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○纐纈政府委員 ただいまの問題につきまして、検察庁なんかの犯罪等に関連するときのなには当然ですね。材料は提出すべきだろうと思うのです。したがいまして、国会のほうで正式に要求する手続があるか、私は否定しませんが、常識論で申しましてそういうような形で正式な方法によって要求される場合には、私は提出することはできるじゃないかと思うのであります。ただ個人で要求されるとか、そういう形になりますれば、いま説明いたしましたように、大きな銀行自体の問題に…
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○纐纈政府委員 正式の手続ということで委員会で決議して、事柄にもよるだろうと思いますが、内容にもよるだろうと思いますが、それはその決議をされても絶対に資料を出すことができない事項もあるのじゃないかと思うのでありますが、その辺私もよくわかりませんが、正式の手続でどの程度の範囲までは資料を出すことができるかどうかということは、重ねて検討しなければならないものじゃないかというふうに考えます。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○纐纈政府委員 いま国会法百四条の条文で正式に決定したものは資料を出さなければならぬ、こういうことになっておりますから、そういう手続をとられますれば出さなければならぬ、こういうことでございますから、私のさっきの答弁を取り消します。
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○纐纈政府委員 ただいまの問題につきましては、大蔵省といたしましても、先ほど来お話しのように、実は行政管理庁からのあれもありまして、それに対しましてそれぞれ、大蔵大臣のほうからも回答を受けておりまして、大蔵省としてもこれを検討いたしておるわけでございして、法律の改正をやらなければなりませんので、まあ期限も限られておるわけでもないものでございますから、法律改正の機会にひとつこの問題をできるだけ早く織り込んで規定したらどうかというような話は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 一応は両方とも大事なんですが、そういう択一の返事をしろとおっしゃれば、やはり国民の健康を第一とすべきだというふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 私からも一言。ただいまアメリカの衛生局の発表から、非常に肺ガンの問題とたばこの関係がやかましくなっておるわけでございますが、かつては御承知のようにイギリスでもこういうような類のものを発表もいたしておりまして、先ほど総裁からもお話がありましたように、今度のアメリカの発表はそれを少し大幅に統計的な面から結論を出したというようなことで、新しい問題はないということでございます。わがほうといたしましても、これは問題でございますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 いまの臼井先生の御希望でございますが、こういうふうに問題になっておりますし、各大学等でもやはり相当学理的に検討もする必要があると思いますから、ただいまの御希望等につきましては、今後ひとつ適当の方策を講ずるように進めていきたいと存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 先ほど来総裁からもお話がありましたように、いまのところでは、まだこの問題が最近の問題でございますので、実際末端の売りさばき所のほうの影響というものは十分に出ておらない。まあ一月一ぱいの実績からいけば、あまり下回っていないというような結果が出ておる。これは私は当然だと思うのですが、いまお話のように、相当この問題がショッキングな問題として国民の間にも考えられておるわけでございますから、私はある程度お説のように、一時は相当の減…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 いろいろお説を承りましたわけですが、告訴されて未成年にたばこを売ったということで処罰されても、やはりその情状というものはあるのですから、それでただ一度そういう違反を起こしたからといって直ちに取り消しをする、許可を取り消すということも少し酷ではないかという気持ちもいたします。しかしいま未成年の喫煙を禁止する法律があるのでございますから、ことにこういう問題が起こりました際でございますから、やはりこのほうはおそらくいままでもお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○纐纈政府委員 まあ大体お説に私は同意いたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○纐纈政府委員 ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十七年度一般会計予備費の予算額は二百億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十七年五月二十二日から同年十二月二十五日までの間において使用を決定いたしました百三十億三千四百万円余につきましては、第四十三回国会において、すでに御承諾を得ましたが、その後、昭和三十八年…
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○纐纈政府委員 昭和三十七年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和三十七年度末における国の債権の現在額について本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十七年度予算は、昭和三十七年三月三十一日に成立いたしました本予算と昭和三十七年十二月二十三日及び昭和三十八年二月十五日に成立いたしました補正予…
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○纐纈政府委員 引き続いて昭和三十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の説明をいたさせていただきます。 ただいま議題となりました昭和三十七年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十七年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し上げます。 昭和三十七年度中に増加しました国有財産は、行政財産三千二百九十二億円余、普通財…
第46回 衆議院 決算委員会 第2号
○纐纈政府委員 昭和三十六年度及び昭和三十七年度大蔵省所管決算及び大蔵省関係各政府関係機関の決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おきいただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○纐纈政府委員 ただいまの問題につきましては、実は省内における予算査定の問題におきましても、相当問題になっておりまして、特殊な大事な仕事でございますので、できるだけ国税庁の希望を達するような予算を計上したいという考えで進んでおります。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○纐纈政府委員 重ねて申し上げますが、いま編成中でございますが、しかし大臣も非常にこの問題については了解されておりますので、私どももぜひひとつ実現するように努力をいたしたい。やがて予算もできますからそれまでにはあれですが、いまのところはそれ以上は答えられません。誠意を持ってこの問題の実現に努力はいたしております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○纐纈政府委員 中堅幹部がだんだん民間のほうに引き抜かれていく、これは先ほど来お話しのとおり非常に重大問題でございまして、これにつきましてもいろいろ問題を論議されておるわけでございます。そういうことも含みまして、先ほど申し上げましたような結果が出てくる、こういう意味で私はお答えをしたわけでございます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○纐纈政府委員 先ほど来議論がございましたところを私も承っておりまして、いま先生がおっしゃったような結果になるおそれも非常にあるのでございますから、大蔵省としてもひとつできるだけ御趣旨に沿いまして、それに対する不合理な点を是正するように努力をいたすことをお約束いたします。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○纐纈政府委員 政府といたしましても、ただいまの決議の趣旨に沿いまして善処いたします。 ————◇—————
第45回 衆議院 決算委員会 第2号
○纐纈政府委員 お答えします。 御承知のようにただいま三十九年度の予算を一生懸命になって検討中でございまして、私も詳しい問題は十分承知いたしておりませんですが、ただいま検査院長のお話もございましたし、御質問の趣旨にも沿いましてひとつ十分努力をして、ことに経済的効果の面についても検討されるというような状態になっておるといたしますれば、相当な人員が必要ではないかと思いまして、御希望に沿うように努力をいたしたいと思います。