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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/02/26

46衆議院 建設委員会 第7号

○纐纈政府委員 お説ごもっともだと拝承しますが、いまの経済状態におきましても、やっぱり公債を募るということが相当財政上の困難があるようなことも、大蔵省といたしましては考えておるわけでございまして、最初申しましたように、根本的に、道路公債を発行するということについては、反対はしておらぬということでございますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/26

46衆議院 建設委員会 第7号

○纐纈政府委員 先ほど来申し上げますように、大蔵省といたしましては、公債を発行してはたしてそれで効果があがるかどうかという問題も、まだ経済も安定しておりませんので、いまのところは、先ほど申しましたように、直ちに公債を発行するという考えはございませんが、今後経済が安定し、また今後公債発行の成果をあげ得るようなことに相なりますれば、これは発行する時期があるだろうと思います。根本的には反対ではございませんから、そういう点はひとつ御了承願いたい…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/26

46衆議院 建設委員会 第7号

○纐纈政府委員 ただいま建設大臣からお述べになりましたが、以前は、御承知のように、受益者負担というものが非常に多くなって、そういうことから、寄付金とか、そういうようなものが行なわれておったのでございますが、最近は、ただいまも大臣からお話がありましたように、道路というものは、もちろん個々に、いま地元の者がよけい負担するというようなこともありますけれども、今日の道路行政といたしますと全国的の問題になるわけでございまして、これは産業を発展さし…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/25

46衆議院 大蔵委員会 第11号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました相続税法の一部を改正する法律案及び納税貯蓄組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 最初に、相続税法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、相続税につきまして、相続税及び贈与税の負担の軽減合理化をはかるため、これらの基礎控除を引き上げるとともに、民法の一部改正に伴い相続財産法人から財産の分与があった場…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/21

46衆議院 大蔵委員会 第10号

○纐纈政府委員 お答えいたします。 税の中心は、御承知のように所得税でございまして、所得税の減税に重点を置くことは申すまでもないことでございます。今度の政府の減税の方針といたしましては、御承知のように、従来国税と地方税とを見まして、特に地方税のほうに対しましても、住民税の不合理と申しますか、それを是正しようというようなことに相なっておりまするし、同時にまた中小企業、また農山漁村に対しまするいわゆる中産階級以下の方々に対します減税を主とす…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/21

46衆議院 大蔵委員会 第10号

○纐纈政府委員 ただいまのお話のように、実は税の国民総所得に対する率は二〇%程度が適当であろうということは、政府としましても十分承知いたしております。しかし御承知のように最近経済界の動きというものは、ややもすれば特異の形をもって財政も伸びてまいっておりますし、同時にただいま御質問の中にもありましたように、いままでおくれております社会資本の充実あるいは社会保障の拡充というような点におきまして、いわゆる歳出の面におきましても非常に高額の金を…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました国立学校特別会計法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府におきましては、教育の重要性に顧み、従来国立学校の施設の整備及び内容の充実について特段の配慮をしてまいったのでありますが、昭和三十九年度におきましても、同様の方針のもとに所要の予算を計上して別途御審議をお願いしているところであります。さらに国立学校の充実に資する上から特別会計を設置し、一般会計と区分して経理することが時宜に…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/18

46衆議院 大蔵委員会 第8号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案及び印紙税法の一部を改正する法律案について、提案の理由及びその大要を御説明申し上げます。まず最初に物品税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 物品税につきましては昭和三十七年度においてその税仏祖を大幅に軽減するとともに、体系的な整備をはかったことでもありますので、昭和三十九年度におきましては原則として改正を見送ることといたしておりますが、昭和三十七年度の改正…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/18

46衆議院 大蔵委員会 第8号

○纐纈政府委員 ただいま政府委員のほうから説明をいたしたことから判断しますれば、いま田中委員のおっしゃいますように絶対に必要でないという判断は私はつきかねます。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/17

46衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○纐纈政府委員 ただいまから、昭和三十九年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は三兆二千五百五十四億三千八百万円でありまして、これを前年度予算額三兆五百六十八億七百万円に比較いたしますと一千九百八十六億三千百万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうちおもなる事項について内容を御説明いたします。 第一に、租税…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外三法案につきまして、提案の理由及びその概要について御説明申し上げます。 最初に、所得税法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 政府は、今後におけるわが国の社会、経済の伸展に即応する基本的な租税制度を確立するため、一昨年税制調査会を設け、鋭意検討を加えてまいりましたが、昨年末、同調査会から、最近における経済情勢の推移に応じて、現行税制につき、さしあたって…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 どうも私としてはあまりはっきりわかりませんが、民間ベースにつきましてまあ説明のように、いろいろ大体いままでも貸し付けておるようなことでございまして、いま卜部委員の御質問の問題等につきましても、さらに検討をして、ひとつ善処しなければならないのではないかというふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 前の政務次官が答弁されたとおりになると、私はそう思っておりますが、それで御不満であるということでありましたら、私は十分わかりませんから、銀行局長のほうから御答弁させていただきます。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 いろいろお話、御意見を伺いまして、大へんもっともな点もあるように思います。おそらく私もよくわかりませんが、経済協力基金のできた当時の意気込みというものは、おそらく御承知のようにわが国は非常に資源が少ない。相当今後は世界的に発展しなければならぬということで、相当海外に融資をしてそういうものを入れようということがおそらくその出発だったと思うのです、私の想像では。そこでいま百七十億のうち、わずかに三十七億しか使っていないという…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 大臣のお話は私も承知はいたしておりますけれども、内容につきましては実は私どもまことに不勉強で、十分大臣からも承っておりませんし、その点につきましては、あるいは大臣から銀行局長にお話があったかもしれぬのでありますから、ひとつ局長のほうから御答弁させたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○纐纈政府委員 お説もっともな点もあると思いますが、先ほど銀行局長から申し上げましたように、簡素化といいますと少しあれですが、やはり年々やりますようなものにつきましては、一応予算につきましても、皆様方の御論議もいただくことができるのじゃないかと思いますので、私は、大蔵省といたしましては、銀行局長の答弁と同意見でございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりましたとん税法及び特別とん税法の一部を改正する法律案、及び国有財産法第十三条の規正に基づき、国会の議決を求めるの件について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、とん税法及び特別とん税法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 最近におけるわが国の貿易外収支の動向及びわが国の港湾経費が諸外国に比べやや低位にある状況等にかんがみ、今回、港湾経費の一つであるとん税及び特別とん税をそれ…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○纈纐政府委員 ただいまの佐藤委員の御質問、私どもも同感の点が非常にたくさんあります。また政府委員の方の答弁につきましても、一応の理屈もあるように思いますが、何と申しましても、農業はお話しのように行き詰まった状態に置かれておりますので、これの救済策は御承知のように、いま農業基本法によりまする近代化、あるいは機械化というようなことで進めておりまして、それがまだ十分の効果をあげておりませんが、一面農村の若い方たちに話を聞いてみますると、なか…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/07

46衆議院 大蔵委員会 第4号

○纐纈政府委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 食糧管理特別会計は、現在、国内米管理勘定、国内麦管理勘定、輸入食糧管理勘定、農産物等安定勘定、業務勘定及び調整勘定の六勘定に区分されております。これらの勘定のうち、農産物等安定勘定は、本来、農産物価格安定法に基づく国内産の甘藷でん粉、バレイショでん粉等の買い入れ、売り渡しに関する経理を行なうものでありますが、旧てん菜生産振…

自由民主党大蔵政務次官1964/02/06

46衆議院 決算委員会 第3号

○纐纈政府委員 ただいま管財局長からお話がありましたので、いろいろ問題があるところですが、一応特別会計と一般会計との問題で予算の編成の上か何かで同じことになりやしないかというような結論も多少出ているのですが、理論的に申しますればやはり特別会計のものは一般会計に繰り入れて、それで形を整えるということが私は筋が通っている問題だと思います。そういう問題もありますので、ひとつ研究して、早急と言うとおしかりを受けますが、できるだけ早く筋の通ったよ…