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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○纐纈政府委員 お答えします。 いろいろ河野委員からの御意見も共鳴する点が多いのでございます。十分ひとつ検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/12

46衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○纐纈政府委員 お答えいたします。 聖路加病院の実態は財団法人でございまして、収益事業を営むものとして課税をいたしておるのが実態だそうでございます。そうしてその事業報告によりますと欠損ということはあるらしいのですが、ただいまお話しのように国税庁から調査することは可能でございますから……。その結果の報告によりますと、欠損の報告が出ておる、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 特別措置法の問題にはいろいろ議論がございますことは、いままで委員会でも論議されておる問題でございます。私ども個人の考えで言いますと、先ほど局長からもお話しいたしたように、特別措置法を適用する範囲を縮めていくべきだ。また、ことに危険な新規事業なんかに対しましては、むしろ私は、税制によって助けるよりも、国の助成によってやるのが筋が通ったものじゃないかということを根本的には考えております。さような意味合いにおきまして、租税特別…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 皆さんが改正案を出されるということであれば、これは皆さん方の権利でございますので、これをとやかく申す極限は私にございません。ただ、役所といたしましての立場から申しますると、なかなか簡単に、あなた方のおっしゃるように簡単にいけるかどうかということも私は疑問を持っておりまするので、ただいまこの際直ちにそれをやるということを私ははっきり言い切れない、こういう御答弁を申し上げた次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 発言の許可を得ましたから一言申します。 いま局長はできないなんということをはっきり言っていません。ただ事務的にむずかしい点があるということを言ったのであります。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 一応大蔵省としては話し合いをしております。要するになかなか事務的にむずかしいということで……。 〔発言する者多し〕

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 先ほど主税局長から御答弁を申し上げましたように、医療法人につきましては三つばかりの種類の法人があるわけでございまして、そこでいわゆる社団法人としてのものにはもちろん出資の際にだけかける、それから社団法人につきましては、持ち分を持っておるものについてだけ特別にやはり相続税を課すのだという方針でいままでやっておりますために、ただいまの岡本委員の疑問がそこに出たかと思うわけでございます。これはお説のように三つの大きな特徴があり…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 大体税のほうの関係につきましては、主税局長からお答え申し上げましたとおりでございますが、大蔵省としては公的の医療機関だけで、個人あるいはその他の社団法人的なものをやめさせるような方針を持っておるかどうかということでございますが、大蔵省としてはさような方針はもとより——ただ税法的にこの私的なものに対してどう扱っていいかということが大蔵省としては主たる中心問題でありますので、これをやめさせてしまって、すべて公的医療機関だけで…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 私は、先ほど公的の医療機関だけを残して、ほかはつぶしてしまうような方針じゃないかというお話だったものですから、そういうものはこれは厚生省できめていただくことだ、こういうように御答弁をしたつもりでございます。いま主税局長がいろいろ申し上げましたが、当初私が御答弁申しましたように、これは長い間の問題であり、相当検討を要する問題でございまして、われわれといたしましてはもとより私的の医療機関をつぶしてしまうというようなことは、現…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 公益性が大事だと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 たいへんけしからぬことだと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 税制のほうはわかりませんから事務当局から御答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 法律的の根拠がない場合にはやはり課税してしかるべきじゃないかと私は思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 ただいま岡本委員が指摘された問題は、実は私は初耳でございまして、寡聞にしていままでそういうことを知りませんでした。(「怠慢だ、けしからぬ」と呼ぶ者あり)その点はおわびしておきますが、とにかく厚生省のほうでも通達で公認しているというような問題がありますが、先ほどの医療課長のお話を承っておりましても、当初の趣旨と違っている、こういうようなお話もあって、検討をしなければならぬということもございます。これが正式に認められたもめで…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 御承知のように税法は公平をたっとばなければならぬ問題でありますが、こさいに検討いたしますと、公平ならざるものも全然ないとは私ども言い切れません。したがいまして、これは課税というものはたいへんな問題でありますから、できるだけ不公平にならないように十分検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/10

46衆議院 大蔵委員会 第17号

○纐纈政府委員 だんだん岡本委員のお話を承りまして、いろいろ教えられるところがありました。御趣意に沿ってひとつ大いに検討いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○纐纈政府委員 お答えします。公債の問題につきましては、先ほど主税局長からもお話がありましたようなわけでございまして、今日の日本の財政状態からいたしまして、民間消化がなかなかむずかしいじゃないかという問題もありますし、大体御承知のように、所得倍増のなにからまいりまして、相当経済は伸びております。しかし、なおなかなか安定をいたしてないということもございますので、やはりいまは安定を見るまでは、政府といたしましては、健全均衡財政をとっていくべ…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○纐纈政府委員 お答えします。 先ほど主税局長から、医療の形態につきましては各種の問題があってなかなか一律にはいかないので、苦慮しておることをるる申し上げたわけでございますが、ただいま藤井委員からお話のように、医療というものはなかなか重大な問題であり、ことに公益性もあり、また永続性を持ち、そして医療の目的を達成よるような意味合いにおいての医療法人というものができたわけでございますから、簡単に直ちにここでどう結論を出すかということは、私ど…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/06

46衆議院 大蔵委員会 第16号

○纐纈政府委員 その問題につきましては、いま小山先生から御質問の中にありますように、認否会の答申については十分の敬意を払って、その答申に従うという大方針につきましては全然変ったことはありません。あくまでもその線でいくべきものであると私は確信をいたしております。ただ個々の問題になりますと、先ほど中山会長からもお話がありましたように一〇〇%あるいは九五%答申と同じだということになると妥協があるということでございまして、そういうようなこともあ…

自由民主党大蔵政務次官1964/03/05

46衆議院 社会労働委員会 第16号

○纐纈政府委員 先ほど来小林委員等からの御質疑も伺っておりましたが、年金福祉事業団と医療金融公庫との利率が非常に違っておる、さらにまた、医療金融公庫におきましても三つの段階によってやっておられるのはけしからぬじゃないかという御意見であり、しかもそれに対しましては、厚生大臣以下政務次官等が、委員会において、できるだけ御趣旨に沿うように努力するという答弁をしたというような応答がございましたことを十分に拝聴いたしました。 大蔵省の立場から申し…