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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○緒方国務大臣 お尋ねの理由について申し上げる前に、事実の点に非常な御認識の間違いがあると思いますから、それから申し上げますが、今回の緊縮予算の編成は、外国の勧告によつてやつたものでは絶対にないのであります。これは、日本が独立を完成いたしまする上に、経済自立の完成ということが何よりも必要であるので、通貨価値の維持、またはその対外価値を維持することによつて国際収支の均衡を保ち、それによつて日本の自立経済に資して行こう、それには何よりも財政…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/09

19衆議院 予算委員会 第8号

○緒方国務大臣 その具体的な事実を私は承知しておりませんが、その所管の方面に連結いたしまして確かめておきます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 お答えいたしますが、昨年の八月決算委員会でガリオアの問題が出たとき、私がお答えをした事実は記憶しております。そのときガリオアに対して――私の言葉が足りぬかもしれませんが、贈与と考えられておつた面もあるかもしれぬが、政府としてはこれは終始一貫債務と心得て参つたので――その当時朝鮮貿易の債権の問題がありましたので、はつきり法的にどれだけが日本の債務であるかということは、そういうものを差引いた後にきまるのだという意味のことを申…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。人口問題――特に現状における日本の人口問題を日本だけで解決することは、ほとんど不可能に近い困難であります。やはりこれは国際的に解決することが一つの方法と思いまするが、人口問題を考えます場合に、第一に思い及びまするのは移民でありますが、今日の状態ではなかなか十分に行えません。一体申しますると、移民の自由または貿易の自由、または生活資源の自由というようなことが確立されなければ、世界平和というものは容易に来…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 そういう点もおそらく人口問題審議会の答申に必ず出て参ることと思つております。その答申を見ました上で恒久策を講じたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/03

19衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 御意見はつつしんで承つておきまして、総理にもその通りお伝えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/02/01

19衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 今国会の初めに食糧増産と食生活改善についての各派を通じて出された決議案の趣旨に対しましては、当時私、政府を代表いたしまして、全面的に御趣旨に賛成であるということをお答えいたしたのであります。食糧政策は、やはり何と申しましても食糧の自給ということが根本であろうと考えます。いわゆる国内自給度を高めて参る、そのためには営農技術の改善、普及、または土地の改良というようなことを従来通り政策の根本として推進して参つておるのでございま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 行政機構の改革につきましては、只今お話のありましたように、昨年の八月でありましたか行政機構改革本部というものを政府内に設けまして、政令或いは機様或いは人員等につきまして検討して参り、更に今後もまだ検討を続けるつもりでおります。この点につきましては、新たに今御指摘になりましたような例えばフーヴアー委員会というような特別な機関を設けるつもりはありませんが、更に平常におきましても一応この行政機構…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/01/29

19参議院 本会議 第6号

○国務大臣(緒方竹虎君) 治山治水の問題について御質問でございましたが、昨年の西日本或いは近畿地方一帯を襲いました非常な大きな災害に鑑みまして、今、日本の持つております経験、知識を集めまして、治山治水対策協議会というものを組織いたしまして、各水系に亘つて、ほぼ完全に近い治山治水の計画を立てましたことは、只今御指摘の通りであるのであります。その後年度末に近付きまして経済界の見通しが、先般来大蔵大臣の申上げておりますように、非常に悲観的にな…

自由党1953/12/24

19参議院 本会議 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 奄美群島が、占領期間、島民の諸君が嘗められた苦悩に対しましては、政府といたしましても深い同情を以て見守つて参りました。今回これが復帰させられましたことにつきましても、心から喜んでいる次第でございまして、先ず以て安藤国務大臣を近く同島に派遣いたしまして、同島の復帰を喜ぶと同時に、実情を現実に視察をいたし、更にその後調査を尽しまして、特別の助成の必要であるものにつきましては、できるだけの措置を講ずるつもりでございま…

自由党1953/12/24

19参議院 本会議 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 琉球諸島の他の部分及び小笠原群島につきましては、八月八日にダレス国務長官が東京において声明されました中にも、今日の緊張した状態が続く限り、現在程度の管理を維持する必要があるということを述べておりました。それは今日の世界の現状から見ましてアメリカとしてはその必要を感じておるその立場を認めざるを得ないと思いまするが、併し日本の政府といたしましては、一日も早くこれらの地域の返還が可能となる時期の到来することを希望する…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/15

19衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) ただいま御説明になりました通り、佐藤榮作君外二百名の超党派的に提出されました食糧増産並びに国民食生活改善に関する決議案に盛られました趣旨は、たまたま前臨時国会の劈頭、総理大臣から国会を通して国民に訴えた趣旨にも合致いたしますし、政府といたしましては決議の趣旨を十分に尊重いたしまして善処いたします。(拍手)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/07

18参議院 本会議 第5号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政令公布が非常に遅れたが、その理由はどういうところにあるか。又公布されたものの数と未公布のものの数について御質問でありました。衆参両院の水害委員会がきめられました地域指定基準の趣旨を十分尊重いたしまして、疑問の点を整理しておる時間がかかりましたために、更に法文化の慎重を期する等のために、今日まで遅れたものがありますることは、甚だ遺憾に存じております。政令になるものはすべてで二十件ございますが、すでに公布されたも…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/07

18参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) この前の臨時国会の終末に当りまして、湯山君から給与改善に関する御質問がありまして、私は国の良識がそれを認め、又公務員のかたがたも納得してもらえるという線に参りたいということを申上げたのでありますが、その後は実はまだ期末手当につきましても、給与ベースにつきましても、今日予算で御審議願つておるだけの措置ができるかどうかということにつきましてまだ自信を持つていなかつたのでございます。その後いろいろな社会情勢も見て、更…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 経済自立を達成いたしまする今の段階におきまして、先般総理大臣から施政演説の中にも申上げましたように健全財政、財政規模の圧縮ということが今日ほど緊切な場合はないと考えます。殊に今年は御承知のような非常な不幸な災害の多い年で、来年度の二十九年度の予算におきましては災害の復旧、その根源をなしまする治山治水、それから止むを得ざる防衛の費用というようなもの以外には、現実の問題といたしましても殆んど新規要求というものは予算…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○緒方国務大臣 お答えいたします。私は保全経済会について、別に特別な情報を持つておるわけではないのであります。ただ大衆から零細な資金を集めたああいう機関が今日休業状態に陥つておることは、まことに残念であります。政府といたしましても、従来出資者を募集する行為の間に何か金融法規等に抵触するところはないかと監視は続けておりましたが、今回休業状態に陥つた後に、一部の出資者から告訴がありまして、その機会に検察当局におきましても活動を開始して、捜査…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/05

18衆議院 予算委員会 第4号

○緒方国務大臣 この際補正予算各案の審議の経過にかんがみまして、政府の所見を申し述べたいと存じます。 行政機構の改革につきましては、現内閣成立の当初からこれを計画して、行政事務の整理、行政機構の簡素化、事務処理の能率化等によりまして、鋭意整理可能の人員の検討を加えて参つたのでありますが、過般閣議におきまして、とりあえず昭和三十九年度の予算において一割以上の人員整理を行うことを決定した次第であります。要するに行政機構を国力と国情にふさわし…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 期末手当につきまして、国家公務員と公労職員の間に差額をつけました点につきましては、先ほど大蔵大臣が御答弁申し上げたと同じように考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 今お読み上げになつた通りの話をしていないのですが、似寄りの話をしました。私は平生からの考えでありますが、今の憲法は三権分立の考えとイギリス流の議院内閣の考えが一緒に入つているような気がいたすのであります。今の内閣の制度は、明かに議院から選ばれておりますが、国会の方は、これは財政法に基いているのかもしれませんが、ともかく事事として増額修正し得るというかつこうができている。しかも政府はそれを拒否する何は持つておりません。そこ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/12/04

18参議院 労働委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先月二十五日の経団連の評議員会に総理が出席したことは私承知しておりますが、このとき私は仕事の都合で、総理が帰えられましたあとに私行きまして、総理がどういうふうに発言されたかを私は承知をしておりません。今実はこの新聞を見て、労働法規に触れられた記事があることを知つたのでありまして、従いましてどういうことを総理が言うたということを、或いは言わなかつたということを申し上げる資格はないのでありまするが、ただ輸出貿易に関…