緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げました通りでございます。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) こういうことが参議院の労働委員会において問題になつておるということは確かに伝えます。今の問題点につきましては、経団連の出版物を見た上で、総理が出席して説明をしなければならんかどうかということについては判断をいたしたいと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 経団連の会合を国会よりも重視しているということは絶対にございません。それからその経団連に国務大臣が大勢顔を連ねておるようでありますが、これは当日は三時から四時の間の時間のできたとき、その間の時間のどの時間でもいいから出て何か挨拶をしてくれということでありまして、出て参ります者も挨拶程度でものを言つて参つたような次第であります。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 方針ではありません。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 ただいま黒澤委員からお述べになりました御趣旨は、私にもよくわかります。今日この仲裁裁定の問題から、今院外において行われておるような事態に対しても、十分の情報と判断を持つておるつもりであります。でありますが、さかのぼりまして、政府の予算措置は先ほど繰返し繰返し大蔵大臣からも申し上げたと思いますが、今の政府のとつております方針に基きまして、財源措置としてでき得る最大限度と申し上げてさしつかえないのでありまして、それは十六、十…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 御指摘の院外の事情は、政府としても決して軽視いたしておりません。政府としては、できるだけの措置をしたつもりでありますけれども、それでも十七国会以後いろいろなことが伝えられまして、今日のような争議に似た形が現われることをあらかじめ察せられましたので、私も先般各責任者の方々にお集まりを願つて、この際は政府の意の存するところを十分に御了承していただいて、そうして健全な良識と慎重な態度をとつてもらうように、委員の諸君にお願いをし…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 その点は、先ほど大蔵大臣からほかの委員の方にお答えいたしたと思いますが、当時におきましては、予算がないので、それでただ法規に従つて仲裁裁定の御審議を願つたと考えます。その後、先ほど大蔵大臣からも申し上げましたように、いろいろ政治的にも事情を検討いたしまして、一月からならばどうにか実施できるという結論を得たので、今度の予算を組むと同時に、御審議を願つたような次第であります。その間に、政府としては矛盾はないと考えております。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 予算上資金上、実施は不可能であると考えるという意見を付して、御審議をお願いしておつたのであります。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 当時といたしましては、扱いようがないのでございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 それは私、労働大臣が申し上げたことは、その席にいなくて直接聞いておりませんが、今委員長から御説明のあつた通りのことを申し上げておるであろうと想像いたします。それは、当時の政府といたしましては、予算がないので、予算上質金上何ともいたしかたないが、法律に従いまして、国権の最高機関である国会の御判断を仰ぎ、御審議を願い、その結果につきましては、予算上質金上拘束されることはないにいたしましても、政府として法律上それを国会の御審議…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 公労法の精神に従いまして、国権の最高機関である国会がどういう御判断を政府に指示をされるかということを明瞭にするために提案いたすのでございます。それは、法律の精神がその通り現われておると考えております。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 労働委員会の審議が、政府の大臣あるいは政府委員の出席が遅れてできかねておつたという御事情を承つたのであります。既往のことは、私よくここで存じておりませんけれども、今後は今の御発言の趣旨に沿うて、政府の怠慢によつて委員会の審議が遅れないように十分注意をいたします。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 これは私の常識論より、やはり政府の事務当局の専門の者から申し上げた方がいいと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 これはひとつ大蔵省の政府委員から違う機会に説明さぜます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 これは法律上できないと私は思います。どういう事情にあるか、私は実はよく実情を知つておりませんけれども、政府が法律によつて勧告するということは不可能であります。これはおのずから社会的な批判が、ものを決するのではないかと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 それは、私はこういうことだと思うのです。今自由党が、過半数でなしに政局を担当しているところに、一つの不自然さがあるのでありまして、本来議会政治から申しますれば、少くとも衆議院の多数の上に政府がつくられていなければならない。従いまして、仲裁裁定が国会の審議を煩わしましたときに、その決定は、大体政府の意思に沿うといいますか、政府の考えと正反対のものが現われて来るわけがない。それでなければ、仲裁裁定というものが、国会の多数少数…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 これは労働省の政府委員から説明つをさせたいと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 今御指摘になりました、私が新聞記者の質問に答えた談話らしいというのは、どの新聞に載つておるのか知りませんが、私はそういう会見をしておりません。それから今朝の新聞に、労働省あるいは労働大臣の意見として発表されましたピク・ラインに対する見解は、政府を代表した見解でありまして、今朝も特に関係各省大臣が集まりまして、考え方の統一について再確認をいたした次第でございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 その点につきましては、午前中に大蔵大臣からも繰返し申し上げましたように、最初は、今御審議を願つておる程度の実施も、なかなか困難であるという予想でありましたが、だんだん二十九年度の予算構想まで入りまして、財政の前途も多少見きわめることができるようになりました結果、一月から実施することになつたのでありますが、その間における推移につきましては、先ほど黒澤委員に申し上げた通りの考えを持つております。ただ、それにもかかわらず、賜暇…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 今回の予算を決定いたしますまでには、あらゆる角度から相当詳しく慎重に検討いたして、政府といたしましても、公労法の精神を尊重すべきであることは十分に承知いたしておりますし、仲裁裁定の性質もよく知つておるのでありますが、今朝来繰返し繰返し申し上げておるような事情で、現在御審議を願つておる程度以上に参らなかつた。そこで、その事情を十分に納得してもらうために、十分に御説明をしたつもりでありますけれども、こういう事態になつたのであ…