緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 今行政改革本部において、すべての機構の再検討をしておりますうちに、人事院のことも検討しそおりますけれども、また結論を得ておりません。今委員長から指摘されましたような国家公務員の制度をかえるに至るまでの論議というものは、まだやつておりません。
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。御指摘の一部職員の行動は行き過ぎであり、公労法の違反であり、正常な業務の運転を阻害しておるものと考えられます。政府の今回の措置は、今の情勢下において可能の最大限度の措置をしたつもりでありまして、公務員におきましても公共企業体職員においても、何とかその措置を納得してもらうように政府としてもあらゆる努力を払つておる次第でありまして、国民の良識も私はこれを認めておると考えます。従いまして公労法に違反の行為が…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 並木君にお答えをいたします。 池田君がアメリカに参りましたことは総理の個人的の特使であるということは、たびたび予算委員会等でも申し上げた通りでありまして、ただいまの御質問を伺いましても、政府の解釈をかえなければならぬ点は少しもございません。今度のワシントンにおいて発表されました新木大使の記者会見の内容において、政府が何らか池田・ロバートソン会談に同意をして、それによつて政府が拘束を受けておるかのごときお話があり…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 最初に、対中共貿易について池田・ロバートソン会談が高度の統制を要求しておるという御指摘でありましたが、これは朝鮮問題が政治的に解決するまでということでありまして、朝鮮の問題が政治的に解決いたしますれば、国連の決議も撤回されることもあるいはあろうかと考えますので、それまでの間、国連協力を約しておりまする日本としては、このこともやむを得ないかと考えます。日本といたしましては、中共との貿易関係も…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 去る十六国会におきまして吉田総理大臣が有田八郎君の質問に対して答弁いたしました言葉を私はここに記憶しておりませんが、しかし、察しまするところ、それは人数の増強よりも質の向上を考えたいという意味だつたろうと考えます。と申しますのは、防衛力の漸増ということは、日米安全保障条約の中に、すでに一種の約束をしておるところでありまして、そうでなくとも、本来独立国であります以上、みずから守るのが当然であり…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 木村君にお答えいたします。 池田特使の渡米は、ある特段の協定を結ぶために参つたのでないのでありますので、成功という言葉が当るかどうか知りませんが、いずれにいたしましても、非常に有益であつたと考えております。それは、戦後の日本の経済的、社会的の復興の現状がどうであるかということを十分に説明する機会を得た、そうしまして日本とアメリカとの間に一層の理解を深めたことは、確かに有益であつたと考えるのでございます。それのみ…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 下川君にお答え申し上げます。行政事務の整理、機構の簡素合理化等につきまして、目下政府で行政企画本部をつくりまして慎重に検討中でありますが、これに伴つて人員の縮小がどれほどになるかということは、今からまだ申し上げかねます。でありますが、政府といたしましては、もちろん、これが実施にあたりましては、社会不安というようなことを起さないように、十分慎重な処置をとるつもりでおります。右御了承願います。(拍手) 〔国務大臣塚…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど来各公社を所管に持つておりまする大臣からそれぞれ答弁申上げた通りでありまして、それに附加えることは、ございませんが、国家公務員の給与につきましても、いずれいろいろ強い御要求があると考えます。その点につきましては国家財政と睨み合せまして、又仲裁裁定との関連もよく見まして、仲裁裁定の公労法の精神も尊重いたしますし、又人事院勧告を尊重いたすことも申すまでもないので、政府といたして十分善処いたすつもりでございます…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) この点は政府委員から答弁申上げます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 中田君から孔子の言葉を引いて政治の要道をお示しになりましたが、さすがに孔子でその子貢に説かれた食と兵と信というものについて示された言葉は、今日といえどもそのまま政治の第一要件であると考えます。政府におきましても今日一番の趣旨としておりまするところは、国民生活の安定充実というところにあるのでありまして、信は勿論でありますが兵よりも食を尊ぶのであります。ただどつちを先にするか、こういう場合に兵を減ずべきではないかと…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の補正予算の財源につきましては、御承知のような財政状態でありますし、総体から申しましてかなり無理をして捻出していることは事実でございます。でありますが、先般来予算委員会で御質問に対し繰返し繰返し大蔵当局からお話申しておりまするように、今年中に明らかに使い切れないものから捻出するほかなかつた。実を申しますと予算の中で一番大きいのは公共事業費、食糧増産費でありますが、この補正予算を編成しまして二十八年度の予算全…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと私に対する御質問の要点がはつきりしなかつたのでありますが、甚だ失礼ですけれども……。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 日本の防御費が何がしか予算を圧迫しておることは、私は事実と認めざるを得ない。併しながら国としまして防衛力を持たざるを得ないのと、又日米安全保障条約にありまして漸増して行く、これは約束ということはできませんかも知れませんが相手方が期待しておる、それに対して漸増して行くのが今日の国際情勢又日本の立場として止むを得ないところであると考えます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは私の言葉の使いそこないであります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 私先ほどから防衛予算はやむを得ないと申上げましたが、日本を軍国的な方向にみちびく、それによつて不必要な本式の軍備をするというようなことには、今の政府の存在する限り絶対に私はないと申上げてよいと思うのであります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、中国及び中国人というものに対しまして、私は人一倍関心を持つているつもりでありまするし、又今回木村君初め議員団の人が行かれたときの状況も新聞紙等で承知しております。でありまするが、何と申しましても中共と日本との間にまだ国交も回復されておりませんし、日本は国連と共同の歩みをしておりまする関係から、今お話の問題も、向うが日本を受入れたからすぐ義務を感ずる、或いはそれに照応して向う側の代表者を迎え…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は私自身が最近の大陸中国を見ておりませんから、その点認識を欠いておるかも知れませんが、昨年私が香港に参りまして香港で決して偏つていない方面の情報を聞いたつもりでありまするが、私が当時聞いた情報ではまだなかなか中共と日本との間の友好というものはむずかしいのじやないかということを感じたのであります。今の郭沫若氏があなた方の行かれたときに示した態度等も想像がつきますが、同じ郭沫若氏もかなり日本の国民感情を無視した発…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 只今安井政務次官からお答え申したことに附加えることはないのでございますが、公労法の改正につきましては、まだ各所管の各大臣においてそれぞれ研究をされておることと思いまするが、私のところにはまだ何にもその結果についての話を承わつておりませんし、閣議に上ぼしたこともございません。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほども申上げましたように、この公労法を実際に更に適切にやることにつきましては、主管省におきまして研究中であろうと思いますが、その研究の成果を見まして、政府としても慎重に適当の措置をとりたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 労働政務次官からお答えいたさせます。