緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) すべての場合におきまして、すべての政治上の責任は政府が持ちます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は今おつしやつたような答弁をいたしておりませんが、但しどこまでも政府は平和的に処理したいと考えております。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) いえ、それは起り得る如何なる事態に対しても政府は責任をとらなければならんと考えますけれども、政府としてはどこまでも平和的に処理したいと考えておるのでございます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 国の良識が認めるような、公務員のかたも納得して預けるような解決の方法を見出したいと思つております。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 日本が池田・ロバートソン会談の結果何らか国際的に新らしい拘束を受けたようなお話でありましたけれども、そういうことは私の知つておる限り、又あのコミュニケを通して何ら感じられません。(「おかしいな」と呼ぶ者あり)日本は平和条約によつて一つの国際的の立場を与えられましたけれども、それ以上には何ら変つたものはないのでありまして、今回のこともコミユニケにありまする項目は少しも新らいことじやない。のみならず池田勇人氏が参り…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) あのコミユニケに関する限り、私の説明に少しも不都合なことはないと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたしますが、何かコミユニケに隠されたものがあるようにおつしやいますけれども、それは私はお疑いになることはないのじやないかと思います。新聞の報道もいろいろありますが、私も見ましたが、私も長い間新聞記者の経験を持つておりますが、なかなかああいう会議、特に二人の会談というものの内容はわからないのであります。又池田さんにしてもロバートソンにしても、それを新聞紙に発表するわけもありません。その点につきましては、コ…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私が議院運営委員会で、奄美大島の引継ぎの時期を十一月初め頃と申したことのあるのは、今御指摘になりましたように事実であります。それは当時臨時国会召集についての御意見が議運で出ておりまして、当時の政府の予算編成の事情から、十月末より早くは開き得る見通しがないけれども、十一月になると、奄美大島の引継ぎの問題もあるので、十一月の中旬より後になつては不都合を生じそうだからということを言うたような記憶がするのでございますが…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 奄美大島の引継ぎにつきましては、政府といたしましても十分の熱情をもつてこの処理に当つておるつもりでございます。私が十月の初め頃十一月云々といつたのは、これはまだ具体的の折衝に入つていない時でありまして、その時期の申し方があやふやであつたから、政府の熱意が疑わしいという若し御懸念がありますならば、事情はそういうことで決して政府の根本の態度に不明確を表しておるものではないということを御了承願いたい。 それから事務折…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今のところ先ほど最後に申上げました通り、十二月一日に是非実現いたしたいと思つてやつております。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げましたように熱意をもつてやつております。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 具体的の今どこに障害があるという現在の事情を十分承知いたしておりませんので、政府委員からお答えいたします。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今後のことでございますか。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは私の承知しているところでは押されるというような問題ではなくして、何か細かい事務折衝がなかなか頭に入りにくかつたり、何かして遅れているように思いますが、それはイニシアをとるということよりも、こつちのほうで熱情をもつて督促して参るということであります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私先ほど来申上げたことの中にちぐはぐはございません。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) どういうことですか。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私のお尋ねするのは、私の申上げておる中にちぐはぐがございますかと言うのです。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) それならわかります。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私はでたらめを言つているつもりは少しもないのですが、八月八日ですか、ダレス長官が奄美大島返還の声明を東京でいたしたのち、二日目くらいに外務省からその引継ぎの措置について、アメリカ大使館を通して交渉を始めたことは事実なんです。でありまするが、私はつきり覚えておりませんが、まだ国務長官が声明をされたときには、アメリカの現地関係にも連絡があつてなかつたのじやないかと思いまするが、軍関係のほうでございましよう。そういう…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 最初の第一の御質問でありますが、私一々報告も受けておりませんけれども、今まで聞いておりますところ、例えば国籍の問題は、今御指摘になりましたように、そう時間をかけなくても、準備を以て折衝に臨めば、解決がつく問題であろうと考えるのであります。何故これが今日まで荏苒としておるかということにつきましては、更によく調査をいたしまして、今お話のありましたような、線の太い外交折衝を要するものがあれば、怠らずその方針をとつて参…