緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○緒方国務大臣 それは全然政府は何ら関係ありません。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○緒方国務大臣 外資導入の計画の内容は知りませんけれども、それで外資導入ができればけつこうなことだと思つております。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○緒方国務大臣 実は政府でも災害の実態を十分に把握し得れば、なるべく早く臨時国会を開きたいと思つておつたのであります。九月の中ごろから、在野各派からも二回にわたつて、臨時国会早期開会の御要請があつたのでありますが、災害の実態を把握することがなかなか困難でありましたことと、それから六月、七月の災害に次いで七月末から八月にかけてまた新たな災害が起り、さらにまた十三号台風等がありまして、一口に申しますれば災害の実態がなかなかつかめない。その間…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私は新聞紙でこの決算委員会の経過を一応存じておりますが、今卒爾としてお尋ねにあずかりましたので、私答えができません。運輸大臣からお答えをいたしたいと思います。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 運輸大臣から詳細な話は承つておりません。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 第一点としてお尋ねになつたことは、私はこれは間違いないように申し上げておきますが、想像でありまするが、総理大臣はあまり詳しく存じていないと思います。 それから第二点の国有鉄道を民営とするということは、これは総理大臣であり、自由党総裁の意見でありますから、非常に有力でありますが、しかし何ら閣議で決定したものではないのでありまして、政府の方針とすることはできません。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 その点は全然同じような考えを持つております。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 持つておるべきだと思いますが、持つていないのは事実でございます。この鉄道に関することは、運輸大臣が内閣としては全責任を持つておりますので、運輸大臣の意見が政府を代表する意見となるのでございます。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 その通りでございます。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 構想としての公社というものは、私は今の国鉄の運営の上に間違つていないと思います。ただこれを将来どうするかという問題はいずれ研究を要することと思います。今の国鉄の構想は間違つておるとは考えません。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私は、長崎現総裁を政府が選んだことについて、結果から見ても少しも間違つてないと思います。その他の事情については、私はよく承知しておりません。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私の申し上げましたのは、構想としての公社というものは間違つていない、一つのいい構想だと考えますが、ただ何年かの経験をした後にいろいろな長所、短所並びに経験の結果現われる問題があります。そのときにまた研究して考える必要がありはせぬかということを申し上げたのであります。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私もよく研究したわけではない、ごくあらましの考えでありますけれども、公社というものは国有制度と私企業との両方の長所を集めて今のようなパブリツク・コーポレーシヨンというものが考えられたのであろうと考えるのです。しかしながらこれは場合によつて必ずしも最初の構想通りに運営されていないこともあろうし、両方の長所を集めるつもりが両方の短所のみを集めるようなことになるような場合もないとは限らない。ただ鉄道につきましては、最近私が聞き…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○緒方国務大臣 事情をよく知らずに無責任なことを申し上げられませんが、戦争後、特に戦争後引続き占領下にありまして、綱紀が弛緩しておるということは全般的に申せるのではないかと思います。鉄道に関しましては先般来の経緯を十分に承知しておりませんので、ここで無責任なることは申し上げられません。
第17回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 第一に、吉田総理は今回の災害に際して災害地の視察をやつたかどうかという御質問でありまするが、これは吉田総理が特に災害地視察に赴いたことはございません。でありまするが、私が災害対策本部長といたしまして、西日本又は近畿地方を視察いたし、更に保利農林大臣、大野木国務大臣が、東北、北海道等の冷害地方を視察いたしまして、逐一総理大臣に報告いたしたのでありまして、総理大臣の印象といたしましたら、総理自…
第17回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 今回の補正予算を修正したことについて政府は責任を負わないかという御質問でありまするが、私は、少数単独内閣でありまする限り、国会関係の修正もいたし方ないと考えております。何故に少数単独内閣で政権を担当しているかということにつきましては、遡つて首班指名の際のいきさつを申上げる必要があろうかと思いまするが、くどくどしいのでそれは申上げません。(笑声、拍手)ただ、この予算修正はありましたけれども、…
第17回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(緒方竹虎君) 予算案の修正について与党である自由党が加わつたのは憲政の常道に反しはしないかという御質問でありまするが、勿論一度提出いたしました予算案を中途で修正することは好ましくないのであります。併しながら先ほども申上げましたように少数単独内閣でありまする限り、これもいたし方ない場合があることは御了承できると考えます。与党はその場合どこまでも受身でありまして、政府と在野党との間に居中斡旋いたすことも政治上よくあることでありま…
第17回 衆議院 予算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私の……。
第17回 衆議院 予算委員会 第2号
○緒方国務大臣 私の参議院における答弁について御言及がございましたから、その点をはつきりいたしておきたいと思つております。 それは前年度剰余金を補正予算に使うか使わないかということに関連して起つた質問に答えた点と思うのでありますが、私は今御引用になりましたのは、私の答弁そのままではないように感じられます。私はこの補正予算、その中の災害予算のわくをきめるのには、二十九年度の予算まで見通しを持たなければきめられない。そこでアメリカの情勢等か…
第17回 衆議院 予算委員会 第2号
○緒方国務大臣 今年の冷害凶作は国として非常な不仕合せな出来事でありますが、いわゆる災いを転じて幸いにするという意味からも、この機会に食生活改善ということに全幅の努力を捧げるべきであると考えます。ただいま三宅委員のお話になりましたことは、私も非常に傾聴いたしておつたのでありますが、食嗜好におきましても、われわれ自身の家庭を顧みましても、すでにわれわれと小さな子供との間にはよほどかわつて参つておる。これは社会的にそういう変化が起りつつある…