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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 私はそう信じます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 それは防衛費についての御意見でないかと存じまするが、これは私はまだ何ら二十九年度の予算について話合いをしておりませんけれども、次の予算の重点はやはり災害、冷害、治山治水、それから防衛費、これだけは重点としてはやむを得ないのではないか、さように予想いたしております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 新しい計画の事業を言うたつもりでございますので、防衛費の問題をわざと避けたわけではございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 私は撒布超過になることがインフレの誘因になる点と考えまして、そういう点から今の既定の経費を節約いたしまして、それから車売益金等の財源と一緒に、できるだけ既定のものをしぼり出してやることが一番安全な道であろうと考えておるのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 私、よくわかりませんが、次の二十九年度の予算の際に思い切つて経費をまかなうつもりでありますから、今の対策費の足らずまいは、その場合に臨んで、行政措置においてできるだけのことをいたして参りまするし、このわくはひとつお認めを願いたいと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 災害と冷害と多少混同してお答えしておつた点もあるようであります。今平野委員からお話になりました七十億でいいと思つているのかという点については、先ほど来申しておりますように、これは不十分であると考えております。しかし閣議の決定をその直後にかえるということも、行政の運営の秩序を維持する上において、これは絶対とは申しませんが、ここでお答えをいたしかねます。要するに政府といたしましては、そのわくをくずしたくないという気持、それか…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 先ほど平野委員にお答えしたことを繰返すだけでありますが、今ここで閣議決定をその直後に翻すということにつきましては、私からお答えすることはいたしかねます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 確かに伝えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今委員長から私が委員会に臨みまして従来申上げたことが少しも実行に移されていないじやないか、特にこの委員会において十月十三日に決議された四項目を必ずしも尊重していないと思われるが、それはどういう経過を経てそういう結果になつておるかという御質問のように承わつたのでありますが、それは主として昨日閣議で決定いたしました災害予算と申しております政府の補正予算その内容についてだろうと考えるのであります。で、私も対策本部長と…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政令は昨今でき上ることになつておると思うのでございますが、大体両院のお示しになつた基準をできるだけ尊重してやつております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) それが一千八百億。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今お述べになつたことは確かにこの委員会に申上げたことがあるのでありますが、大蔵省が今持つておりまする見通しから剰余金四百一億の半分の二百一億円でありますが、それは二十九年度の財源にとつておきたいという結論になりまして、この補正予算の財源にはしておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今御指摘になりました安全保障諸費というものは成るほど繰越があるようであります。ただこれは大部分はすでに大蔵省の説明によりますというと約束済みで、この際七、八十億といいましたか、これは手続か何か面倒のようですが、それは約束されていないものがあるそうですが、それは防衛費の次の見通しに関連して、今財源にしたくないという関係もありまして、ここで平和回復善後処理費の今百五十幾億の中から七十億は今度の第一次補正財源にしよう…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今委員長が申されたことは全部その通りであります。私は二十九年度に使うのが本筋だと思う云々というのは、この委員会では申上げておりませんが、その後非公式の席で申上げた、それだけが違うのです。それから大蔵大臣が不在中に臨時代理が言うことを大蔵大臣が確認したことも事実であります。でありますが、実際の予算の編成に当り、その後事情の変つたこと、又見通しを変えて参つたということもあろうかと考えますが、そういう委員会において…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げましたように、この政府自身が編成しました補正予算についても、私対策本部長として非常に不十分だと考えております。併し国家財政の全局から見まして、一十九年度の予算編成のことは無論考えの中に入れてのことでありますが、結局止むを得ない、これはこの委員会においても、私たびたび念のために附加えて申上げて参つておるつもりでありますが、そこで例えば愛知、三重等の堤防の決壊による非常な大きな災害というようなものには、…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の安全保障諸費の問題は、私はこれをこの災害対策のために財源にするとはつきり申上げたことはありません。これはし得るということは申上げたと思いますが、すべての場合私はその数字については、はつきりこれだけのものができる、或いはやるということを申上げたことは、これはお調べになつてもわかると思いますが、ありません。 それから事情はこれは私は変ると思います。 それから予算編成方針につきましては、なかなか財源が乏しいだけに…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) どちらを重要というようなことですか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは私が申しまするように第一次補正予算、二十九年度の予算編成を見通しましても、財源を全部使い果すわけに参りません。そこでその全体の予算を編成する見通しから止むを得ないという結論になるのでありまして、今永岡委員の言われるようなことも一つの考え方であると思いますが、そういうことになると政府と意見が違つて来たという以外に何しようはないと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の小さい問題と言われたほうから先にお答えしますが、それは先週中に繋ぎ融資を西日本のほうに出すように大蔵大臣との間に話をしておつたのですが、予算の編成に取り紛れたために出ていないことは事実であります。これは私が申上げたことが間違つておることに対して遺憾の意を表しますと共に、早速督促いたします。 それから山田委員の御質問でありましたが、別に今のところ秘密会を私のほうから要請して申上げるほどのことはございません。今…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) これはすでに新聞に出ておりますことでありますから、ここで申上げても差支えないと思いますが、結局総理大臣の裁定によつてきめた、なかなか災害復旧についても不十分だという御意見もありますし、相当強い御意見もありますし、冷害に対してもいろいろな御意見がありますし、結局総理大臣が裁定をしなければならんような結果になつてきめた予算であります。政府の、吉田内閣の公式の意見であるとおとり下されても、それを私のほうから違いますと…