緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは次の政権担当者は拘束されないと思います。これを検討する自由を持つていると思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは主として経費が非常に嵩みますので、それをとても日本の現下の国家財政の状態から短期間にはやれないということで十カ年計画にしたものだと考えております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは主として建設当局の案で、先ず理想的な案を一つ立ててみようじやないかというのでこれを書下しましたので、これがすぐこのまま実施できるかどうかは財政当局とも十分折衝を要すると思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御質問の通りでございます。財政小委員においてこれを検討することになつて、今その過程にいるのでございますが、政府委員から説明を……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 説明員に一応説明を……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 二十九年度の予算には財政の関係上どれだけのことが実施されるか知りませんが、そういう方針でおります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今のような御疑問の出るのも御尤もだと考えまするが、政府としましては、西日本水害の発生に鑑みまして、実は殆んど閣内の相談相手と申しまするか、今後の治山治水を実施して行きまする上に、政府が実施面の協議をして閣内の関係閣僚及び幾人かのその方面の権威者にお集まりを願つて、そうして常時御相談をしながら施策を進めて参りたいというような考えで計画いたしたのでありまして、計画面におきましては、今お話の国土総合開発計画の一部門で…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 決して軽視はいたしておりません。先ほど治山治水基本対策要綱というようなものを読み上げましたので、何か非常に実施面と遠いことを考えておるように聞こえやしなかつたかと存じますが、政府としましては、先ほど申上げましたように、これは殆んど政府と同心一体の実施機関のようなつもりで今の対策の計画を審議いたしますほか、財政の措置等についても検討する必要がありますので、そのこともこの協議会で専門の知識によつて検討してもらいたい…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私が九州の災害視察の間に申しましたことが新聞にどういうふうに現われておつたか存じませんが、審議会のかたも視察においでになつておつて、審議会のあることはよく承知いたしておつたのであります。その災害に即応した治山治水、それを総合計画の中にそれと矛盾をしないようにというような意味のことを申したような気がするのでありますが、この国土総合開発審議会の御決定につきましては、政府としても無論これを尊重いたしまして、財政の許す…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今お叱りのありましたような、こけおどしにやつているというつもりは少しもないのでありまして、とにかく今度の災害がまあ六十年以来ないと言われて、実際私どもも災害地を視察して、私治山治水の専門家でなく余り知識がありませんが、今までのいわゆる治山治水ではどうにもならん現象も起つておるのじやないかというような気もいたしまして、こういう災害を繰返さないように根本的な解決策を考えなければならんというのが基本になつて早く施策を…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私の申しておりますのは、今の新聞に散見しておるから申したのですが、補正予算として出そうと政府が考えております予算、それには災害復旧のみしか盛れないという意味においで言うたので、二十九年度の予算を編成します場合には、恐らく防衛費を犠牲にして治山治水或いは災害対策というわけには私どもの立場として参りませんが、防衛費、治山治水、災害対策というようなものが殆んど予算の骨子になるのじやないかというふうに考えております。そ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 防衛予算というのが今の予算面にもありますが……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) そうじやありません。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 保安隊…。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 間接防衛と言つて、おりますが……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは御要求になりますれば、無論説明できることだろうと思います。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 承知しました。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○緒方国務大臣 ただいま綱島委員から政令基準につきまして、あらためて御意見の提示がありました。この問題につきましては、先般来当委員会におきましてあらゆる論議を尽されて、その間国家財政の将来につきましても、国家の立場から十分の御考慮を経たものと存じまするので、この席に大蔵大臣が出席しておりませんが、災害対策中央本部長をいたしておりまする私として、責任をもつて善処することにいたしたいと考えております。(拍手)
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第37号
○緒方国務大臣 昨日、最後の段階で、私はちよつと時間が行き違いまして出席いたしませんでしたが、その際に、大蔵大臣から、きようのこの委員会に、政令に関する政府の態度を決定して、委員各位に御報告申し上げるということを確約いたしたそうであります。その確約に従いまして、政府では、本日閣議後関係大臣が集まりまして、先般来衆参両院の委員会でお示しになつた政令の基準、またそれに関しまして交換されました各委員の御意見を十分尊重いたしまして、一つの政令の…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第37号
○緒方国務大臣 先日来改進党また左右の社会党から、この災害対策について早急に臨時国会を召集すべきであるというお申出がたびたびありました。それに先だつて、この委員会におきましても、九月末に臨時国会を召集すべきであるという決議があつたことは、つけ加えるまでもないのでありまする川、さらに、具体的には、改進党の松村幹事長が先般私をたずねて来られまして、今中野委員から仰せられたような趣旨、すなわち、災害問題だけを限つて——救農国会と言われましたか…