緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第37号
○緒方国務大臣 社会党の両派からは、臨時国会を開く場合に、災害対策どけでなしにMSAあるいは人事院の勧告等いろいろな問題を当然議すべきであるという申込れもありまするし、はたして災害対策だけを切り離して手落のない運営ができるかどうかという点につきましては、政府で十分に確信を得なければむずかしいことでありまするので、その点について今いろいろな角度から検討をいたしておりまして、それが確信が持てるようになりますれば、目は何日ということは申し上げ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第12号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今日午後院内において矢嶋委員長から四ケ条に亘る当特別委員会の決議を受領いたしました。これに対しまして今お答えし得る程度のお答えを申上げまするが、第一の当委員会において決定した緊急対策適用地域指定の基準の趣旨に則つて早急に政令を公布しろということにつきましては、先ほど懇談会の際にも述べましたように、この委員会におきましては御趣旨が決定いたしましたが、衆議院のほうで多少まだ未決定なものがありまするので、更にその決定…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政令では両院できめて下さいましたし、いろいろ先般来御審議の結果、大体の目安がついて参りましたので、まだ全部とは行きませんが、建設関係、農林関係は一応昨日閣僚懇談会の機会に、みんなで意見を言い合つて、それが又両当局で整理しているはずです。これは昨日の委員会で、大蔵大臣が申上げました日限までには、大抵整うだろうと思います。それから国会のほうですが、同じようなことばかり繰返していますが、補正予算についてもなかなか財源…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今補正予算に関連したことでおつしやるのだろうと思いますけれども、これはいずれにしても二、三日かかりますし、一応事務当局の手に移しまして、その出せる大蔵省の事務当局と相談して検討してくれということになつて、保利農林大臣は多分月曜日には帰られるんじやないかと思つておりますが、その点については、余り差支えないようになつておると了解しております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) そういうわぎと延そうという作意は全然ございません。これは特に御了承願つておかなければならんのですが、この開議院運営委員会でも申上げたのですが、十月末より早くは見通しとして困難だと思う。その困難の際に、大臣がぼこぼこ出て行くのはけしからんという御意見かも知れませんが、これはさつき委員長にもお答えしたように、補正予算をきめる閣議を開くのには、一、二の大臣が抜けても差支えございません。進めて行くことはできます。それか…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは先般来、御審議になつている。二十四の立法に基いた政令の基準、それによつて先般来の災害に対する対策は一応立つておるのです。その示めされた基準によつて政令を作ることは今やつております。その結果、国費の支出がどれだけになるかということも、昨日大蔵大臣が申上げた通りです。そこで全体の予算としてどれだけを盛り得るかということが問題になつて来るので、それには農林大臣がおられなくても、別に差衰えございません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 災害費の予算のめどはできています。全体としてどれだけの被害総額、それに対して今回の立法による高率補助はどうなる、それを三〇%組めば幾ら、二〇%組めば幾らということは、昨日申上げた通りでありまして、二〇%組むか、三〇%組むかということは、ほかの必要止むを得ないものとの見合いになつて来るわけです。それは財源として関連して、そういうことになつて来ます。それで一つは今年の半分ほど経つておりますから、仮に三〇%にしても、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 数日できまらんと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それがまだわかりません。その財源を整えないと……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それはこういうことです。例えば給与とか或いは義務教育費の富裕県に支払つた補填とか、そういうような、どうしても補正予算を組む場合には計上しなければならんものがあります。それと見合つて財源があります。その財源に限りがありますから、二〇%、三〇%、四〇%と数字が出ておりますけれども、どれを取り得るかということは、財源が一応整わないと最後的にきめられない。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 殆んどと申したので、困離は困難です。それは昨日、その前に申上げたのは大蔵大臣が大体補正予算の見通しが十月末につき得るということを議運で申しておりますので、それでつけば、十一月初めには開ける。私としては災害の復旧の問題が非常に気になつておるので、補正予算が整いさえすれば、少しでも早く国会を召集したいという気持でおります。その点は間違いないのでありますけれども、今数字を申上げる段階に行つておりませんが、財源の欠陥が…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは昨日も同じことを申上げたと思いますが、日本のような災害の多い国では三年よりも二年、二年よりも一年、この復旧中に同じような災害が繰返されないように、成るべく早く復旧を完成したいという希望は言うまでもないのでありますが、そういう希望がありましても、結局財政的に見て、との補正予算に盛り得る限度があつて、そういう何から結局或る程度の……。それがそういういろいろな経費を集めて、府県の財政が破綻な状態、インフレーシヨ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 答弁が下手なので。(笑声)
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) この間、大蔵大臣が議院運営委員会で言つたのは月末と、こういうふうに言つております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 十月の末です。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) いや、それは二十九年度の予算を見通してきめるという意味であるということを申上げたのです。それだから、大蔵省の勝手から言うと、成るべく遅い方がいいのじやないか、かれこれ考えて、月末という見通しをつけたのじやないか、大蔵大臣に質したわけではありませんけれども。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは今御質問の中におつしやつた通りに、衆議院のほうでこれが出ておりませんのと、それから今度の特例を当てはめるには少し無理があるので、まだきめにかかつておりません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは県として指定しまする場合、どういう数字が出るか私は存じませんが、最後の何は先ほどのお答えで今日は御容赦願いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) そうじやございません。その全体の補助額の三〇%を計上するということです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) いやいや、それは法律によつて割出した補助額の総計した数字、それの三〇%に当るものを今度の補正予算に計上するということなんですが、だからあれに準じたものが入つている。