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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 殆んど確定的、殆んど決定的な情勢であると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 新規の公共事業を中止しないと私が言明したときのことを小笠原大蔵大臣は承知してないと思いまするので、一言附加えさせて頂きますが、それは当時そういう方針を以て閣議に諮つたのでありますが、つまり公共事業の二十八年度分の実施予算の中から何がしかを絞り出そうという計画を立ててみたのですが、そのときの状況で、それはもうすでに通知済みであつて不可能であるということで、一応それを打切つたことは事実であります。然るにその後災害が…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○緒方国務大臣 私、途中から御質問を聞いておりましたけれども、今最後の大蔵大臣の答弁に全然異議はございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。ただいま御発言の趣旨は、十分に了承いたしました。その趣旨を今後各省官僚の間に徹底いたしますように、できるだけの努力をいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 衆議院のほうでは、最初九月末に臨時国会を開くようにという決議がありまして、その後十月末に開けという要請があつた。政府といたしましても、西日本を初め災害の対策が非常に急を要しますので、できるだけ早く臨時国会を開いて頂いて、その対策をきめたいという気持はあるのでございますが、災害だけにつきましても、次から次と災害が起つて参りますし、その他補正予算を作りまするについて、昭和二十九年度の予算の見通しを一応立てないという…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 主として災害でありますが、それが次々に重なりましたために、初めもくろんでおつた予定が、少しずつ動いて参つたのであります。今のところでは十一月の半ばまでには召集して行きたい。それまでには臨時国会に臨む準備を何とかしてしたい。こういうつもりであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 臨時国会を召集する必要の一番最たるものは災害の対策でありまして、この災害の対策につきましては、先般来衆議院におきましても参議院におきましても、水害緊急対策の委員会が開かれて、この審議の模様を見ておりましても、これこそ本当に超党派的に議事が進められておりますし、その予算でありましたならば、あまり議論がなく、割合に短期間に審議ができるのじやないかというつもりで実はおるのでございます。今小笠原委員から御質問になつたよ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 防衛力増強と申しておりまする事項、それに伴う予算は、補正予算でなくていいと思います。それから法律案としまして保安庁法の改正、これも新聞紙上に謳われておりますが、まだ政府で決定しておるわけではありません。仮に決定いたしましても、これは臨時国会に審議をお願いしなくてもいいのじやないかと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと二つというと……

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 仮に補正予算の内容がどうでありましようとも、国会でどういう問題について論議されるかということは、これは政府のほうでかれこれ申上げる筋はない。従いまして例えば補正予算にない防衛力増強について論議が行われることも予想されますけれども、ただ通常国会も時期的に差迫つておりますことと、もう一つは、災害対策の仕上げが時間的に急ぎます事情等から、これは国会との間に、事前の御了解ができて余り長い時間を必要としないようになり得る…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) そのほかにも、例えば奄美大島の問題等で、どうしても十一月初めに国会を召集せんければならんような事情も起るかも知れない。政府としても、先ほど一番遅くなつていつ頃の見当かというお尋ねでありましたから、十一月中頃と、こう申上げたのでありますが、臨時国会に臨む補正予算の準備が整いますれば、政府としても余りあわただしい御審議にならんように、できるだけ国会の御希望に副うて早目に開会したいという気持を持つているわけです。衆議…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 大体、今小笠原委員から御質問になつた通りの気持でおるのですが、この場に大蔵大臣も見えておりますので、補正予算の見通しがいつ頃つくかということをお話申上げて、それによつて更に私の答弁の裏書をしてもらつたら……まあ、できるかできないか、何か……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の見通しは、今月末までにできる。今まで政府で非常に苦慮して参りましたのは、災害が次から次と殖えて参つて数字の基礎が動いて参る。それで衆議院からたびたび決議があつたにも拘わらず実はその決議を受け入れることができずに参つたのであります。今大蔵大臣の申しましたように、補正予算ができれば臨時国会に臨む政府側の準備はできるわけであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府では西日本の災害が一番早かつたので、水害対策本部を政府内に作りまして、次に起りました近畿地方の災害にも対処いたしておつたのであります。その後東北、北海道の冷害が、我々東京で予想しておつたよりも非常に深酷なものがあるということになりまして、段々事情がわかつて参りました結果、水害対策本部というものを臨時対策本部というふうに変えて、そのほうの臨時の対策をやつておりますが、それに関連しまして、今まで研究いたしました…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだそこまで参つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私の申しますのは、未だそこまで行つていないということで、私どもも十一月の一日或いはその頃引渡しの準備が整うように聞いている。それがはつきりと何日になるか承知いたしておりませんので、そういうことから、その何が整えば猶予なく国会の決定を要するものは決定しなければならん。さように考えている。そういう意味であります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 準備ができれば、いつでも受入れ等ができることになつております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府の事務の渋滞の結果でなく、現地の事情でございます。先ほど私が申上げましたのは、今の政府の見通しとして、一番遅くなつた場合にいつ頃になるかという御質問に対して、十一月の中頃よりも遅らすわけに行かんだろう、併しながら奄美大島等の問題が急に渉りました場合に、多少とも繰上げる場合が起らんとも限らないということを申上げたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今、現在の事情は私承知しておりませんが、それは双方共に決して怠つているのでなくて、遅滞なく仕事を進めていると考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/06

16参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 臨時国会の召集につきましては、すでに成規の国会からの要求がありますので、これを取止めにすることはございません。 補正予算につきましては先ほど大蔵大臣から申上げた通りでありますが、これも今までいろんな数字が動いて来るためにだんだん遅れて参つたような次第で、はつきりと十月一ぱいに補正予算ができれば、臨時国会も召集し得ることは先ほど申上げた通りであります。これはもう間違いないものであります。