緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは農林大臣、建設大臣、それぞれの意見なり、希望があります。併し結局予算面には、財政の全般から今の関心は、主としてインフレーシヨンの問題ですから、その問題を中心に財政的な面できめるよりしようがないと思います。但しその場合に今度の災害というものは殆んど前例のない災害であるからこれはどこまでも主力を注ぐ。実際を言いますと、今度の補正予算に盛られる災害復旧費以外のものは、これは例年出て来るようなものです。いわば補正…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは法律の中にも規定してあるものがあるのじやないですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それはよくわかりませんが。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは法律にはちやんとあてはめて出してありますが、政策的にもつとこの面をどうしようということは、そこの数字に直ぐに現われておるかどうか……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは例えば、政府としても今の農林大臣、今の建設大臣として、一つの意見を持つておりましよう。ただそのまま予算に出るかどうか、必ずしも期待できないと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 特例法に基きます政令基準を委員会でおきめ下さつて、政令を先月の二十六日頃までには大体の見当をつけて、正規の内示とは行かんまでも、何らかの形で御連絡をとるということを申上げたのでありまするが、その後、当時まだ私大蔵大臣の臨時代理をしておつた際でありまするが、災害額がまだ十分につかめなかつたのと、そういたしております間に、十三号台風、冷害等の新たなる災害が次々に起つて参りまして、財源の点において補正予算はとにかくと…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御質問の八月の水害、それから十三号台風も織り込んでおります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 加わつております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私が申上げました今回の特別立法によつて仮に三〇%にしますると、五百億、二〇%にしますと三百二十九億と申上げましたのは、これはあの国会でおきめになつた政令基準によりますると、大体災害地の九割近くのものが入ると思いますが、それを仮に全部入るとしての見込みがそういう数字になるのであります。それともう一つの御質問は何でしたか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは先ほど申上げました八月の水害、十三号台風もこれによらざるを得ないだろうというので、災害費の見積りとしては、全部を含めた数にいたしております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) あの特別立法に基きました政令をそのまま実施……政令化すると申しまするか、いずれにしましてもあの特例法が全地域に及ぶと仮定いたしまして、そうしてそれの二〇%或いは三〇%というものということを申上げたのであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 十三号台風に対しまする繋ぎ融資は、先般十二億なにがしか出しましたが、ほかに今週中に十億出す予定になつておりまするが、勿論それですべての応急措置ができるとは考えませんけれども、差当り人夫賃であるとか或いは叺代であるとか、そういうなんで九州の西日本のときの経験に鑑みまして、すぐ一遍に大きな金がなくてもいいじやないかという考えで、徐々に出しておるのでありますが、今の資金運用部の今日現在の内容を私よく存じておりませんの…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今新谷委員から御指摘の点は、政府も実は非常に心配いたしておるのでありまして、国会のほうもこの開議院運営委員会で私と大蔵大臣と呼び出されまして、いろいろ御質疑に答えながら検討いたしたのでありますが、先ほど申上げましたような数字も大体固まつて参りましたので、実は既定経費の中からも財源を搾り出せるものがあれば搾り出したいという意味で、本日午後閣僚懇談会を開きまして、それを相談してみようと思つておるわけでありますが、も…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) その点につきましては前々の委員会からたびたび私は申上げたつもりなんでありまするが、要しまするに財源の点なんでありまして、今はつきりしている余裕財源というものは租税の自然増収の約百五十億、それから剰余金の二百一億でありましたか、まあ約二百億、三百五十億しかないのであります。そこで既定経費からどれだけ搾り出せるかということもこれからやろうとしておるのでありまするが、その歳出面におきましては、この災害の問題を傭先的に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) この問題は私ここではつきりお答えするだけの準備を持つておりません。先般小笠原大蔵大臣にもこういう意見が出たということは伝えて大臣も研究されておるはずでありますが、余り簡単にいかんような話であります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは補助率がはつきりきまらないと概算払はできない模様であります。今の問題としては、どうも繋ぎ融資以外にやりようがないというのが大蔵省の見解であります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは丁度主計局長も来ましたから、主計局長からお答えするほうが確かなお答えができると思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今矢嶋委員長から御指摘がありましたが、私は三・五・二ということを非常に決定的に申したようなふうにとれるのでありますが、これはもつと今までの慣例を破つて早く、或いは予算をもつと大きく、予算の割合をもつと大きくする方法はないかという御質問に対して答えたのでありまして従来のやり方以上のことはできないように思うということを申したと記憶いたしております。そういう意味で、或いは四・四・二とか、或いは二年に実施したいというこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは先般の衆議院の対策委員会でも、建設大臣は自分の希望なり考えとしては二年でやりたいというような意見も出ておりまして、政府の間の意見をまだ調整しておりません。併しそれは決して特段の大臣の意見を聞かれたからその大臣が言つただけで、政府の意見が不統一というわけではないのでありまして、これは予算編成と同時にその意見を調整して、政府としての最終的な意見を決定して行かなければならんと考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) まだ大蔵大臣の補正予算の見通しが文字通り見通しでありますので、はつきり日を言うことはできませんが、予算の準備ができれば日でも早く臨時国会を開くこれは態勢をはつきりしたいと思います。