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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/31

17衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申し上げます。 冷水害対策に対する各省の要求額について大蔵省はどういう基礎によつて査定をしたかという御質問でありましたが、これは大蔵大臣からお答えをいたします。 次に竹島の問題でありまするが、竹島は、歴史的に見ても、国際法から申しましても、わが国の領土であることに間違いばないのでありまして、これに言いがかりをつける韓国側の態度はまことに遺憾であります。しかしながら、これが解決にあたりましては、最後まで平…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 自衛力の問題でありますが、これにつきましては新聞紙等にいろいろなうわさが伝わつておりますけれども、政府といたしましては、先刻本会議におきまして総理大臣からお答えを申しましたように、いわゆる漸増の線を動かさない、つまり急に費用を増加するような措置はとらないつもりでおります。まだMSAに関連しまして、これらのことが決定しておりませんけれども、いずれにいたしましても政府はその基本の態度はくずさないつもりでおるのでございます。そ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 政府ではさきに行政整理のために行政改革本部というものを設けまして、一週間二回会議を開きまして、せつかく行政整理について検討いたしておるのでありますが、ただいまのところまだ御報告できるまでの結論に達しておりませんけれども、何がしかのものを二十九年度の予算には出したいと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 先ほど御質問になりました地域指定の政令は、国会の立法の趣旨をできるだけ尊重してやりたいと思つて、委員会との間に意見会を交換する時間が少し長過ぎまして遅れておりますが、一部分はすでに公布されております。聞もなく全部出そろうと思います。今およその見通しは調べさしております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 最初千八百億と言つておりました国庫補助の額が動いて参つたことは御指摘の通りでございます。今の数字は十月初めのものでありますが、その後の調査に従いましてまだ多少は動くものと思います。その間の経過につきましては、それぞれ数字が明らかになつておりますので、事務当局から今御答弁いたすことにいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。私も建設大臣、農林大臣の今答弁されましたことにつきましては、当初から話にあずかつております。間違いないことであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17参議院 本会議 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私が水害対策委員会におきまして、今回の災害に対しまする国庫の負担額の計数を一千八百億と申上げたことがあるのは事実でございます。これは当時私、はつきり申上げておると思いまするが、大蔵省におきまして査定いたしました一応の数字であります。その後いろいろに変化して参つておることも事実であります。その理由は、例えば初め百億と予定いたしておりました災害関係費、文部省所管或いは厚生省所管等の災害関係費が、調査の結果四十二億で…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/30

17参議院 本会議 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。政府が臨時国会の召集を遅らしたのは災害の対策についての熱意を失つたためではないかという御質問でありまするが、それは事実でございません。政府といたしましては、相次ぐ災害に対しまして、如何にこの災害復旧を早く国民の満足するようにやりとげようかということについて終始苦慮して参つたのであります。この予算編成の基礎をなしまする議員立法に基く政令の公布が遅れましたことは只今御指摘の通りでありまするが、(…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 私は、先日以来農林委員会のお呼出しにかかわらず、今日まで出席が遅れましたことに対しましては、劈頭にまずおわびを申し上げます。たたきのうは、終日予算にとられそうな気がいたしておりましたので、出席いたしかねますということを、実は委員長にもお断り申し上げておいたわけであります。今日は私の方が二時半のお約束をしておきながら、実は急に急ぐ要件がで、きたために遅れ、次々に澄延いたしまして今になつたような次第外れその点につきましては、…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 それは初め一応大蔵省の案でありましたが、これについては農林大臣から意見がありまして、あらためて相談を、下るという話になつて、その後の結果は私もまだ聞いておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 七十億というものは決定いたしたのであります。その内訳について農林大臣に意見がありますれば、その辺のところは聞いていないというわけであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 内訳については、私は率直のところ承知しておりません。冷害の対策費の七十億ということにつきましては、農林大臣は違つた意見を持つておられたのでありますが、いろいろ意見が出尽しました後に、結局総理に一任せざるを得ないことになりまして、総理の裁断でこういう結論を得たのであります。その点につきましては、災害復旧費のごときものも、これは私災害対策本部長として、率直に申して不十分と考えておりますけれども、結局財源の関係からこういう結論…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 十分なる御説明ができないかもしれませんが、政府としましては、二十八年度の予算に関連いたしまして補正を要するものを、今回提案した第一次補正以外に相当数持つておるのであります。これに対しまして大蔵当局と申しますか、政府といたしまして、今ぎりぎりの線まで来ておると考えられる、インフレの危険を誘致しない限度において財源を考えました場合に、結局七百二十八億という財源を求め得たのでありまするが、その際に今度第一次補正に計上しておりま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 ごもつともな意見だと存じます。私も実は災害対策本部長といたしまして、災害地も一応まわつて、これがいかに非常の災害であるかということもよく了承いたしておるのでありまして、今度の予算の会議の間にも、実はあまり項目の多い予算でないだけに、一日で済ましたいと思つておつたのが、私だけでなく各方面から、単にインフレの角度からだけでなく、いろいろな角度から意見が出まして、そのために三日費したわけでありまするが、結局今の国家財政の状態に…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 一昨晩委員長から、当委員会におきまして御決定になつた対策に関するお書きものをちようだいいたしたのであります。これには冷害対策費として百十億の数字が掲げられておりまするが、これと農林当局の意見とは多少の食い違いが、率直に申してありました。さらにこの七十億との間には相当の開きがあるわけでありまするが、私としても、この七十億という数字は、災害復旧費の三百億と同様に不十分であると考えます。でありまするが、今申しましたような、そう…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 災害対策委員会で私が始終申し上げておりましたのは、あの政令の基準等につきましていろいろ熱心な御意見の開陳があつた。政府の中にもいろいろな意見の食い違いがあつたのでありますが、その際私は、被災害者になつて考えなければならない、また委員会の御意向は十分に取入るべきであるという考えから、責任にもつて善処しますということを最後に申し上げたのでありまして、その考え方のもとに今政令の脱稿を急いでいるのであります。ただ私は、今度の災害…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 いろいろ御意見でございましたが、結局今回の政府できめました補正予算が、災害に対しましても冷害に対しましても不十分であるということから、いろいろな議論が起つて来るのでありまして、その点不十分であるということは政府におきましても認めております。ただこれは本予算ですでに九千何百億という予算が決定した後で、従つて財源がきわめてきゆうくつであるために、こういう補正予算をつくらざるを得なかつたのでありますが、それだけにこれで年度内も…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 ただいまお述べになりましたこの災害に対する御意見は、私全然同感でありまして、にもかかわらずこういうきゆうくつな予算を組まなければならなかつた現在の状況をはなはだ遺憾に存じます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 インフレ回避ということの客観的の価値がどうであるかということについては、いろいろ意見があろうと考えます。政府は、先ほど来申しましたように、この際は何としてもインフレを避けたいという政策の上に立つております。その政策を堅持して行こうといたしますると、この補正予算に災害等やむを得ざる財源を出すためには、何としても既定経費の節約によつて一部の財源を捻出する以外に道がないのであります。そのために実は相当長い間かかつて、この既定経…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/10/22

16衆議院 農林委員会 第40号

○緒方国務大臣 非常にお答えしにくい御質問でありますが、川俣委員も御経験があろうと考えますが、議論がどうしてもまとまらぬときに、閣議の場合には総理大臣でありますが、総理に一任するというときには、その決定はどの所管大臣にも不満が残されるということは、これはやむを得ないことであります。今御指摘になりました、農林大臣が自分の考えはことごとく曲げられて、非常に不満である。これは内輪話としてはそうであろうと考えますが、政府の全体の意思といたしまし…