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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/06

17参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は鶴の一声になりませんけれども、今お話になつた趣旨はよくわかりまするから、何の一声にしても、よく御趣旨の通りにはいたします。 それから第二番目の問題でありまするが、これは引渡前で、現実にどういう方法によるかわかりませんが、これは事実そういう投げやりのことになつておるようでしたならば、折衝間におきましても、アメリカ大使館を通してやれることだと考えます。 それから第三の公務員のことにつきましては、私は十分ここで返…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/06

17参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府でも、塚田自治庁長官が忙し過ぎるということは感じております。いろいろな事情がありまして、兼任のままになつておりまするが、御質問を承わりながら、すぐ右から左に方法がないかとは考えておりまするが、なかなかむずかしい事情がありまするけれども、御発言の点は誠に御尤であると思いますから、よく研究いたしてみます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/05

17参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) いわゆる三党協定の内容につきましては、私遅刻いたしましたので、先ほど大蔵大臣から概要を申上げたと存じまするが、その三党の間に文書にまとめ上げましたものが必要で御要求でありますれば差出してもいいのでございます。内容は先ほど大蔵大臣から申上げたものと重要な点において言葉の一字々々はともかくといたしまして、少しも変りはないものと存じます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/05

17参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それでは書類にいたしまして御要求に応じます。書類にして差上げることといたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/05

17参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の災害が殆んど前例のない異常のものでありましただけに、政府といたしましても、できるだけ被災害者、又は国会の御意思に副うつもりで、政令の地域指定等につきましても、変則ではありまするが、大体国会の御意思をそのまま取入れたような次第でございます。それで一にこの災害復旧をできるだけよくしようという考えでありまするが、同時に今御指摘のように、その復旧の過程におきまして、いろいろ問題が起つては甚だ相済まん、いずれにいた…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/05

17参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) こういうことは成るたけやりたくないと考えまするけれども、今日の政情から見ましては、或る場合には止むを得ない場合もあろうかと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/05

17参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは私から申上げ得る範囲のことではございませんので、申上げません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が参議院の予算委員会に出席答弁中でありますので、私から日本国有鉄道外七公共企業体等にかかる仲裁裁定に対する公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き国会の議決を求める件について申し上げます。 まず、仲裁裁定がなされるまでの経過につきまして申し上げます。本年二月二十三日、国有林野事業において、職員側が林野庁長官に対し賃金改訂及び増額の要求を提出いたしましたのを初めといたしまして、三月十日専売、三月十…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 これまで仲裁裁定を何回実施したかという御質問でありまするが、先ほども御指摘のように十回行われておりますが、そのうち五回は完全に実施しております。 次に、仲裁裁定に対して政府はどういう態度をとつておるか。これは、申すまでもなく、公労法の制定の精神にかんがみまして、常にこれを十分に尊重する態度であるのであります。ただ、今回の三公社、五現業に対する仲裁裁定につきまして、これをただちに実施し得るか…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 答弁を失念たしまして申訳ございません。政府は、米の超過供出奨励金あるいは義務教育費等の問題に関連しまして、第二補正予算を組むことは当然と考えておりまするが、この第二補正予算は、ただいまのところ、通常国会を十二月のなるべく早くに召集いたしまして、その国会の劈頭に審議をお願いするつもりでおります。 〔国務大臣岡野清豪君登壇〕

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17参議院 本会議 第4号

○国協大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が予算委員会に出席答弁中でありまするので、私から、日本国有鉄道ほか七公共企業体等にかかる仲裁裁定に対する公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件について申上げます。 先ず仲裁裁定がなされるまでの経過につきまして申上げます。本年二月二十三日、国有林野事業において、職員側が林野庁長官に対し、賃金改訂及び増額の要求を提出いたしましたのを初めといたしまして、三月十日専売、三月十八…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17参議院 本会議 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 公企業等について争議行為を禁止しておりますのは、公共の福祉を擁護するためのものでありまして、何ら憲法に違反するものではないと解しております。それから仲裁裁定については、従来も政府は極力これを尊重しておるのでありまして、今日まで仲裁裁定が十回行われたと存じまするが、そのうち五回は完全に実施いたしております。以上お答え申上げます。(「憲法違反」「人事院の勧告はどうするのだ」と呼ぶ者あり) 〔国務…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17参議院 本会議 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 三公社、五現業に対する仲裁裁定につきましては、公労法の精神に鑑みまして、政府はどこまでもこれを尊重いたしたい所存でありまするが、今後の各企業の経理面、又予算の編成等と関連いたしまして、当然これが実施は非常に困難であろうと思いまするが、なお慎重に検討をいたします。 それから人事院の勧告につきましては、これは御承知のように、本年は災害又災害で、これが復旧につきましても莫大な国費を要する際、七百…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/04

17参議院 本会議 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 堀さんにお答えいたします。 人事院の勧告或いは仲裁裁定を政府が実施しないその半面に資本主義的な心理が動いているのではないかという意味の御質問であつたように存じまするが、人事院の勧告、民間給与或いは生計指数等を公正に考えて作りましたその勧告というものに対しては十分尊重しておりまするし、仲裁裁定もこれを一つの最終決定といたしまして、政府としてはできるだけ尊重する意思でおるのでありまするが、それは一に財政の関係であり…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○緒方国務大臣 八百板君の御質問の際に中座しておりまして失礼いたしましたが、いわゆる情報機関の構想につきましては、解散前の国会で同じ八百板委員から御質問がありましたときに申し上げた構想をそのまま少しもかえておりません。予算が月割になりましたことと、仕事の性質上民間の人間を集める、その人間を集めることがなかなかむずかしくて、それで遅れております。これは憲法改正の準備というようなこととは全然関係がございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 災害復旧の立法に関する政令につきましては、災害というものの性質上、また議員立法に基いて出します政令であります関係上、変則ではありますが、議員の方も御承知のように、災害対策委員会の立法に関する御意思をできるだけ取入れまして、ほとんど委員会の意思通り政令を起草中であります。大半はすでにできておると思いますから、ここ数日で政令ができ上がることと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 今のお話の中にはずいぶん間違いがあります。私は関係閣僚会議の一員でありません。従つてその会議の内容を申し上げることもありません。それから参議院の廊下で今澄君呼びとめられて、いろいろ質問を受けけたことはあります。そのときにどういう報復手段が考えられるかという質問がありましたから、それはこういうことも考えられるだろうという程度のことを申したので、私は個人でも政府の一大臣としてでもやるということを申し上げたことはない。今澄君は…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 これからそういう重大なことは、廊下の立話はお断りいたします。この間もその前のときも私は廊下で呼びとめられて、お尋ねになりましたから、お話したことはそれがすぐ社会党の代議士会か何かに報告されて新聞に発表になつておる。それでは非常に私は迷惑いたします。今後はお断りいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 それは政府でまだきまつておりませんから、この席で申し上げることはできません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○緒方国務大臣 ちよつとお尋ねいたしますが、それはどういうことですか。マイクロ・ウェーヴの話を政府で何かやつておるかというのでありますか。