緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 今御質問の、申しますれば防衛力を次の二十九年度にどういうふうに増強するかという点につきましては、まだ政府で決定いたしておりません。これは単に二十九年度の予算に盛り得るか盛り得ないかというたけでなくて、日本の経済力と申しますか、物心両面の国力を勘案いたしまして、政府が自主的にきめて参らなければならなぬのでありまするが、それならば給与ベースの方にカを入れるために、それを全然やめる、あるいは中止するかということは、ここでは申し…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府で申しておりまする防衛力の漸増方針を、二十九年度の予算の上にどういうふうに取上げて行くかということにつきましては、今御指摘のありました、それがインフレに拍車する、あるいは国民生活を脅かすというようなことはむろん考慮に入れまして、そういうことのないように、万全の検討をいたしました上で実施するつもりでございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 同盟罷業とか怠業を禁止されておりまする公共事業の職員が、ピケツインを張つて業務の正常な運営を妨げておることは、これは明らかに違法であるという見解をとつております。従いまして、公労法の規定するところに従いまして、政府としては爾後の処置に当ろうと考えておるのであります。ただその関に、好んで事を混乱に陥らしめたくない、そういう考えから、各企業の当局におきましては、機会あるごとに組合側の自重反省を求めながら、さらに企業別に何らか…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 私、お話になる当時の事情をよく知らぬので、完全なお答えはできぬかもしれませんが、要するに、そういう事情も労働大臣から閣議を代表いたしまして、あらゆる角度から検討いたしたのでありますが、結局一口に申せば、災害等がありました年の財政といたしまして、どうしてもこれ以上のことができなかつた。仲裁裁定を一月よりもさらに繰上げて実施することができなかつたという結論は、実はやむを得なかつた。前の、今お話の点につきまして、もし不十分であ…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府が苦労しました一つの点は、三公社五現業の間、またそれと国家公務員との間に、できるだけ均衡のとれた給与の扱い方をして参りたいという考えでおつたのでありまして、先ほど持永委員にお答えをした、各企業の間に団体交渉して云々ということにつきましても、これは各企業の中の団体交渉ではありまするけれども、政府としては、やはり均衡のとれた結果が出ることが望ましいのであります。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 私が申し上げておる意味は、給与ベースのものでなしに、期末手当につきまして問題になつておる点、それについて各企業別に団体交渉の余地がありはしないか、それによつて今の起つております事態を緩和するとか、あるいは妥結するという道を見出し得ないか、そういう考えを持つておるのであります。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 ちよつと今の御質問の意味をとりかねたのですが、どういうことですか、失礼ですけれども、もう一ぺん……。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府としましては、この政府の措置と申しますか、ここに至ります間の政府の努力、考え方について、全然信頼がなければ、いたし方ないのでありますが、政府としましては、この結論を得ました以後、できるだけ機会を利用して、各企業別、あるいは政府といたしましても、この事情の御了解を得るために努力したつもりであります。しかしながら、これは意見はいろいろにわかれますので、その結果今のような事態になつておりますが、そういうことによつて生じた政…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 日本の独立完成に参ります途中におきまして、すべての問題がなかなか理想通りに、いわゆる完全に解決し得ないということは、何人も認めているところであろうと考えます。この問題につきましても、おのずから国民の良識が認めているところがありますし、それが反映いたしまして、最後においては国会の多数、少数によつてきめていただくよりしようがないので、政府といたしましては、政治的に起る問題につきましては、もちろんすべて責任をとりますけれども、…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 言葉をつくつて表現すれば、拒むということになりますけれども、その拒むまでに参りました事情は、先ほど来繰返した通りでありまして、そういう場合も公労法が予想しているのであります。それに対して、政府はどういう責任を負うか。これは政府といたしましては、その最善を尽しているつもりであるということは、先ほど来繰返した通りでございます
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 全然そういうふうには考えておりません。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 今お話のありましたように、仲裁裁定に関する限り、主として三十五条によることは、その通りであると思います。しかしながら、公労法には、そういう点につきまして注意深く第十六条におきまして、予算上資金上政府を拘束するものでないということが書いてありますので、政府のとつております態度も、決してこれは公労法を無視したものではないと思う。これも御了承がいただけると思います。ただ今年の財政的に見ました事情が異常なものであつて、政府が公労…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 ちよつと今のお尋ねよくわかりませんでしたが、仲裁裁定を国会に提出して、そしてそれをまだ審議中なんでございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 そこまで参りますと、これは日本の今の財政事情に対する見解の相違だと思うのであります。政府としては、一月以降は仲裁裁定を完全に実施するつもりであります。その前に実施ができなかつたかとうかということにつきましては、われわれといたしましては、あらゆる角度から財政事情を検討いたしまして――もちろんこれは、この仲裁裁定だけではなく、すべての各方面の事情を検討いたしまして、今御審議を願つておるような提案をいたしたのであります。それに…
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 私は法律はよくわかりませんが、常識論として、そういうふうには考えておりません。政府の政策が決定したものについては、今後政府に責任があるが、政府はそれによつて債務を負うておるというふうには考えておりません。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府が今とつておりまする態度は、公労法に少しも違反していないと思います。そういう意味におきまして、憲法に違反しないと思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 法を尊重するつもりでございます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 この場合についてだけではありませんけれども、労働省で労働関係の法律について種々研究しておると思いますが、労働省内でどういう研究をいたしておるかは、私は存じません。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○緒方国務大臣 内閣としては、今かえる意思はございません。