緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 今までの慣例からは、その大臣の主掌が直接監督の仕事でない場合には、総理大臣が許可を与えておるのでありますが、大野国務大臣の場合は最近に取締役を辞職したそうであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 今お述べになりました中に、私も今朝どこかの新聞を見たのでありますが、非常に国会関係の人が多いということを考えたわけであります。それ以外には特にかつて大臣をしておつたからどうということにつきまして、特別の感想は持つておりません。
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 食糧対策協議会は、国会が休会明けに発足をいたしまして、今荷見委員長のもとにせつかく協議を進めつつあるところでありまして、その後の進行状況等については、今日ただいま私ここですぐお答えするだけの用意を持つておりませんが、食糧管理の根本的の問題その他について十分な検討をしてもらうつもりでおります。その結果どういう答申が出ますが、もちろん今から予測することはできませんが、その答申は政府としても、できるだけ尊重して参りたい。ただそ…
第19回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 北海道の見方については、小平君と全然同感でございます。敗戦の結果四割五分の国土を失いました日本としましては、人口の問題が非常に大きな政治問題になつておる。その人口問題の処理のためには、食糧問題あるいは生活安定というようなことが重大でありますが、まずもつて人口の収容地が必要である。それには、今の日本といたしましては、何よりも北海道に目を注がなければならないと考えております。総理大臣が施政演説に、国の関心をより強く北海道に注…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 防衛の問題は、国際情勢により動かされるところが非常に多うございまして、長期計画が十分に立つていないということも、それに由来するのであります。これは今の日本の当局が見通しを持ち得ないというだけでなくて、第二次大戦のあと、アメリカの軍備に対する態度をお考えくだすつても、御理解いただけると考えます。それに関連して、日本は将来徴兵制度をしくつもりがあるかという御質問でありますが、まだそこまでは全然考えておりません。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 これは労働大臣からお答えいたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 お答えいたします。私は軍事予算の一環とも、社会保障の一部とも厳密な意味では見ておりません。やはり一種の軍人恩給でございます。と申しますことは、これは前の軍人恩給がそのまま復活したのでもなくて、一度廃止または制限されたものを、特例法によつて復活いたしました特殊のものでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 赤い羽、白い羽の募金が年々民間社会福祉事業の振興のために果して来た役割は、非常に大きいのでありますが、この羽に対する要望は、配分希望施設の増加傾向とともに、ますます切実の度を加えて来ておりますので、今後の育成につきまして一層努力をして参らなければならぬと考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 アジア競技大会に対しては、櫻内君と全然同様な意義を認めております。この前の第一回のアジア競技大会が競技面以外におきまして、いわゆる国際親善、国民外交を進めます上に非常に効果があつたことは、櫻内君御承知の通りであります。今回のマニラにおける競技大会は、一面におきましては次の次の国際オリンピツク――次回はキャンベラかメルボルンか、濠州で行われることと思いますが、その次のオリンピヒックを東京に招致することが大体内定的になつてお…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 今の日本の映画を国際的に進出させるべく、何らかの奨励の方法を講じて行くということは、まことに適切な御意見だと思います。これを政府がやるべきかどうかということも問題があると思いますが、何かの機関でやり、そうして政府が奨励を加えて行くということがいいんじやないかと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 吉田総理大臣がイギリスのチャーチル首相の招請によつて外遊されるということは、まだ私聞いておりません。ただ昨年の秋ごろから、 一度国会の余裕等があつた場合に米英を主とする各国に参つてみたいという希望のあることは、私も承知いたしております。今度の旅行につきましては、まだ具体的の計画は聞いておりません。それからもし行かれる場合は、これは想像でありますが、総理大臣の資格で行かれるのだと思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 内閣法の解釈に関することでありますので、私よりも法制局長官からお答えいたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 そういう考えは全然持つて知りません。政府として一番重要なことは、内外の動きに対して正しい判断を刻々に持つているということで、それにはあらゆる方法で情報を集める必要は感じておりますけれども、今申されましたような機関をつくる考えは全然ございません。
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 これは総理がおられませんので、私個人の考えを申しますが、占領期間が長過ぎたために、いろいろな方面に少し弛緩状態を生じておるように考えます。その結果がいろいろな形になつて現われておるのじやないかと思いますが、ただいまお話の中にありました汚職その他の問題の表に現われましたものに対しましては、どこまでも徹底的にこれを調査しまして、法の命ずるところにより明らかになりました問題に対しましては、政府がかねて申しておりますように、これ…
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 総理が経団連その他で議員立法について言われました意見は、これは議員立法そのものよりも、予算等の増額修正あるいは経費を伴う議員立法のことについて、国会側の自制が望ましいというような意味のことを言われたのであろうと考えます。議員立法は憲法に規定されておるのでありまして、これは私少しも不都合でない、当然なことであると考えるのでありますが、ただ憲法あるいは議会制度の沿革から申しまして、議員立法に、同時に国家の経費を伴う、あるいは…
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 国会が国権の最高機関であるということは、憲法にも明記してありますし、申すまでもないことであると考えます。また議員立法が憲法の規定によりまして当然であることも異論の余地はありません。ただ、今御引用になりました七十二条でありますか、内閣総理大臣は内閣を代表して議案を提出するということの中には、私はこれは法律案も入つておると思います。従いまして政府が法律案を提出することは、議員民主制のもとにおいても少しもふしぎはないと考えてお…
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 行政的に圧迫を加えることは、もちろんこれはできもしませんし、やりようもないと考えております。先ほど申し上げましたように、議員民主制が正常に運営されておりさえすれば、すなわち絶対過半数の与党の上に政府が立つておる場合には、そういう矛盾は起つて来ないのであります。そこに今多少不自然な状態がありまするので、問題が生じて来るのだと考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第9号
○緒方国務大臣 移民の自由ということは、私は世界平和の基礎条件の一つであると考えるのであります。特に戦戦争においてわが国の置かれた位置から考えまして、移民というものにつきましては——海外移住ということにつきましては、特に力を注がねばならぬことは、今降旗さんのおつしやつた通りでありますが、予算面におきましては、この均衡予算、耐乏予算の際に、十分のものが組めなかつたことは、これまた御指摘の通りであります。移民移住の非情につきましては、先般お…
第19回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私への御質問は、主として福岡県の水巻町の出来事についてのようでありますが、このことにつきまして私まだ何ら聞いておりませんが、政府といたしましては、正当な労働運動を抑圧する意思は毛頭ございません。今後こういう警察官の行動につきましては、一層訓練をよくして、咄嗟の間に判断を誤らんように注意をして参ろうと考えております。 なお、警察法の改正が現在問題になつておりまするが、警察法を改正いたしましても、この政府の方針に変…
第19回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申上げます。 只今湯山君からの御質問は、私御指名になりました点は、主として総理大臣個人がどういう感想を持たれたかというようなことのようでありまするので、私がここで申上げるのは適切でないと思いまするが、憲法上の問題につきまして、速記録を御引用になりました点、即ち憲法制定に際して総理がどういう発言をしておりましようとも、その後の世界の現実に鑑みまして、総理が国の自衛権を裏付ける国力の許す何がしかの防衛力を持…