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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 ただいま御提示の問題でございますが、今お話のように、終戦間近になってから、具体的に申しますと、昭和十九年の九月ごろからと存じますが、学徒動員令によって動員された教職員並びに学徒をもって学校報国隊というものが組織されました。それが工場、事業場で勤労に従事し、それに対する報奨金を、受け入れた工場、事業場が支払うことになっている。その払いました金を、いろいろ取りきめがあったようでございますけれども、働きに行っている事業場等の寄宿…

文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 河野委員からもお話がございましたように、報奨金からいろいろ差し引かれて残額が出ました場合、残額の一割を積み立てて、学校報国団の特別会計へ積み立てていく。それはたとえば作業服の一括購入あるいは報国隊の救護あるいは福祉関係等に使う、こういうことになっておったようであります。そこでどれくらい積立金があったかということにつきましては、これは文部省の直轄の学校もございましたけれども、多くは地方の学校でございますし、地方庁がこの多くの…

文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 今お話の通り、動員されました学徒の人々に対しましてはこれは非常にお気の毒な面があったと存じます。ただ先ほど申しましたような実情でございまして、果して報奨金がどういうふうに支払われておったか、あるいはどういうふうに積み立てられておったかということは、これは文部省として全国の状況をつかむということはとてもできる状況ではなかった、こういうことを、先ほども申しますように今日に至りましては人もかわっておりますから、その当時の人々に聞…

文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 私どもは教育委員会に引き継がれるということはちょっと考え得ないと思います。今申しましたように、学校報国団というものを校友会に改組すべし、こういう方針をその当時出しておりますので、もし学校報国団に報奨金の残額があったといたしますならば校友会に引き継がれておる、こういうふうに私どもは思います。

文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 今のお話の、教育委員会が引き継いでおるというお話でございますが、これは調べてみなければわかりませんけれども、先ほども申しますように、筋道といたしましては学校単位に学校報国団というものができておりまして、その学校報国団において特別会計で保管をして、それは終戦後校友会に引き継いだというのが筋道でございます。その金がどういう経緯で教育委員会に引き継がれたか、これは何か新しく生まれました校友会の申し合せ等でそうなったのかどうか、そ…

文部事務官(大学学術局長)1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○緒方説明員 これは何と申しましても先ほどから申し上げますように、終戦時の非常な混乱のときでございますので実情がつかめていないのは繰り返して申し上げる通りでございます。 そこでまず熊本県の例をお出しになりましたけれども、これについて一つ調べてみたいと存じます。二十年の九月に通牒を出しておりますので、その当時は教育委員会がまだ発足する前でございまして、どういう経緯で教育委員会がそれを引き継がれたか、こういうことから調べませんとよくわかりま…

文部事務官(大学学術局長)1957/11/06

27衆議院 文教委員会 第2号

○緒方説明員 科学技術の、これは教育、研究の面につきましてこれを振興しますためには、ただいま大臣がお話になりましたように、科学技術系統の学生をふやしまして、優秀な科学技術者をたくさん産業界に送り出す、これが一つのポイントであります。それからもう一つの点は、その科学技術者の質を向上していく、科学技術系教育の内容を充実していく、この点が第二の点であります。この両者につきまして種々検討いたしまして、ただいま来年度の実施分につきましては予算要求…

文部事務官(大学学術局長)1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○緒方説明員 大学関係のことにつきまして簡単に私から御説明いたします。 科学技術教育の振興の問題といたしまして二つの観点があるわけでございます。その一つは、科学技術者の必要な数を確保していくという問題が一つ。もう一つは科学技術者の質を向上さしていくということであろうと思います。前者の数の問題につきましては、先ほどちょっと平田委員からもお話がございましたけれども、現在の産業界の要請といたしましては足りないということでありまして、ことしの三…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 学用患者の経費といたしまして、熊本大学に対しまして三十一年度におきまして百万円、一般の配付額以上に百万円配付しております。このために研究の経費が出たわけであります。今お話のございました大学が要求しておるという件数につきまして、私どもまだ大学から聞いておりません。今後よく大学のお話を聞きまして、必要があれば、学用患者経費費用は配当しなければならないと思っております。これは全般といたしまして、学用患者の経費は各大学の…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 私はまだ見ておりません。

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) それはいつの話でございましょうか、先ほど申しますように、学用患者に対しましても経費は特別に見ております。それからさらに、厚生次官からもお話がございましたように、ほかの研究費を相当出しております。あらためて申し上げますと、三十一年度にはそのために、その研究のための、これはむずかしい機械でございますけれども、それを買うために二百五十八万円、これを三十一年度に出しております。それからさらに一般的な研究費といたしましては…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) これは私自身があるいはその書類を見てないのかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、現実に出しておりますから、これにつきましては、その要求があってそれを検討して出したわけであります。文部省といたしましても、これはいろいろ予算の直接の取扱いは会計課でいたしておりまするので、そちらの方でいたしまして、そこで具体的な検討のもとに今申しましたような金額を出したということかもしれませんが、ただ私、今おっしゃいましたよ…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 三十二年度につきましても、先ほど申しましたように、六十八万円という金は出しておるわけでございます。これは科学研究費と申しまして、特別に大学その他の研究機関で特別な研究問題を取り上げて研究を進めます場合に、大学に配当をしております一般の運営費のほかに、いわば特配的に出す金でございます。それが三十二年度の分といたしまして六十八万円というものが出ているわけでございます。ただ先ほどお話の学用患者の経費につきましては、一般…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 今おっしゃいました備品とか、消耗品というような経費は、そのために幾ら増額していかなければならぬか、これはこまかい問題でございますけれども、検討を要する問題だと思います。それは一般的には運営経費は出ておるわけでございますけれども、その上に幾ら増額しなければならぬかということだろうと思います。こまかい問題でございますけれども、そういうことにつきましては、よく調べていきたいと存じます。それからさらに学用患者の問題でござ…

文部省大学学術局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(緒方信一君) 大学といたしましては、地元の対策委員会等に御協力いたしまして、このいわゆる奇病の原因等につきまして十分研究をしているわけでございますから、その重要性につきましては十分認識いたしております。従いまして、よく大学の実情を調べてみたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○緒方説明員 文部省といたしましても、厚生省あるいは人権擁護局と十分連絡の上調査を進めて参りました。あるいは文部省の係官を派遣いたし、あるいは大学の当局者を招致いたしましてよく事情も調査いたしました。ただ文部省といたしまして、これは医学的に検討いたしますには、やはり専門は厚生省でございまして、厚生省と十分連絡をいたしますと同時に、専門の方々にいろいろ意見を伺ったりして今日まで参ったわけでございます。先ほど来御指摘がありましたように、厚生…

文部事務官(大学学術局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○緒方説明員 これは今度の問題とは別の問題だと思いますけれども、私もまだ各大学の事情をつまびらかにいたしませんが、十分調査をいたしまして、対策を講ずべきものがあれば一つ講じたいと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○緒方説明員 文部省といたしましてもただいま公衆衛生局長のお話のような観点からこれを考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、これは大学病院と桂内科とそれから精神病院と両方で行われたのでありまして、両方の目的、おのおのそれはあったかもしれません。これを一つの問題として見ました場合に、やはり両方の目的があった、こう申してもよいのではないかと思います。その間によく打ち合せが行われて、その治療の観察をどういうふうに行うか、あるいはもう…

文部事務官(大学学術局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○緒方説明員 先ほど河野先生から御質問があり、またただいま竹尾先生からいろいろ御注意を交えての御質問がございました。大学の医学部の内情につきましては、実のところ私実情はつまびらかでございません。しかし、抽象的に申しますと、先ほど平光先生のお話の中にもありましたように、診療講座あるいは臨床講座あるいは教室というものは、その教授、助教授、助手あるいは講師、そういう方が研究生と一団となって研究なり診療をなされておりますから、その間におきまして…

文部省大学学術局長1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(緒方信一君) 今お話のように、いわゆる教育奨学生でございまして、卒業後一年以内にまあ就職をし、これは二年までもう一年延ばすことができますが、しかも二年以上まあ在職をした者は、一部または全部の返還の免除を受けることができます。今お話のことは、その一年以内に就職ができない——まあ二年でございますが、二年以内に就職できない者につきましてはどうするかということでございますが、御承知のように、従来の就職状況は、大体、私、就職できてきた…