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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1957/04/04

26衆議院 文教委員会 第16号

○緒方政府委員 これは、都留教授は、日本の国立大学の教授の身分は保有して向うに出張の形で参っております。従いまして、身分につきましては、国家公務員の身分を保有しておりますので、それに関連いたします保障、あるいは監督という関係は残っております。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 学生の保健衛生のために健康保険を実施したいということで、文部省としまして従来から検討して参ったのでございますが、これはやはり多くの大学が、すべてと申しませんでも、大体全部の大学がこれに参加するという態勢ができませんと、運営につきまして困難でございますので、実はまだそこまでの態勢ができかねておりますので、なお検討を続けている段階でございます。お話しのように三十二年度の予算には要求いたしておりませんが引き続いて検討…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) まだそこまでの見通しは得ておりません。せんだって開きました打合会におきましても、まだいろいろ意見のあるような状態でございまして、三十三年度に必ずやりますということは確信をもって申しかねる状態でございます。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これはやはり健康保険の制度を立てます上におきましても、基本的意見のある向きもあるようでございます。特にこれは学生を対象として、そういう学生のための健康保険でございますけれども、学生たちが保険料を払い込んでやっていくという体制はどうであろうか、といったような基本的な観点に対しましても意見のある向きもあるようでございます。これは扶養を受けている親がかりの者でございますから、その辺の組み立て方につきまして、もう少し考…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) ただいまのお尋ねは、いわゆる教官研究費、講座研究費のお尋ねであろうと思いますが、これはすでに御承知であろうと存じますけれども、大学の運営経費の立て方でございますが、基準経費といたしまして学生経費、教官経費というものがございます。これは学生一人当り幾ら、教官一人当りあるいは一講座当り幾らという積算の基準をきめまして、それで積算いたすわけでございますけれども、これの運用につきましては、あるいは消耗品とかあるいは光熱…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これはどういう具体的な御調査であるか、私よくわかりませんけれども、大体各大学としましてはわかっているはずだと存ずるわけでございますけれども、ちょっと御調査の具体的なことがよくわかりませんので一概には申しかねます。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 来年度の教員養成大学、学部の学生定員を減員いたしたのでありますが、これは御承知のように、一般的に申し上げますと、学生の就職が非常に最近行き詰ってきております。で、教員養成を主としてやります大学の学生でございますから、その需給に見合って全般的に申しますと減員をいたしたのでございますが、減員数につきましては、やはり土地の状況等を十分勘案しまして、たとえば今おあげになりました北海道のごときは、なお定員に満たぬという実…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) ただいま申しましたように、需給関係そのほか土地の実情にかんがみまして、さようなことにいたしたのであります。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これも一般論を申し上げますと、御承知の通り教員の資質を向上いたします意味合いからいたしましても、四年制大学でこれを養成していくということが望ましいと思います。従いまして、ただいまのように需給の調節をはかっていくために定員減をいたします場合に二年課程を減らしていく。今度も四年の課程につきましては若干でございますが増員をいたしております。そういう基本的な考え方は持っております。二年制の課程というのを作ったそもそもそ…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 今直ちに二年制を全部やめてしまうことときめて、その方針でやっているということではございません。実情に応じまして考えております。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 就職率の実情を年度を追って申し上げてみますと、昭和二十七年度——これは各年度とも六月一日の状況でございます。二十七年度が九六・四三%、二十八年度が九四・二六%、二十九年度が九〇・九五%というふうになっておりまして、大体就職ができているという状況だろうと判断いたします。その年度中におきましては就職ができているだろうと判断いたします。ところが三十年度の卒業生に対して七三・三一%、ぐっと率が下ってきております。これを…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 三十年度の卒業生と申しますのは、三十一年三月に卒業した者でございますが、これが一番新らしい……。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) まだこれは出ておりませんが、まあ見込みとしましては、もう少し下回るかもわかりません。これはまだはっきり申し上げかねます。六月一日の統計を毎年とっておりますので出ておりません。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 従来からも、これは採用いたします側の教育参員会と、それを送り出します大学との間に十分緊密な連絡をとって、できるだけ就職の円滑をはかって参っております。養成計画にいたしましても、採用側は教育委員会の意見を十分に聞いてやるという方式を従来もとって参ったのでございますけれども、ただいま申しますように、最近かような著しい就職率の低下の現象が現われておりますので、先ほど申し上げましたように、全国的に定員減の方策をとったの…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 一億二千万円ほどになっておると記憶しております。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 育英事業は御承知の通りに日本育英会がこれを運用いたしておりまするが、特に来年度の予算といたしましては、四千四百万円の貸付金の返還金の増を合せて八千四百万円の資金を増額いたしまして、これで運営いたしたい計画に立てております。特に改善いたしたいと考えております点には、高等学校の関係におきましては、単価を従来七百円と一千円とありましたものを、一千円に全部引き上げましてこれをやっていきたいと思っております。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) この選定につきましては、日本育英会におきまして選定を、高等学校の生徒につきましては、地方の教育委員会等の協力を受けましてやっておる次第でございますが、ただいま。パーセンテージのお話しもございましたが、これは高等学校、大学につきましては、それぞれ率も違っておりますけれども、特に大学関係につきましては、学生の採用率は二〇%ということでございます。高等学校につきましては、これは全日制と定時制と両方ございますが、これは…

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) これは全日制が三%、それから定時制は二%。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 学徒援護会は学生会館あるいは学生の相談所等を経営いたしまして、その宿舎を提供し、あるいはアルバイトのあっせん等をいたしておるわけでございまするけれども、これに対しましても来年度におきましては予算の増額をはかりまして、五百七十二万円の増額をはかっておるのでございますが、内容におきましては、この学生会館の修理とかあるいは相談所の内容の充実というようなことを来年度はやっていきたいと考えておる次第であります。

文部省大学学術局長1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 三十年、三十一年、両年度にわたりましておのおの三千万円の予算を計上いたしまして補助をいたしております。これは公益法人で寮を建設させるという構想でございまして、その資金の関係といたしましては、国庫補助が一割、住宅金融公庫の融資を五割、それから自己資金の四割というような内容でこれを進めたわけでございますけれども、三十年度はこの通り参りましたが、三十一年度の実績を見ますと、やはりこれは地方の財政の関係もございますけれ…