緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 船員増募の、商船学校の学生の増募の問題につきましては、今後の問題としては十分研究いたしたいと存じますが、これは御承知のように海員の、船員の需給につきましては、運輸省に海上航行安全審議会船舶職員部会がございまして、そこで慎重に審議いたしまして計画が立つことになっております。本年度につきましては、その方面とも十分折衝いたしました上、増募をはかるまでに至らなかった次第でございます。今後の問題といたしましては、さらに関…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) お話のございました学生の増募につきましては、来年の予算におきましては、特に理工系につきましては、十分検討いたしまして、相当な増を予算上にもはかっておる次第でございまして、ただいま御審議願っておるような状況でございます。ただ、商船関係につきましては、先ほど申し上げましたように、船員の需給をきめますところの審議会と十分相談をいたしまして、今年度はそこまで至らなかったということでございます。 それからなお後段にお述べ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) ことしになりましてから参った事実はないと存じますが、あるいは担当が行ったかもしれませぬが、ないと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 昨年はたれか係の者が行って、十分調査をいたしたと存じております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 文部省としてはそれぞれ係がございますから、これは視察に行っておると存じます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 現在のところは東京商船大学としての実験実習施設と考えておりますけれども、まだこれは先ほどもお話がございましたように、広大な地域でございますので、これをどういうふうにするかということにつきましてはさらに今後とも研究を続けていきたいと、かように考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 久里浜は、今度こちらに移転が完了いたしますと、これは国有財産として大蔵省に移管をすると、かようなことになります。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これは、三十二年三月末をもってこちらに移転をいたしたいと存じております。ただ、実際問題といたしましてこちらの建物の関係等でございまして、若干のおくれはあるかと思いますけれども、三月末を移転の時期といたしまして進めたいと考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) さようであります。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 一応移転をいたしますための施設は今度整備いたすわけでございますけれども、なお、内容の充実整備につきましては、今後とも力を入れていかなきゃならぬと思います。ただいまお話のございましたように、七十二の国立大学がありますけれども、これは水産大学を特定いたしませんでも、各大学のそれぞれの特色に応じまして緩急をはかって整備をしていかなきゃならぬと存じます。水産大学につきましても、十分今後の問題といたしまして内容の充実につ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 商船大学につきましては、この三月末をもちまして、先ほど申しましたような、第四年次の学生はちょっと前に移っておりましたが、三年の学生とそれから本部の事務局、これが全部移転完了しますので、三十二年度から法律を改正したい、かようなことでございます。水産大学につきましては、三十二年三月末をもちまして全部移転を完了いたしますから、この機会に改正の御審議をお願いしておるわけでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 原子核研究所につきましては漸次年次を追いましてその内容を充実して参りまして、そうしてただいまお話のようにこれは共同利用の研究所でございます。これはもちろん東大の付置研究所でございますから、東大が相当な自主性を持ちますわけでございますけれども、その施設の利用等につきましては共同利用の目的を達するように現在も運営されている状況でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) うまく運んでいるつもりであります。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) そうであります。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これも年次計画で漸次整備を進めたいと存じます。完成年次におきましては大体二十研究部門ぐらいを予定いたしております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) はあ。なお検討いたしますけれども、現在のところ二十ぐらいの予定をいたしております。三十二年度は初年度でございますけれども、初年度におきましては三部門をもってとりあえず出発をいたしたい、かように考えております。大体三年次計画でいきたいと思います。 そこで予算でありますが、これは経常費三百四十七万五千円、設備費三千万、それからなお施設費といたしまして四千万を計上いたしております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) それは将来の予算にかかりますけれども、完成までにおきましては三倍よりも、まあ部門の数から申しましてももう少しふえるかと、かように考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 物性研究所としては初めてであります。今の御質問の意味が共同利用の研究所であれば、先ほどお話の原子核研究所、あるいは京都の基礎物理研究所がございますけれども、この物性研究所としてはわが国に初めての研究所でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これは内容をいろいろ整備しますにつきましては、学界の方と十分連絡をとって意見を聞いて進めていきたいと存じております。物性の研究所も相当ございますから、物性の研究所にも十分相談をしつつ進めておるような次第でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 初年度の定員は三部門でありまして二十名を予定いたしております。これが完成いたしました場合の計画といたしましては二百七十名くらいを予定をいたしております。これはなお今後の進展に基きましてなお検討いたしますが、一応の予定はさようにいたしております。それから研究者の利用の数でございますが、これはここでお答えいたしかねますが、わが国でも相当物性の研究者はたくさんあるわけでございまして、全国の利用施設としてこれを使ってい…