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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 学術会議の茅会長、それから小谷博士、かような方々が代表的な方でございます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) この所長の問題は、今後の問題でありましてまだきまっておりません。しかし相当広い範囲で先ほどから申しますように御相談に乗っていただいておるわけでございます。所長としてはよくわかりません。その関係の方々は十分タッチしておられると存じます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) もちろんそれは東大の予算として配賦せられるわけでございます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これは東大の研究所の予算の中に入りますけれども、それは他に流用されることはございません。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) ただいまのお話は、高等学校の関係を主としてお話しになったようでございますが、大学関係の、先ほどから申しますような、研究所に備えます実験装置は、これは相当特殊なものでございますので、これは大体今のお話からはずれるのではないかと思います。私も高等学校の問題につきまして十分に実情を承知いたしておりませんが、これはよく状況等も調査いたしました上、あるいは先ほどお話がございましたかと思いますが、産業界方面とも十分連絡をし…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 研究所につきましては、各大学のそれぞれ特色のある研究をいたしていく上におきまして、これを十分検討の上付置していかなければならないと存じます。ただ大学におきまして、やはりこれは相当学術の研究ということを深くいたしまして、そうして研究者の養成をはかる大学もございまするし、それからなおまた専門技能者を養成していくという大学もこれはございます。いろいろな特色を持っておるわけでございまして、専門の研究を深めていくという研…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これは必ずしも付置研究所は新しい大学には全然ないということではございませんので、その大学の研究の成果なり業績なりによりまして検討して参りたいと存じます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほども申しますように、完成のときには二十部門ほどで、これは東大の付置研究所でございます。これは東大の付置研究所である物性研究所の中の研究部門でありまして、大学で申しますと講座に当るものであります。二十ほどの研究部門を備えていく、かようなことです。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほども御説明いたしましたけれども、全国の研究者に共同に利用させる建前でございます。そこで特に実験的な研究が必要でありまして、実験設備を同一の個所に集めて付設をいたしまして、そこで総合的に研究をしていくという必要がありますので、相当規模としては大きな研究所になりますけれども、同じ所にこういう部門を設け、あるいは実験装置も同じ所に集めてやっていくことが必要で、そういう意味で共同利用の研究所として設置いたした…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これはあくまで東京大学の付置研究所でありますから、人事あるいは予算といったようなものは、東大の自主性が認められなければならぬと存じます。しかし研究施設を共同に利用して、この研究を共同で十分効果を上げて使っていくということにつきましては、物性研究所の中でその運営方法等につきましても十分協議の上、効果的効率的な方法を考えられていくと考えております。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) それは、先ほど矢嶋委員の御質問に対してお答えもしたんでありますが、設置の初めから学術会議の勧告によってできたものでございますし、今日まで進めて参りますにつきましても、学術会議の物性研究者の人々に十分相談をしてやっておりますので、それらの方々の意見をさらに徴しまして、十分効率的にただいま言われましたような弊害のないような運営の方法を考えてもらいたい、かように考えております。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 学術会議の昨年の勧告におきましては、まず一カ所を考えて、ここに十分設備を充実して効果を上げていきたいということでございます。これは、学問の進歩によりまして、将来のことはあるいはさらに設備しなければならないこともあるかもしれませぬけれども、目下のところ、この一カ所を充実して、そこで共同研究の実を上げたい、かようなのが学界の意見でもあるように承知をしております。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) これは、物性研究者の共同利用の研究所でありますので、特別に研究生ということじゃございません。学者が部門々々に属しまして、そうして担当部門において研究を進めていく、さらにそれを総合して物性の研究の実を上げる、かような組織になって参るわけでございます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 研究部門の構成は、教授、助教授、助手が一・一・二と、こういう比率で構成いたします。そこで研究をして参るわけでございますが、全国の研究者もそこに集まりまして、そしてそこに施設されます研究施設を使って研究をしていくわけでございます。そこに所属いたしまする研究者としましては、今お話の通りでありますけれども、しかし、その研究所を大学の研究者が利用していくということでございます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど申し上げましたように、現在の新しい、旧制大学以外の大学におきましても、現在研究所の設置されている所はございます。そして、考え方といたしましては、先ほど申し上げましたように、それぞれの大学におきましてその研究成果が上り、その研究の業績の高い所には、そういう方向に検討していきたいと存じますけれども、具体的に、どの研究を取り上ぐべきかという問題は、これはおのずからそのときの判断、具体的な問題として判断していかな…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) この物性研究所におきましても、これが完成いたしまして十分運営ができます暁におきましては、この運営の予算を取りまして、そうしてただいまおっしゃいましたような旅費等につきましても考えて行きたいと思います。従来の共同利用の研究所におきましてはさような計らいをいたしておると存じます。

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 独立の研究所と言われますのは、たとえば文部省のあるいは教育研究所のような形をお考えになっているのかとも思いますが、ああいう原子炉のようなものにつきましては、やはり一つの大学が責任をもって管理をしていくという体制をとりませぬとやはりうまくいかぬのではないかと私は考えております。で、利用といたしましては、今お話のように、共同利用ということを原子炉につきましても考えておるわけでありますけれども、しかしやはり一つの京都…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 汚染防止の予算についてのお尋ねでございますが、これも年次計画で進めますので、第一年次といたしまして、昭和三十二年度の予算といたしましては、六千五百万円を計上いたしております。これはただいまお話しの設置準備委員会におきまして検討されました第一年次のこれは計画であります。しかしなお今日その対策につきまして、なお進んだ研究が行われておりますので、その方向がきまりましたならば、今後の問題といたしましては、さらに予算的に…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) ただいまのお尋ねは教員養成大学ないし学部におきます学生定員の減少に伴う教官の減員でございますが、これは御承知のように、最近教員養成学部を出ます学生の就職が非常に悪くなって参りました。これは原因はいろいろありますけれども、一番大きな原因は退職者が少くなったということであります。従いまして、国立学校の養成、主として教員になる人を養成する大学でございますので、この養成の数をどうしてもこれに調整して考えていかなければな…

文部省大学学術局長1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) ただいま資料の話ございましたが、これは初中関係のことでございますし、ちょうど今、そういう退職とか採用という問題はこれからの問題だと思いますから、今すぐ資料はちょっと出かねるかと思いますが、初中にもよく伝えますけれども、その点お含みおき願いたいと思います。