緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(緒方信一君) これは理工科自然科学系統の増強という観点から特に学科の増設につきましては理科系統をとりました。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(緒方信一君) 今のお話は、国立大学の学科増設の問題につきまして私申し上げたんでございますが、文部省といたしまして、そういう関係からそういう施策をとったのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 南極観測の宗谷の問題につきましては、大へん御心配いただいたのでございますが、宗谷の砕氷能力につきましては、ただいまお話がございましたように、本日の夜に永田隊長並びに宗谷の山本航海長が急遽帰ってこられることになりましたので、これらの方々が帰られました上、よく御報告を伺いまして、その上に、その御意見あるいは経験に徴して、今後十分検討をしなければならぬ問題だと存じます。今までにおきましても、電報等で断片的な報告は参っております…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 この点につきましても大へん御心配をおかけ申しました。こっちにいろいろと電報によりましての報告は参っております。しかし内地から、あの現地のきびしい自然条件のもとにおきます越冬隊の人々の状況は、いろいろな想像はできますけれども、的確にはなかなか知り得ないのでございます。越冬に要しまする物資につきましては時々報告が参っております。不幸にして流失したものもございますけれども、現在までの報告によりますと、越冬に必要なものは食糧、油…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 文部省におきましても、その後さらに学長から報告書が出て参りまして、大学側の一応の説明は聞いたのでございますが、大体要旨はただいま厚生省から御発表になったようなことでございます。しかしながらこの問題は、厚生省からも言われましたように、非常に大事な問題でございますので、特に専門的な医学の問題にかかることも非常に多い問題でございますので、今後さらに慎重に検討をいたしたいと存じております。特に大学の教授等の専門家の意見を徴しまし…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 法案の第二条の基礎的研究の解釈でございますが、ここに「基礎的な研究」こういうふうにうたいました意味は、大学で通常教室で行われまする理論的な研究並びに通常行われまする応用的研究の一部ももちろん含んで考えております。ただ基礎的研究と特にうたいましたのは、生産化等の段階にまたがりまする特別な研究は含まない、かように考えた次第でございまして、ただいま例におあげになりました医学の関係で申しまするならば、いわゆる基礎と臨床とございま…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 審議機関の構成は、これは政令で定めることにいたしておりますが、特に人文科学、社会科学、あるいは理工というような分野がございますが、その各分野にわたりまして、それぞれの分野から専門の学者、学識経験者等を入れたいと存じております。なお私立大学の関係でございますから、私立大学の学長、教授あるいは学校経営に当りまする理事者の方々、こういうものから構成いたしまして、この補助金の運営の適正を期したい。これに諮問をいたしまして十分意見…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 大体四十人ぐらいを目途として考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 前段に御要求になりました資料につきましては、なお内容をお伺いいたしまして提出いたします。 後段の御質問でございますが、理科特別助成金、そのほか科学研究費交付金等の科学振興のための補助金がございますが、これはそれぞれ別個の目的を持っておりまして、ただいま御審議願っておりますのは、私立大学の研究設備に対する補助金だけでございます。この審議会で審議されますのは、この関係だけでございます。ほかの今おあげになりましたうちで、科学研…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 私立大学の特別助成金は、これは学生の実験実習のための設備等につきまして助成をするものでございまして、このたびの大学の研究設備の助成とは目的を異にいたしております。別個に運営をいたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 先ほど第二条の「基礎的研究」の解釈について申し上げましたように、特に生産化の過程において用いますような研究設備についてはこれは除外いたします。しかしながら大学の研究といたしまして通常行われまする研究につきましての研究設備に対しましては、全部含まれるわけでございます。ただしかしこの補助金の配分あるいはその運用の方針につきましては、先ほどお話もございました審議会にも十分諮問をいたしまして、その意見を聞いて定めたいと思っており…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 都留教授は昨年の十月四日から本年の十月一日までの期間で公用出張でアメリカに行っております。その目的は、アメリカにおきまする経済学及び経済事情の調査研究ということでございます。かねてハーヴァード大学で講義をいたしておるということがあると存じます。さようなことでございまして、公用出張で行っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 ハーヴァード大学の招聘があったと存じます。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○緒方政府委員 私もその新聞記事だけしかわかりませんので、実情が把握されておりませんから、はっきりしたことは申し上げかねますが、果して国会に喚問ということがどういうことであろうかということであると思います。強制的に出たのか、本人が本人の自由意思に基いて出席して話をしたということになっているのか、その辺はよくわかりません。従いまして、学長の承認を得るというような手続が必要かどうかということに対しましては判断はできないわけでありますが、おそ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) まだ一部は清水に残っております。(矢嶋三義君「どういうのが残っておりますか」と述ぶ)一般教育の方が残っておりまして、こちらに参っておりますのは三年四年でございます。一年、二年の課程はまだ清水の方に残っております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) 私どもといたしましては、大部分が、一部は清水に残る必要があるかと存じますけれども、大部分がすみやかに東京に帰ってくることを強く期待しておりますけれども、ただいまのところまだその見通しといたしましてはいつごろということは見通しがついていない状況でございます。 なお、清水の跡でございますけれども、これは御承知のように昭和二十年にできた校舎でございます。跡は一部は教育研究の必要な施設設備は残しまして、実験実習等の施設…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) そうでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これは一部をそういうふうに使っていきたいと存じております。相当広大の施設でございますから、あとの使い方につきましてはなお十分考究いたしますけれども、現在はただいま申し上げましたようにまだ一年、二年は向うに残っておりますから、それがこちらに引き揚げてきます見通しがつきましたときにおきまして十分考究いたしますけれども、一部はわれわれとしましてはやはり実験実習の施設としてあそこに確保いたしたいと、かように現在のところ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) これは元の高等商船学校の施設といたしましては、ただいま使っておりますのがあるいは限度かと思いますけれども、さらにあれに隣接いたしまして水産講習所のこういう建物が、まだ自衛隊が使っている建物がございまして、こちらの方の明け渡しの見通しがつきました際にはそれを全部使用いたしたいことをわれわれとしては念願いたし、また期待いたしておるような次第でございます。そういう期待のもとにただいま申し上げましたようなことを申し上げ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(緒方信一君) まだ十分その見通し等につきましてはついておりません。ただ、今引き渡しを受けましたところは、防衛庁の建物がこちらにできまして、三十年の四月に引っ越しができましたので、その跡にただいま申しました商船大学の三年、四年を移したわけでございまして、引き続きその隣接の水産講習所の使用の建物につきましてもまあ引き渡しを受けたいと念願いたしておるわけであります。しかし、まだ具体的の見通し等につきましてはついていないわけでありま…