緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 格づけというのは、ちょっとお話しの意味がわからないのでございますけれども、大学を格づけいたしまして、それを別の扱いをするということは全然考えておりません。それは国立大学にいたしましても、私立大学にいたしましても、特に私立大学に対しまして何か格づけをするということはあり得ないことであります。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) もちろん、あの認可いたします場合に、設置基準に照らしましてやっておるわけでございます。その設置基準につきましても、いろいろ条件がついている学校もございます。自然事実上は、設置基準にどこまで達しているかという段階はあろうかと存じますけれども、それを何か分けて差別扱いをするということは考えておりません。これはたとえば昨年御審議願って成立しました研究設備の補助金の問題にいたしましても、それを対象として大学の格づけをし…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 各個の大学につきまして、詳しいことはわかっておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、私立大学は本来、自主的に経営していくものでございますから、その財源を得るために、特に最近は教職員の待遇改善の問題、あるいは教育施設の充実の問題が起っておりますので、さような点から財源を得るために、値上げを行われたものだと思っております。お話しのように、教育の機会均等の建前を確保いたしますために、国といたしましては国自身…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 私は、先ほども申し上げましたように、優秀なる学生であっても経済的に、授業料の値上げのために進学ができないというような限度に至りますれば、これは決して好ましいことじゃないと存じますけれども、しかし今、国がこれを措置するということは、制度の上からできないことでもごさいますし、また、国がこれを何か措置をして、こういう国の措置を私立大学の中に、私立学校の中に強く入れるということになりますと、これは私立大学の本質をやっぱ…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 先ほど大臣から御答弁がありましたことでございますが、私立大学に対しまする助成金といいますか、先ほど私は考え方の原則論を申し上げたのでございますけれども、しかし、私立大学に対しまして、政府として助成の手を少しでも高めていくことは、これは非常に必要なことでございまして、教育の水準を向上していくという意味から申しましても、非常に大事だと思っております。文部省といたしましても、これまでこの点につきましては、十分努力をし…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 来年度五億計上いたしまして、それで五十億になるわけです。この運営につきまして、私、直接の所管でございませんけれども、今お話しのように、内容改善、あるいは基準に達するということも一つの目標でありましょうが、内容改善という観点から貸し付けたいと、かように存じております。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 五十億といいますのは、政府の出資金を五十億にするということでございまして、毎年の運営、これは別の金額でございます。私は直接の所管でございませんので、その詳細のことを申し上げられませんけれども、来年度五億というのは、そういう意味の五億でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 五十億を運営いたしまして、これは貸し付け金でございますから、返還もございますし、それを運転いたしまして貸付金を続けていくわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 配分につきましては、昨年御審議いただきました法律にも明記してございます通りに、審議会を設けまして、その審議会の議にかけまして適正な配分をはかっております。これが使用の状況につきましては、なかなかこれは一々学校をたずねて監査をするというまでには至りません。しかし、十分私立大学の団体とも連絡をとっておりますから、それを通じまして、適切な使用が行われますように指導をしていきたいと考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) これはどこまで高めたらよろしいかという問題は、非常にむずかしい問題でございまして、現在はっきりした基準もないわけでございます。ただ、まあ私立大学関係の方々の御意見も十分聞いておるわけであります。しかし、今度の一億九千万円がこれでいけば十分だという額ではございません。その意味におきましては、はっきり年次計画は立っておりません。しかし、一歩でも高めながら、なるべく満足な状態に近づけたいという努力を今後も続けていきた…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) その通りに考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 南極観測の経過につきましては、すでに新聞報道によりまして御承知のことでございますが、アメリカのバートン・アイランド号の援助によりまして、一たん昭和基地近くに進入いたしておりました宗谷におきましては第一次越冬隊の十一名の収容を終りましたあと、さらに本観測の越冬隊の残留につきまして懸命の努力をいたしたのでございますけれども、天候あるいは氷の状況等がきわめてむずかしい状況でございまして、その地点にとどまることはバートン・アイラ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 本観測におきまする宗谷の行動計画につきましては、予備観測の経験をもとにいたしまして、もちろん船長、隊長等の意見も十分伺いまして、統合推進本部の会議におきまして慎重に検討してきめたわけでございます。その検討の結果は、予備観測におきまして、御承知のように予備観測の越冬隊を上陸せしめましたあと、帰ってきます際に、昨年は氷に閉ざされまして困難をいたしました。そういう関係を十分参考にいたしまして、本年は二週間ほど行動計画を繰り上げ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 統合推進本部におきましては、宗谷が非常に困難に陥りまして以来、たびたび緊急連絡会議を開きまして、現地からの報告等を検討し、現地に申し送るべき点は申し送る、さようなことをやって参りました。さらにまた、今総会を開いたかというお話でございますが、総会も一回開きまして、緊急連絡会議において処理しました事項等につきまして十分報告をし、了承を得ることをやっております。何しろ非常に緊急な事柄が多いものでございますから、そのつど一々総会…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 先ほど茅会長からるる申されたのでございますが、問題は宗谷のことが中心であろうと存じます。これにつきましては先ほどもお話がありましたように、話が相当前からあったのでございますけれども、学術会議において正式に参加を決定いたしまして政府に要望されたのが三十年の十月で、十一月に閣議決定で国としてこれに参加を決定いたしております。そしてそれと同時に統合推進本部を設定することを決定いたしております。正式に国として準備に取りかかったの…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 これは現実の問題としては運び切れなかった結果だと存じます。御承知のように、最初バートン・アイランド号の援助によりまして、基地から百キロ余りの所まで近づきまして、そうして最初にやりましたことは十一名の予備観測の越冬隊の収容でございました。それからなお引き続いて本観測の越冬隊を揚げることに努力いたしましたが、ビーバーの飛べる気象条件がございませんで、あすこは引き揚げてきたわけでございますけれども、その間におきまして、御承知の…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 運び出して参りましたものは、まず観測資料でございまして、これは報告によりますと、一トン半ほど持ってきたということになっております。これはまだ帰ってみませんとよくわかりませんが、そういう報告が参っております。そのほか資材は結局基地に残してこざるを得なかったわけでございますけれども、全体の資材といたしまして、建物、いろいろな観測機械等もございますが、ただいまのお話は食糧等についてのお尋ねのようでございます。食糧は初め十名の越…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 ただいまのお尋ねは帰ってくる途中におきまする観測の計画等についてでございますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 観測につきましては、帰る途中におきましても船上におきまする可能な観測は全部やって参る予定でございます。特に重力観測につきましては、ケープタウン、シンガポールにおきまして上陸いたしまして観測をいたします。船上におきまして可能と思われますことは極光、夜光、気象あるいは地磁気等の観測で、これは続けてやってくる。海洋調査等も行われることと存じます。 それから日程でございますが、これは宗谷のスピード等の関係もございまして、まだ正確…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○緒方政府委員 今の問題は先ほど野原なんの御質問に対しまして茅会長からお答えしたのでございますけれども、お話の通り、この南極観測事業は国際的な協力のもとにIGYの一環として行われるわけでありまして、私聞いておりますところでは十一カ国がこれに参加し、本観測ではたしか四十四個所の基地が設けられた、かように聞いております。そこで日本が担当いたしておりますリュッツオフ・ホルム湾の地帯は特に宇宙線現象の観測には最も好適なところのようでありまして、…