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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○緒方政府委員 前国会のとき、委員会におきまして河野委員からお尋ねがございましたので、文部省としましても当時の状況につきまして、全国の各都道府県知事と教育委員会に対しまして照会をいたしたのであります。御指摘の学校報国隊に対しまする報奨金のその後の取扱い方でございますが、それにつきまして、当時混乱中でございましたので、なかななか各府県でも詳細なことはわかっていないわけでございます。従いまして私どもの方としまして、詳細にいろいろな項目を示し…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○緒方政府委員 今のおあげになりました広島、長崎の弔慰をいたしました状況は、なお私どもも今具体的にお示しございましたから、さらにこれにつきまして調査をいたしたいと存じます。これは今お話の通り、報奨金によって弔慰をした件数だろうと思いますが、当時、動員学徒援護会の手によりまして援護の行われました状況は、また別に私ども資料を持っております。先ほど、わからぬと申し上げましたのは、報国隊に支払われました報奨金の取扱いの状況は、今日わかっていない…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○緒方政府委員 熊本県の状況につきましても、満足な状況は出て参っておりません。県のどこかの機関で一括処理したのではないかという点につきましては、そういうふうに想像できるという回答でございます。しかしはっきりした報告はございません。そういうふうに思われるという表現でございます。それから金の取扱いにつきましては、熊本県学校報国団本部という名称による郵便為替貯金が保管されておったけれども、これが今の報奨金の特別会計の残余金であるかどうかは、は…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○緒方政府委員 熊本県からの正式な報告は先ほど申し上げた通りでございまして、十分わかっておりません。今御提示になりました事実につきましては、その点さらに調査をいたします。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○緒方政府委員 これは私直接の担当でございませんから、正確な御返事はできないかと存じますけれども、永井高等学校の校長の自殺の問題は、従来伝えられておりますのは、教員組合との折衝等の問題が原因であったように聞いております。ただ今のお話の報奨金の問題につきましては、私全然存じておりません。従いまして正確なことはこの席では申し上げかねると存じます。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 これは先ほどからお答え申し上げております通りに、大学の人事につきましては高等学校以下と全然違った原則で行なっております。これは伝統的にもさようでございまして、従いまして私どもとしましては教育公務員特例法の実施が非常に望ましいと思っておりますけれども、一々それを監査するということはやっておりません。従いまして東京大学につきましても画然としたことは私どもよくわかりませんけれども、それぞれ適当な勤務評定が行われておるものだと考…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/07

28衆議院 文教委員会 第8号

○緒方政府委員 大学教授の勤務態容あるいは人事の管理方式にはきわめて特殊性がありますので、高等学校以下の教職員と同様な方式による勤務評定は困難だと存じます。しかしながら全体的な考えといたしましては、それはあるべきだと考えております。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 秋山委員の御指摘の点は、私どもも科学技術の振興をはかります上におきまして、一つは既設のものを充実していくという考え方、もう一つは、やはりただいま大臣がおっしゃいましたけれども、新しい部門を新しく開いていくという両面があると思います。全体といたしまして、大学の充実につきましてやらなければならぬことはたくさんございます。そのうちの一つの問題といたしましてお取り上げになりました教官研究費の問題、これは非常に大きな問題…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 第一点でございますが、教官の充実ということは、これは研究、教育を高めます上におきまして非常に大事な点だと思います。そこで、今まで文部省として努めておりますことは、今お話しのように、学科目制と講座制とありますけれども、まず講座制の方について申し上げますと、講座というのは、御承知のように実験講座、非実験講座と分れておりますけれども、実験講座について申しますと、教授、助教授、助手の数を一・一・二と、こういうふうに一組…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 教授、助授授、助手全部でございます。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) ええ含めて。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) で、先ほど申しましたように、講座制の大学におきましては、教授の充員は大体できて参りましたので、助手の方に重きを置いております。新制の方は教授、助教授について新設をしていきたい。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 何人かとおっしゃいましたから、そういう御説明をしたわけですが、それから第二点は、大学院と学部との関係についてお話がございました。これは現在の建前といたしましては、お話しのように、学部が充実しましたその上に大学院を作る。教育、研究の施設、設備並びに教員組織を充実いたしましたところに大学院を作っていく、こういうことであります。大学院の研究、教育というものを、全然学部と切り離してやるという建前にはいたしておりませんの…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 学生増募の実態をお話ししませんと、十分な御説明にならぬかもしれませんが、学生増募の関係だけを申し上げますと、千七十四名でございますが、これを既設の学部の中の学科に割り当てる。これを学科によりましては、五人割り当てる、十人割り当てる、あるいはもっと少い数を割り当てるというのを各大学に、ずっと調べましていたしまして、それが千七十四名になっておるわけでございまして、これは実態々々に応じまして、教員の配当を考えなければ…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) これは、その御趣旨には全く同感なんでございます。私、別に反駁しているわけではございません。昨年、三十二年度も増募しましたし、続けて今年、来年度もやろうというわけでありまして、その両方を、三十二年度、三十三年度両方の学生増募の数を基準にいたしまして、各大学を対象にしまして、今申しました数の割当を今考えておるところでございます。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 一番今お話しになりました問題からまずお答えいたしますが、先ほど学生経費一億七千二百万大体計上しておると申し上げましたが、これは大学院の学生だけじゃございませんで、学部、大学院含めまして総額が一億七千二百万増額をいたしたということを申し上げたわけであります。これは来年度の要求全体で申しますと十二億でございます。そうして大学院の学生につきましては、学部の学生の一倍半ぐらいに計上いたしております。ちょっとその率が今度…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) これは資料でも差し上げてあったように思うのですが……。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 博士課程、これは総数を申し上げますと、三十二年五月現在でございますが、四千七百十一名です。その内訳を申し上げますと、人文社会系が千四百七十七名、自然科学系が千六百五十八名、それから医学の関係でございますが、これが千五百七十六名、合計しまして四千七百一十一名おる。これはもちろん国公私立大学合わした数でございます。それで、これに対しまして奨学生としまして三千七百名分を来年度は計上いたしております。医学関係が千三百名…

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) いいえ、博士課程だけでございます。

文部省大学学術局長1958/03/06

28参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(緒方信一君) 教官の待遇を向上しなくちゃならぬことは、私どももさように考えております。そこで、来年度の予算といたしましては、私ども努めたいと思いましたことは、先ほど松永委員からもお話がございましたように、大学院の講座を担当する教官につきまして、何ら手当などがないのであります。で、学部の教育を担当し、かっかねて大学院の指導に従事している、それにかかわらず何らそれに対する手当がございませんので、その分をまず取り上げまして調整号俸…