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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○緒方政府委員 これは従来の奨学金のワクの外にこれだけ増額いたしております。一億八千万円は来年度予算といたしましても従来のワクの外で増額をされております。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○緒方政府委員 一般の奨学生の志願と、それからこれに対応いたします率とは先ほど申しましたように志願者の三〇%ぐらいしか出せていない実情でございます。今度の五千人を目標にいたします特別奨学制度につきましては、まだその志願者が幾らぐらいあって、その割合がどうかということは実績ははっきり出ませんけれども、しかし私ども一応の目安として考えておりますのは、低額所得の階層の子弟を考えます場合に、従来の進学の実情を見ますと、進学率の非常に低下しており…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/19

28衆議院 文教委員会 第11号

○緒方政府委員 これは優秀性を持続します限り大学生まで進学を保障していくという考え方に基く制度でございます。しかしそれが特に学業の途中で本人の責めに帰するような、なまけて学業が非常に落ちたとか、あるいはまたそのほか学業は落ちませんでも、悪いことをして退学になったというような場合には、これは当然その特別奨学生であることを取りやめるということに相なります。そういう措置にいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1958/03/18

28参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(緒方信一君) 私、担当でございませんので、正確なことを申し上げられませんので、調べましてお答えいたしたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 ございます。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 御指摘のように久留米には以前工業専門学校がございまして、その校舎なり設備なりが残っております。これは一時九州大学の分校として使用いたしましたけれども、現在は使われないで残っております。一面またあの地方におきましては工業教育の学校が高等学校としてもないような状況でございまして、最近工業技術者、特に中堅技術者の養成について要望のあるときでございますから、残存いたしておりますこの施設を活用いたしまして、二年制の工業短期大学を設…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 短期大学の問題につきまして、いろいろ議論のあることは御承知の通りでございまして、その内容の改善につきまして、今後制度的に検討いたしたい、できればその改善のための法律の改正等をはかりたいと考えておりますけれども、これはただいま制度の問題として別個に検討中でございます。この国立学校設置法に掲げてありますこの学校の設置は、あくまで現在の短期大学制度のもとにおきまする二年制の短期大学でございまして、制度は別の問題として検討いたし…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 生産科学研究所は九州大学の付置研究所でございまして、一部は福岡にありますが、一部は久留米のあの施設を利用して研究に従事いたしております。この研究所の教官の問題でございますけれども、これは、研究所はそのまま存置いたしますから、研究所の教官として今後も研究に従事していただく、かようなことに相なろうかと存じます。この短期大学の設置とは別個の問題として考えております。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 今ございます設備は十分活用いたしますけれども、なお新しい教育の内容をこれに盛っていかなければなりませんので、新しい設備等につきましても、今後十分充実をいたしていきたいと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 今の第一点の貸付総額でございますが、昭和十八年以来三十二年度までの貸付額を合計いたしますと三百八十七億五千万円と相なります。 それから第二は、そのうち要返還額でございますが、これは御承知のように学校を卒業いたしまして二十年間に返還することになっておりますので、まだ返還期限のきているものがないわけです。従いまして的確にこれをつかむことはまだできない段階でございます。それからもう一つは卒業してからでございまして、貸付を受けま…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 これは返還を促進しますためには相当事務費を要します。だんだん貸付人員が多くなって参りますし、そしてだんだんそれが卒業しまして返還の義務を負って参りますから、要返還者の数もだんだんふえて参ります。これを一々追及しまして返還を促進しますことにつきましては、相当な事務的な手数が要るわけでございまして、そこで最近事務費の増額をはかりましてそれに努めておるような状況でございます。御指摘のようになかなかむずかしい状態でございまして、…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 ただいま御指摘になりましたように、このたびの新しい制度に基きましての貸付金は一般が千円でございますけれども、それに対して三千円を貸そう、しかし三千円そのままを返させるということになりますと非常に返還に負担を感ずることが大きくなりますので、一般の奨学生並みの金額、つまり千円を返せばあと二千円は返還を免除する、こういう制度にいたしております。これはただいま申し上げた通りであります。しかしその千円を返すにしましても、先ほど申し…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/14

28衆議院 文教委員会 第10号

○緒方政府委員 この選考につきましては、その実施は日本育英会をして行わしめるということに相なりますが、その基準、方法については文部大臣がこれを定める方で認定する、かように考えておるわけであります。従いまして文部省令にその詳細を規定いたしたいと思っておりますが、その一つの成績優秀という点でございますが、これについては、まず方法としましては、育英会の支部が各都道府府県にございますから、その支部に対して中学校長から推薦状を出させて推薦させる。…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 ただいまの教員の資質の向上の問題でございますが、この八百万円を計上いたしておりますのは、現職の教員に対します講習会の経費でございます。特に理科の指導力を向上いたしますために、教員をブロック別に集めまして、そうして講習をいたしたいという計画でございます。ただいま御指摘のように、現在の教員養成の制度におきまして、科学教育を実施いたしまする十分な教員の資質が養われているかどうかという問題につきましては、いろいろ御批判がございま…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 ただいま私検討中と申上げたのは、教員養成制度につきまして申し上げたのでございまして、先ほど御説明を一つ落したのでございますけれども、小、中学校の教育課程につきましては、これは近く成案を得るわけでございますけれども、理科あるいは数学の時間数が、ただいまお示しがございましたように、現在少い実情になっておりますので、時間数をふやしましてその点を強化していきたい。これは教育課程審議会で今検討いたしておりまして、近く結論を得まして…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 研究の基礎を固めますためには、御指摘のように、研究費と施設、設備の充実、更新ということが必要でございますが、研究費につきましては実は二通りあるのです。一つは国立大学の経営的な研究費の増加が一つございます。これは来年度の予算には四十億六千万円を計上いたしておりまして、昨年度に比べますと五億二千八百万の増となっておる次第でございます。それから施設、設備につきましては、ただいま大臣からお示しのありましたような数字を計上いたして…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 ただいまおあげになりました全体のことは、すぐ資料をお示しする準備がございませんが、研究費につきまして申し上げますと、理科系の研究費は、一講座当り今度増額いたしまして百三十万円になります。これは前年に比べまして、二〇%の増加になっておるような次第であります。ただ教授一人あるいは講座一つにつきまして、自由に使えるということになりますと、これは各大学の運用によりましていろいろ実態が変っておりまして、一律に幾らということはなかな…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 第一点の研究費の問題でございますが、これは先ほど申しますように、国立学校の予算に計上しておりますのは経営的な研究費でございますので、大学から申請をしてその中からこっちが与えるという性質のものでございません。文部省でこれを大蔵省に要求いたしましてそれを各大学に配分して運営していっております。これにつきましては、私の方としましては来年度計上いたしております額ではまだ不十分なことは重々承知いたしております。かりに戦前と比較して…

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 総数は国立私立を合算して約十六万くらいになるかと存じます。ただ私立大学におきましては、実数が押えがたい面もございますので、正確には申し上げかねますが大体十六万程度と思います。そのうち、全体を通じて見ますと、自然科学系が大体三割程度になっております。

文部事務官(大学学術局長)1958/03/12

28衆議院 内閣委員会 第13号

○緒方政府委員 ただいま申し上げましたように、現在のいわゆる文科と理科との比率は七割対三割という状況でございますが、先ほど大臣からお話もございましたように、技術者の不足に対応いたしまして、来年度を第一年として三年あるいは四年の計画をもって八千人まで増加いたしたいと考えております。そこで、国立大学におきましては文理の比率は、大体来年度においては文科三五%、理科六五%といったところまで参ります。さらに今後私立も含めまして、このパーセンテージ…