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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 公私立大学も学校の開設は四月一日でございます。しかし、文部大臣が認可しますのは三月三十一日に認可するわけでございます。これは先ほど秋山委員からお話のありましたように、大学設置審議会の答申を得まして、すでにもう来年度から開設しますのは認可を出しているわけです。だから、三月三十一日までに認可したものに私立大学としてはなる。学校の開設は四月一日からでございます、それらの大学は。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 繰り返すことになりますけれども、学校の開設は四月一日なんでございます。国立の久留米の短大も、そのほかのここに御審議願っている各事項につきまして、それが出発しますのは三十三年四月一日新学期当初からこれが進んでいく。ですから、久留米工業短期大学も四月一日に学校は開設されるわけでございますから、その関係は、今、私立との対比でお話しになりました私立の大学でも、三月三十一日に認可を受けておりますのは四月一日に開設するわけ…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) ごもっともな御意見だと思います。しかし、公私立大学に対しましては、文部大臣が大学設置審議会の答申を得て認可をし、国立大学につきましても、先ほどお話のございましたように、大学設置審議会には一応かけるわけでございます。これは法律事項じゃありませんけれども、かけるわけでございます。その答申はすでに出ているわけです。ですから、認可の関係は、その意味におきましては私立と国立とも、久留米工業短期大学とも私はつり合いがとれて…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) どうも言葉が悪くて恐縮です。私立と同一趣旨でありまして、四月一日から実施いたします。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 二カ年でございます。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 将来の問題は、先ほどから申し上げます通りでございまして、専科大学制度が成立いたしました暁におきましては、十分考慮いたします。カリキュラム等につきましては、今から準備をいたしております。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) ちょっと補足申し上げますが、認可は今の三十二年度一ぱいに受ける、学校の開設は三十三年四月一日以降になるようなことがある、こういうことでございます。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 一言だけ補足をいたしますけれども、私立も三十三年四月一日に開設するのが大部分でございます。四月一日以降にわたるものはあるかもしれませんが、三月三十一日までに認可を受けておる私立短期大学は四月一日以降に開設する、こういうことになります。しかし、その後は認可をしないということでありますから、そこに別はないと思います。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど、秋山委員からお尋ねのありました大学設置審議会の開催の状況でございますが、一月二十二日に第一回を開きまして、一月中に四回開いております。二十二日、二十八日、二十九日、三十日と、四回開いております。この段階で、国立大学の関係は大体実質的な審議を終っております。なおそのほか、私立大学、公立大学の関係につきまして、先ほどお話の通り、三月十八日まで、引き続いて会合を開いております。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 御指摘の点は十分に今後注意していきたいと思います。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 私は先ほど、学校教育法の問題は別にこれは御審議を願っておりますから、その制度が成立しました上で検討するのだとお答えいたしましたが、方針といたしましては、専科大学になるべくすみやかに移したいと、こういう方針は持っております。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) その点につきましては、先ほども申し上げましたが、一面中堅技術者をすみやかに養成すべしという要望も非常に強いわけでありまして、これはなるべくすみやかにさような態勢をとりたい、この方針は別に持っておるわけでありまして、そのためには現在の制度の上で工業短期大学として久留米に作っていくということであります。 それから先ほど申しましたように、一面大阪の短期大学にいたしましても、貿易執務者の養成ということ、これは私もすみや…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 科学技術の振興のために既存の内容を充実していく、既設の内容を充実していいく、これが大事であることは申し上げるまでもございませんけれども、しかし一面、一つは新しい学問の分野が開けるものに対応いたしまして、新しい学部、学科を作っていくということも必要でございます。それからもう一つは、技術者の養成の問題でございますけれども、現在わが国で産業界におきましても、技術者が非常に足りないという現実が目の前に出ております。これ…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) これは経緯を率直に申し上げますと、従来国立学校の授業料減免につきましては、学校教育法の規定に基きまして、具体的には文部省令で定めておりまして、学校教育法施行規則で定めておったのでございます。ところが、授業料の減免、つまり国の債権の減免の問題でございますので、これは財政法あるいはいわゆる債権管理法等の精神から申しまして、やはり法律事項にしなければならないということでございます。そのために法律に規定する措置をとった…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) そういう経緯であります。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 今後の取扱いにつきましては、十分注意をいたしたいと思います。今のお話の、短期大学の設置にいたしましても、決して私ども別の気持があるわけではございません。誠心誠意、先ほどから御説明いたします通りに考えているわけでございまして、別の気持があるわけじゃございませんから、その点は御了承をいただきたいと存じます。

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 共同利用の研究所が従来四つございます。今度新しく蛋白質研究所も共同利用研究所として設置したい考えでありますが、これは共同利用ということは、大きな実験装置等をあちこちにやるわけにはいきません、それから財政的にも、どこか一カ所に固めて設置しまして、そうして関係の研究者がそこに集まって実験等を行なった方が効果的であるという関係もございまして、共同利用の制度を作ったのでございます。実験装置のみならず、なるべく同じ研究所…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) まあ、うまくいってないという御断定でありますが、私先ほど申しましたように幾つかありましてその中には非常にうまくいっているという評判のものも私はあると思います。まあ、学者の個々の意見はいろいろあるかと思いますけれども、問題点は数点なお残っておることは先ほど申し上げました通りでございますけれども、私は大体としてはうまくいっていると言っていいのじゃないかと思います。それから、附置研究所協議会は一般的なものでありますか…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 研究用原子炉の問題につきましては、今御指摘の通り設置の実現がおくれております。で、これは初め関係の大学が集まりましていろいろ検討いたしまして共同利用の施設として作りたい、しかもその設置場所は関西にしたいということを取りきめまして、このことを原子力委員会にも十分連絡をいたしまして、その確認を得ましてそしてそれを文部省で進めるという決定になって今日まで至っている次第でございます。それで、今日までおくれております理由…

文部省大学学術局長1958/03/31

28参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(緒方信一君) 何しろこれは新しい学問の分野でございますし、原子炉を新しく作るという問題であります。いろいろな意見があることは避け得ないと思います。そこで、設置準備委員の中でもそれはいろいろと技術的な意見がございまして、それをいろいろ検討して参ったのはこれも事実でございます。しかし、現在準備委員会の中で意見が分れているという点はございません。湯川博士は初め委員長をやっておられましたが、これは健康の理由でやめられました。そのあと…