緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第13号
○緒方政府委員 御指摘の中の教官問題でございますが、来年千七百名を増員いたしますに対しましては、大体百三十名を教官増に充てたいと考えております。これは大学の態様によりまして若干違いますが、いわゆる講座制の大学におきましては、不完全講座の充実ということで年々教官を充実して参っておりますので、その一部を充てまして、来年度増員の教官の充実に充てたいと考えております。それからなお学科目制のところに対しましては新たに増員をいたしまして、両方合せま…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 まず久留米の工業短期大学でございますが、以前の工業専門学校のありました場所に、先ほど大臣から御説明がありました通り設置いたすわけであります。これは終戦後九州大学の分校として利用されておりましたけれども、その後分校が福岡の方に引き揚げましたので、跡は九州大学の研究所が一部使っておりましたけれども、大部分の施設あるいは設備が残ってそのままになっております。これを利用いたしまして新しく短期大学を設置したいというわけでございます…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 教員養成大学学部の問題はいろいろ問題点がございます。制度自体といたしましても改善しなければならぬ問題点が指摘されておりまして、文部省といたしましては、御承知のように昨年来この制度の改善につきまして、中央教育審議会に諮問をいたしまして、ただいま検討中でございます。問題として指摘されておりますことは、これは申すまでもございません。新しい教員養成制度におきましていわば批判として出ておりますことは、その教員の特に義務教育における…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 先ほど私が御説明いたしました中に落した点でございますが、私どもといたしましても、二年課程で養成をするということにつきましては、不十分であると考えております。これは例外的に需要がまだ非常にある、たとえばこの前申し上げましたけれども、北海道のごときはさようでございますが、そうでない、需給が落ちついている、むしろ余っているというようなところがだんだん多くなって参りますから、二年課程を存置することにつきましては、非常な問題がある…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 中央教育審議会に諮問をいたしまして、今審議中でございますが、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、制度の基本問題をやるわけでございまして、このたび調査費によりまして調査をいたすということは、各大学の問題のありますところにつきまして、個々の問題、各大学の事情を十分調査をいたしたい、こういうことでございます。従いまして、その間に若干性格が違うと思います。 〔河野(正)委員長代理退席、佐藤(觀)委員長代理着席〕
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これはまだ十分確定いたしておりませんが、予算成立の上はすみやかに実施に着手したいと思っております。十分検討した上で考えをまとめたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 育英奨学金の問題でございますが、教育奨学生に対しまして、今大臣からもお話がございましたように、別ワクといたしましては、一般大学奨学生のほかにとっております。これは率から申しましても、一般の大学生よりも高くいたしております。一般の大学生のワクは、在学生のうちのおよそ二〇%でございますけれども、教育関係の奨学生につきましては、ここれを四〇%にいたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これもただいま大臣からご説明がございました通りに、これは別ワクとしては考えておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 全体の傾向といたしましては、教員の需要の傾向としては、先ほどもちょっと申し上げましたが、教員構成がだんだん質がよくなっつております。つまり無資格者の率がだんだん少くなっておりますのが一つ、それからそういうことで教員構成が落ちついておりますので、やめる人が非常に少くなっておるというのが現状であります。そういう面からいたしまして、現在正では需給がつり合っていない、卒業生が出ましても就職ができないという現象が起っております。し…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 優先採用のお話でございますが、これは先ほども何べんも申し上げましたけれども、中央教育審議会で今検討いたしておりまするのは、教員養成制度そのものをどうするか。現在の考え方としましては、ある程度計画養成しなければならぬではないか。ただいまのように質の上でも量の上でも、いわば無計画に養成するということではいけないのでございまして、計画養成の方向に進むべきであろうということになってきつつございます。そういうふうに計画養成をすると…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 この見通しはちょっと非常にむずかしい問題でございます。まだ途中でございまして、なるべく急いで結論を出してもらいたいとは思っておりますけれども、いつごろまでということを今日申し上げる段階になっておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 いろいろお述べになりましたような点は十分勘案いたしまして、制度の検討をすみやかにやりたいと思っております。その上で根本的な態度をきめなければならぬと思います。少くとも今日におきましては、根本的な方針がきまりますまでは、原則として現状でいきたいと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 何か実習のためのインターン制のお考えでございますけれども、現在私どもの考えておりますことの中には、現在の制度、やり方では教員の実習が非常に少い、これはもう少し強化しなければならぬじゃないかという考え方が出ております。しかし卒業しましたあとの実習制度というものは考えておりません。 それからもう一つ、将来専科大学、五年制で賛成制度を考えたらどうかという点でございますが、これも慎重に考慮すべき問題で、私どもとしては、やはり基本…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 承知いたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは百万円計上しておりますが、そのうち教員養成制度についての調査につきましては五十万円を充てております。それで、これは特定の学校を対象として考えておるわけではございませんで、問題のあります、特に分校を設置しております大学について十分実情を調査いたしたい、こう考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 衆議院の決議は、教育養成制度を根本的に検討して、それを改善するという御趣旨でございます。これは教育上非常に大きな重要な問題でございますから、私どもも鋭意努めておる次第でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは同じように大きな問題でございまして、軽々に考えを申し上げる段階ではないと思いますが、少くとも計画的な養成の方向には進むべきであるということを考えております。現在学芸大学としまして単科大学のところが七校ございますが、あとは教育学部あるいは学芸学部としまして、総合大学の中の一学部として付設されております。これを教育学部、学芸学部といたしまして、他学部と総合して教員を養成しておるのが現状でございますけれども、この養成の仕…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 来年度の予算におきまして、教官研究費といたしましては四十億を計上いたしております。これは国立学校、病院、研究所、合わせた計数を申し上げておるわけでございますが、約四十億でございます。前年度に比べまして五億二千百万円の増でございます。中身を申し上げますと、特に理科系に重点を置きまして、学科制の大学におきまして一〇%、講座制の大学に対しまして二〇%の増をはかりました。他は五%の増でございます。それから次に教育研究の経営費とし…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 これは薬学の最近の進歩に対応いたしまして、東京大学におきましても一つの学部を設置して進めることが適当であると考えまして、これを独立させることといたしたわけでございます。来年度におきましては一応、従来医学部の中にございました薬学科を切り離して薬学部にするということでございまして、内容的に拡大ははかっておりません。従来もございましたように薬学科の八講座をそのまま取り出しまして薬学部といたしたいということでございます、これは初…
第28回 衆議院 文教委員会 第9号
○緒方政府委員 先ほど大臣からも御意向の表明がありました通り、私どもといたしましても、さような不幸な方方に対しまする援護の手がなるべく厚くのべられますことを衷心より希望いたしております。ただ今後の現実の問題といたしましては、厚生省の方でまとめられまして予算と法律が今審議されておりますので、今日におきましては、政府といたしましてはその線で進むわけでございます。ただ今後におきまして、一般的な考え方といたしましては先ほどから申し上げた通りでご…