緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 年度別、研究科別、大学別、出身大学でございますれ。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 極力努力をいたしますが、ただこのうち、私ちょっと第二と第三の問題は、相当こまかく各大学を調べなければならぬ問題であると思います。まとまったものが今まであるかないか、ちょっと見当がつきません。
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(緒方信一君) 今お話しになりましたような少壮学者が外国に行く、それが実数としてどれくらいあるか、私ども実は十分つかんでおりませんけれども、まあ聞きました顕著な一、二の例は存じておりますので、そういう例は相当あるのじゃないかと想像します。たとえば、この前文化勲章をもらいました小平という数学の学者がございます。この方はアメリカの大学に行っておられます。少壮な学者でございますけれども、外国へ行って勉強しておる。こういう実情でござい…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 理科教育の振興につきまして、一般的なレベルを引き上げていくために、小、中、高等学校の段階からこれを充実していかなければならぬことは、御説の通りだと、文部省といたしましても考えております。理科教育のためには、その小、中、高等学校の設備を充実いたしますために、理科教育振興法という法律もございまして、それに基きまして、文部省としましては、年々その設備の補助金を予算に計上いたしておりますが、来年度におきましては四億四千六百万の計…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 実は私、大学学術局の担当でございまして、高等学校以下は初中教育局で担当いたしておりますので、今の小、中、高等学校の割り振りの資料を今ここに持ち合せておりませんから、あとでお知らせ申し上げますが、公立と私立の関係につきましては、公立が四億三千四百万でございまして、私立が千二百万でございます。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 これは経過的に申し上げましても、私立をこの法律の対象にいたしましたのは後で、たしかこれは二年目ぐらいだと私記憶いたしておりますけれども、公立から出発いたしました経緯もございます。さような経緯からいたしまして、まず公立の充実ということに従来も力を入れて参っておりますような次第でございまして、御指摘の通り、私立に対しましてはまだ非常に不十分だと存じております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 これは、細部の点につきましては、御承知の通り私学振興会という特殊法人に運営をまかしておるのでございますけれども、今お話のように、来年度においては五億円を計上いたしまして、これで政府出資金といたしましては五十億に到達いたします。これも今御指摘の施設に対しまする貸付金と、それから運営に対しまする貸付金と両方で運営していくわけでございますが、その内容につきましては、文部省としましても十分関与して参るつもりであります。これも担当…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 私立関係につきましては、十分私お答えできませんことははなはだ遺憾でございますが、国立大学の関係につきましては、これは御承知と思いますが、文部省の予算に在外研究員の費用を計上しております。来年度は一億一千万を要求しております。昨年三十二年度といたしましては、これは一億でございまして、人数に直しますと百三十人くらい出しました。これはなるべく国立大学の若手の前途のある教授、助教授を外国に留学させまして、勉強させるというような経…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 高等学校以下の学校の教員も行っております。実績もあります。その場合には、やはり渡航審査会に出願いたしまして、そのつど割当を得て行っていると存じております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 昨年度の例で、私の記憶していることだけを申し上げますと、ジュネーヴで毎年国際的な公教育会議というのをやっておりますが、これに各国が加入いたしまして、つまり主として高等学校以下の教育でございますけれども、パブリック・エデュケーションにつきましての会議があるわけであります。これには文部省からも毎年代表を出しておりますけれども、同時に昨年は高等学校の校長がこれに出席いたしました。さような事例は相当数あると存じております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 この昨年の場合は、東京都の教育委員会と話し合ってやったように記憶いたしております。その会議には、同時に東京都の教育長も出ましたので、そういう関係もありまして、東京都の教育委員会との話し合いによりまして、高等学校の校長の協会がありまして、その会長が行きました。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 先ほど理科教育の設備に対します補助金の経緯を申し上げたのでございますが、先ほど申し上げましたのは、これは全体としまして公立の関係も私立の関係もこれではまだ不十分だと私ども考えておりますが、これにつきましては今後の努力を続けていきたい、かように考える次第であります。ただ、その割り振りにつきましては、私立の関係が十分でないということは御指摘の通りだと存じますけれども、これは学校の数から申しますと、高等学校以下は公立がほとんど…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○緒方政府委員 ちょっと私説明させていただきたいのでございますが、先ほど申しました四億四千六百万円は、これは高等学校以下の問題であります。それから先ほどちょっと四億と申しました金は、これは私立大学に対しまする設備の補助金でございます。これは二通りありまして、大学の研究設備の購入費に対しまする補助金と、それから理科の教育のための設備に対しまする補助金と二通りございますが、これを合せまして三億九千五百万円を来年度に要求いたしております。これ…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 来年度の予算では北海道と長崎二道県につきまして、教員養成施設の予算を計上いたしております。三十二年度におきましては、なおそのほかに、岩手、兵庫、三重、青森、この四県でございましたけれども、僻地のための特別の養成の必要がなくなりまして、この四県は廃止になりました。来年度におきましては、さっき申しましたように、北海道と長崎、この二カ所でございます。養成機関としましては、北海道が四カ所、長崎が二カ所でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○緒方政府委員 大臣の御説明に若干補足を申し上げますが、この国立学校設置法に規定いたします事項は、学部の設置あるいは短期大学の設置、それから研究所の設置というような事項でございまして、なおこのほかにも、このたびの予算で実現いたしたい点は多々ございます。たとえば学部の中の学科の増設、それは十五学科を科学技術関係で増設いたしたいのでありますが、そのほか学部に付設いたします研究施設も相当数新設をはかっております。あるいは付置研究所にいたしまし…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 三十三年度から発足いたしますに当りましては、高等学校の一年に入る者から実施いたしたいと、かように考えております。これは単価は月額三千円、そして人数は五千人、これに要します予算は一億八千万でございます。これが学年進行で上に参りまして大学のランクに達しました場合に一人当り幾ら出すかということにつきましては、まだ確定しておるわけではありませんけれども、進学保障制度の趣旨に沿うように十分な額を用意しておきたいと考えてお…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 今の計算で参りまして、つまり高等学校三千円、大学八千円でございますと、五十万ちょっと欠けます。四十九万二千円でございますか、ちょっと欠けるはずでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) その点につきましては、育英会法の改正の法律案をすでに国会に提出をいたしております。考えておりますところは、今お話しの通り、この制度によりまして高等学校の一年から大学の四年まで同じ人が借りました場合に五十万近くの金になりますので、これを戻させることは負担能力の点から申しまして非常に問題でありますが、法律で考えようといたしておりますことは、一般の奨学生が借ります額だけを返還させる。返還しました場合には、残余の額はこ…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 御説の通り、この制度のりっぱな趣旨を生かしますためには、その運営の方法につきましてきわめて慎重な用意が必要と考えております。そこで、選考の問題でありますけれども、この制度の趣旨は、御承知のように、素質として非常にすぐれておりましても、学業成績非常によろしいし、そのほか素質能力が特に優秀でありましても、経済的理由から特に著しく進学困難な者に対しまして与えようとするものでございます。これをなるべく大学まで通じまして…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(緒方信一君) 授業料の値上げの問題でありますが、これはまあ各私立大学でございますので、原則として自主的な運営、教育につきましては、学校の経営につきましても、自主性を認めるという建前からやっておりますので、それぞれの大学におきまして、その経営上財源といたしましては、授業料にたよっておるところが多い実情でありまして、そのために来年相当値上げをするところがあるように聞いております。ただ、この授業料につきましては、現在の制度といたし…