緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 大学の内部組織といたしまして、会計、庶務等を扱います事務局があるわけでありますが、それと並びまして学生の厚生捕導を担当いたしますために、厚生補導に関する部というものが各大学に置かれております。国立大学におきましては、国立学校設置法施行規則におきまして、その内部規則を定めておるわけであります。在来公私立大学におきましても、大体同様に、学生一部あるいは学生補導厚生部といったようなものが置かれておるわけでございまして、…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 厚生補導の内容といたしましては、これはいろいろな問題があるわけでありますが、いわゆる生活指導と申しますか、学生生活の改善向上という面につきましても、もちろんこの厚生補導の仕事の内容としてやっておるわけでございます。たとえば健康管理の問題とか、あるいは学生の就職の問題とか、そのほかいろいろな学生の文化的な行事とか、体育行事とか、こういうようなものを含めまして、いわゆる学生の教室におきまする教育以外に、教室外におきま…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 補導委員会は、各大学の定めでいろいろな形をとっておるわけでありますが、今申しました事務の中核になっておりますのが学生部であります。学生部の学生部長会議あるいは課長の会議というものを定例的にも開いておりまするし、あるいは事あるごとに打ち合わせをしてこの仕事の推進をはかっておるということでございます。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) これは、率直に申しまして、まだ盛わない部面が非常に多いわけでございまして、実はこれは、学生の厚生補導全体の問題につきましていろいろ問題がございますので、一昨年でございましたか、文部省に学徒厚生審議会という審議会を作りまして、この審議会に文部省は学生厚生補導の全体の問題につきまりして検討をしてもらっております。その審議会には、各方面の学識経験者を網羅いたしまして、相当長い年月をかけまして、いろいろな専門的な研究をし…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 学生の厚生補導、これが大事であることは何人も異論がないと思います。特に新制大学におきましては、これは学制文革によりまして学生の年令もずっと若くなってきております。旧制におきましては高等専門学校を経て大学に来ております。高等専門学校の段階におきまして、相当学生の補導教育というものが徹底して行なわれております。ところが今の大学におきましては、それが十分に行っておらないと思うのであります。新制大学の一つの大きな使命は、…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 具体的な内容といたしましては、これは申し上げておりますけれども、学生厚生補導部というようなものがございますけれども、これが必ずしも専門の職として確立していない。教官が兼務でやっておる学生部長もありまするし、それからあるいは事務官がこれをやっておるところもございます。それらをもう少し専門的に学生の厚生補導に当たられるような職制を作っていくということが必要じゃないか、これが一つの問題になっておるわけであります。それを…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 現在におきましても専門の組織はあるわけであります。ありますけれども、それが今申しましたような実態でありますから、これをもう少し充実していきたい。そのためには、それに専門に当たるような資質の人間を養い、そうしてその人に専門に当たらせるという態勢をさらに充実したい、こういうことが必要であろうと思います。これは、繰り返して申し上げますけれども、今の芥大学の専門家等によって作りました審議会におきましても、そういう勧告、答…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(緒方信一君) 思想警察的なことは全然考えておりません。
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) ただいま教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令の中におきましてその策一条の改正の中で一般教育におきまして、日本国憲法の必修を改正をして、必修でなくしたというような趣旨の御質問のように伺ったのでございますが、今度の改正におきまして、別に日本国憲法の二単位につきまして必修でなくしたということはございません。この改正の第一条の表の中で、備考一、二とございまして、二の方をごらんいただきますと、日本国憲法の単位は、その…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) 今お話申し上げましたのは、ここの備考の二をごらんいただきますと、専門科目の「日本国憲法の単位を修得した者については、」とございまして、専門科目におきまして、日本国憲法の二単位を修得したものについては、その一般教育における日本国憲法の二学位は社会科学の他の二科目でかえることができると、こういうことでございまして、実質的にはその日本国急法の二単位というものは必ずとらなければならないということになるのであります。一般教…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) ちょっと私の説明が十分でなかったかもしれませんが、御指摘のように、一般教育は人文、社会、自然の三系列に分かれまして、それぞれ十二単位ずつ、あるいは六単位ずっとるようになっております。その中で一般教育の社会科学の十二単位あるいは六単位の中で、二単位は日本国憲法を必修しなければならぬ、こういうふうな規定でございます。一般教育についての規定、今度第一条の表のうちに備考をつけました。備考の二でありますが、この二の趣旨は今…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) これは各教科の内容につきましては、従来も、御承知のように、ここにあります施行規則できめているわけでございます。その根拠はこの法律にあるわけでございまして、第三十条だと思いますけれども第二十条に、「免許状に関し必要な事項は、この法律及びこの法律施行のために発する法令で定めるものを除くほか、」云々と、こう書いてあります。その教科に対応してどういうふうに内容を履修していくかということにつきましては、今までも、ここにごら…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) 今お話の御趣旨が、教科の名前を一々免許状の教科の名前と合わした方がいいという御趣旨であれば、私もそれは賛成でございます。そういう意味ならば、いずれ機を見て改正を検討してもいいかもしれません。検討をはかるべきだと私考えます。しかし、必ずしも免許状の教科と、それから小中学校の教育課程の中におきます教科との名称が、必ず一致しなければならないものでもないのじゃないかと思います。これはおのおの法律体系が違っておりまして、そ…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) 私どもの趣旨としましては、新しい規則ができまして、それによって新しい修得の仕方をきめたわけでございます。なるべくそれが早く実施に移されるということを期待して、今までのような、まあ従来単位を修得した者についてはこれを除外しまして、従来の方法でいく。まだ修得してない者につきましては、なるべく新しい方法でやっていきたい、こういう趣旨で参っております。その結果、そういう照会に対しての返事が出たと思うわけでございますけれど…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) はなはだ恐縮でありますが、今例にお出しになりましたことを十分記憶いたしておりませんので、宙でお答えいたしておりますので、非常に申し上げにくいのでありますけれども、よくそれを一つ拝見いたしまして検討いたしたいと考えております。ただ、私どもの気持といたしましては、たとえば一般教育について申しますと、一級免許状については三十六単位が必要である。その中で倫理、哲学または宗教に関するいずれかの科目の二単位を含めさしたという…
第33回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(緒方信一君) 承知しました。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 来年度の育英資金の予算要求におきまして、ただいまお話のように、高等学校におきましては四%まで採用率を広げたいという要求をいたしております。この考え方は、今大学の方のお話がございましたけれども、大学の方はワクを広めるというよりむしろ単価の問題であります。こういうように考えるわけであります。高等学校の方は、むしろそのワクを広げるということが大事じゃないか、今お話もございましたが、要望から見ますと、まだ現在非常に低い充…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(緒方信一君) 育英会の運営につきましては、育英会が責任を持ってやっているわけであります。御承知のように育英会は特殊法人でございまして、法律に基づいて設置いたしておりますが、これは文部大臣が十分監督はいたしております。個々の事業の運営につきましては、育英会が責任を持ってやるということでございます。今のお話の高等学校の育英資金の、配分等につきましては、これは教育委員会に――教育委員会と申しますか、支部がございまして、支部が教育委員…
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○緒方説明員 予想されます金額を支出予算に組んでおります。委託研究を受ける際には、歳入は歳入で入って参りますが、支出予算を一応組んでおります。
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○緒方説明員 建前といたしましては、ただいま申し上げますように、受託研究費というものを組みまして、その研究費を歳出予算に組んでおります。そこの実際の運営につきましては、文部省といたしましても、これは研究でございますから、いろいろな実態があるかと存じます。一々につきましては、なかなか把握しがたいのでありますけれども、大学当局からそういう要請がございまして、それを支出してやる、こういう形であります。