緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 大綱についてはだんだん話をしておると思います。先ほどからおっしゃいますように、調査研究会はまだ結論を出していない、つまり予算の原案もできないという過程におきましては、これはやはり研究中でございまして、結論が出ておりませんので、おっしゃるような回答をいたしておりません。これは今度予算がきまりまして四%ということになりましたあとは、いろいろと話し合いをしておるということでございます。ただ、その四%の問題にしましても、それをこれ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 これは予算編成の問題でございますから、そういうゆとりを持って組まれるということが、はたして可能かどうかという問題があると思います。ただ、先ほどから申しますように、労働組合法の立場と、それから予算に制約される立場との両方の矛盾点については、先ほど申し上げた通りでございます。現在の制度のもとにおきましては、制約を受けつつ労使が交渉をしていくというほかに私はないと思います。ですから、両者がその制約があることを念頭に置きつつ健全な…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 予備費的なものとおっしゃる意味でございますけれども、人件費としては、やはり毎年きまった予算があるわけでございますから、それに予備費的なものという予算の編成の技術の上におきまして、私はよくわからないのでございますけれども、予算の前提のもとにやっていくということが……。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 私どもは、交渉と申しますか、予算の要求の過程におきまして、われわれの要求する案をつくりまして政府と交渉する。でございますから、その過程において組合の要求を聞きつつやるわけでございますから、私は、今の制度でその点はいいのじゃないかと思っております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 それはどうでございましょうか、予算の実際の交渉の過程におきまして、われわれは一つの案を立て、それにつきまして政府が予算を査定するわけでございまして、われわれの大体の要求は、今度も方向としては認められているわけでございます。それも一挙にはいかない、四%でそれを積み上げていこうということになったわけでございまして、私は、そういう了解が政府との間に行なわれまして、これからまた年々の折衝がございましょうけれども、それでやっていけば…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 それは最初から申し上げますように、民間の労働組合であれば、その会社が、人件費の原資を自分で調達しておる、こういうことでございましょう。でございますから、そういう姿が、労使対等の賃金を決定する立場としては一番好ましいと思います。そういう立場がわれわれに許されるならば、それは好ましいことに違いありません。しかしながら、これは国費でございますから、それはやはり予算できちっときめていかなければ、それはまたその面からの問題が起こって…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 それは必ずしもそうは言えないと思います。要求と、それに対する政府側の考え方という問題とあると思いますから、それによって調整をしたものが予算として組まれる。こういうことなんです。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 現在の状態はまだ進行中でございますから、さような点まで到達しておりませんので、はっきりいたしません。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 それは私ども、希望といたしまして、なるべくすみやかに改善がはかれることをこの前も表明いたしたわけでございますけれども、今度は予算が四%と確定すれば、そのワク内でやるよりほかないと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 あると思いますが、私は実は昨年の二月からポストについておりますから……。あると思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 私、急に出て参りましたので、詳細な資料を持って参っておりませんから、金額で幾らということは申し上げかねます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 その事実関係は具体的にちょっと申し上げかねますけれども、こういうことじゃないかと思います。それはおそらく、休憩時間中に職場懇談会を持ちたい、あるいは組合の大会と申しますか、そういうものをやりたいという申し出があって——これは、やりたいというのは、事務室を使いたいということがわれわれの方に交渉があるポイントでありますが、それにつきまして、従来認めておった事実がございます。ところが、休み時間は一定にきまっておりますけれども、そ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○緒方参考人 私は、就任しまして以来、勤務状態は相当やかましく言っております。勤務成績を上げるようにやかましく言っておりますが、これは不当なことを言っているつもりは一つもございません。従来やや超過をしたということがあったかもしれません。それは認めることがあったかもしれません。しかし、これは漸次改むべき問題と思いまして、何回かそういう実績を見てこっちから警告をして、そうして今申しましたようなことを組合に伝えているということであろうと思いま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 去る十一月二十七日のいわゆる国会乱入デモにあたりまして、全学連の指導のもとに、相当多数の学生団体が先頭に立って、あの混乱を引き起こしたということにつきましては、私ども教育行政の任に当たる者といたしまして、まことに遺憾に存じております。さらにこれに対しまして、国民全般から非常な批判を受けておりますにかかわらず、全学連がさらにこの十日には、今お示しになりましたような再度のそういうデモを行なうというようなことを申しておるというこ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 大学の自治と申します場合に、これはいろんな意義があると思います。学問の研究の自由が保障されなければならぬということは、これは当然だと思います。それがなければ学問の進歩はないのであります。大学は学問の研究と、それからもう一つ教育という使命を持っているわけでありますが、この研究、教育を推進していきます上に、外部からの制肘を受けない、自分みずからの判断によってこの使命を達成していく、そういう自治と申しますか、自由と申しますか、そ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 大学といたしましては、これは大学の構内と考えております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 大学の構内といえども、これは治外法権のごときものではないことは先ほども申し上げました通りであります。ただ大学の寄宿舎というものをどう考えるかということでございますが、これはやはり大学の教育といたしましては、教室で教授が講義をするという場面だけが教育の場ではなく、寄宿舎も教育の場として広く考えていく。こういう立場から申しますと、寮というものも教育の場というものには含まれておる、かように考えております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 大学の寮の運営につきましては、これは大学の寮の寮生の代表による自治的な運営にまかせておるのが実情でございます。しかし、これに対しまして大学当局の指導が加わらないということはないわけでございまして、私は詳しく具体的にはここで申し上げかねますけれども、それに対しまする教官、あるいは学生部というものもございますから、そういう方面の指導を加えておるものと考えております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○緒方説明員 特に今度東大の内部に行なわれておりまするこの状態に対しまして、私どもとしましてもまことに遺憾に存じ、深く反省いたしておる次第であります。先ほど来申し上げますように、大学の構内に対しまして警察権が介入してはいけないといったような考え方は一つもない。ただ大学で警察当局にお願いをいたしておりますところは、ただいま警視総監からもお話がありましたけれども、大学というところが教育の場でありますから、大学自体の力によって何とか解決をした…
第33回 衆議院 法務委員会 第4号
○緒方説明員 ただいま御質問の点は、警察庁長官からお答えになりました通りだと思います。学問の自由は尊重しなければなりませんけれども、いやしくも違法な事態が学内に発生しているという場合に、警察官が入り得ないということはないと私は考えております。