緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 五カ年計画必ずしも思わしくないから事務診断を求めた、そういう因果関係はございません。ちょっと申し上げますと、お尋ねの私意味がわかりましたから、先回りして悪いかもしれませんが、五カ年計画というのは、昭和三十六年度からでございまして、五年間でございますと、四十年で完結ということになります。それで支所をいま三カ所つくっております。東京、大阪、名古屋、そのほかあと三カ所ほどつくろうという計画でございました。ところが、その…
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) これは労働組合がございまして、労働組合からいろんな意見が出ております。これはちょっと簡単に申し上げますと、機械化によって事務の内容が非常に変わってきました。そのために極端な場合には首切りが起きやしないか、人員整理が起きやしないか、機械でやれば能率が上がるために人が要らなくなる、その点をどういうふうにするかという、これが一つ。もう一つは、機械化で、機械を中心としますと、たとえば機械が入ってまいりますと、それの影響が…
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 前段の機械化に関連する労働組合との関係の問題でございますが、機械化を決定をしてそれを進めていく、これはやはり会の責任においてきめるべきものであると私は思います。その中身において、労働条件と申しますのは賃金と労働時間でございますが、これに変更がある場合には、そのものについては労働組合と団体交渉をしてきめていく、こう思います。これは現にやって、おります。ただ、今度の私のほうの機械化の問題は、先ほど申しますように、比較…
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) そうです。
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 私から。これはお説のとおりでございまして、労働組合は労働関係三法の完全な適用を受ける労働組合として存立をする。ただ、そういうことになっているわけです。そこに私はちょっとどうだろうかと思う点もございますけれども、そうなっております。それから育英会のほうは、これは法律でちゃんときまっております。育英会は補助金によって運営されております。補助金は予算の範囲内において補助金を出すと、こうきまっています。ですから、いまの完…
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 従来、人事課というのがございませんでしたのを、人事課を設置したということ、その中で労働問題については研究する、それから人事課が窓口になる、労働組合の折衝は。そういうことになっております。
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 私はうわさもないと思います。どこからお聞きになったか知りませんけれども、そういう第二組合をつくるという動きは一つもございません。
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 去年の秋に新しい庁舎をつくりました。その管理のために、清掃の一部、それから電気、空調、これはビル管理として常態でございますけれども、この一部を会社に契約をして委託をした。そのことだろうと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第14号
○参考人(緒方信一君) 労働組合としては、そういうビルの管理の業務も管理の職員を持ってやったほうがいいという意見がございました。私はしかし全然これは反対の意見を持っております。現在の近代的なそういう経営の常識からいって、そういう電気の調節とか、空調——空気調整の問題、これは大体そういう専門的な会社がございますから、そのほうに頼んだほうが安全であり、確実にいくと、こういう観点から、私は全面的にほんとはやりたかったのでございますが、労働組合…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) 日本育英会が創立されましたのは昭和十八年でございますが、それから今日まで二十年続いてまいりました。その間に育英会の奨学資金を借りた数は百三十三万であります。概数であります。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) 六百五十億余になります。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) 六百五十六億貸しておりますけれども、この中には現在まだ在学している者とか、それからさらに返還免除を受けた者、それから猶予を受けた者、それからさらにもう一つ、これは返還の方法に関係いたしますが、その返還は借りた人が学校を卒業しましたあと、二十年間のうちに自分の返還計画を年賦で立てると、こういうことになっております。したがいまして、まだその支払いの時期に到達しない額というものが相当ございます。そういうものをみんな引き…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) これも概数で申し上げますが、七十七億ほどはすでに返ってきております。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) ちょっといまの点でございますが、三十八年度末で三十七億というのがいわゆる延滞額になっているわけであります。これから今度三十九年度に入るわけでありますけれども、三十九年度に新たに返還すべき金額というのがこれに加わるわけであります。したがいまして、三十九年度にはそれを加えた金額が回収すべき金額と、こういうことに相なります。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) まあ返還されなければならない金額、先ほど申し上げました百十四億、それに対しまして七十七億が返還済みでございますから、そのパーセンテージをとりますと六七・七%、七割足らずということになります。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) いわゆる延滞者の数でございますが、これも三十八年度末を推定いたしますと四十万人ぐらいにはなります。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) これはいろいろ調べてみますと、何と申しますか、ほんとに悪意があって、自分はもう返さない、返す必要ないんだと、そういうふうな徹底した悪意のあるというものはあまり少ないんじゃないかと思います。ただ、やはりずるずるになっている、ついうっかりためてしまう。そうなりますと、若い人でございますから、たまってしまいますと、相当な経済的に負担になりますから、それがずるずるたまっていくというようなことがあると思います。それから育英…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) ただいま申し上げましたように、従来の手の届かなかった点は十分反省をいたしております。私ども借りた人が返すということは当然なことでございますから、かりに請求、督促等が行き届かなくても、本人が積極的に返してくるというのが本筋だと思いますけれども、しかし、何しろ実情といたしましては、若い諸君が職場に働いておりまして、ついうっかりするということもございましょうし、また勤務時間等が非常に忙がしくて、返還期間を知りながら、そ…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) 育英会の奨学金の貸与というのは、学生本人と育英会との契約、突き詰めて申しますと、金銭の貸借契約であります。しかし、これはただ普通の金銭の貸借関係にとどまるべきじゃございません。この貴重な金は国費でございますから、一応、育英会が国費を借りてそれを学生さんに貸している。そういう貴重な国費を使って人材養成のためにやっている仕事でございますから、そこにはただ金銭の貸借のみじゃなく、精神的なつながりと申しますか、公益的な観…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○参考人(緒方信一君) いまのお話は育英友の会というのができております。これは元奨学生の諸君が卒業した後、いわば同窓会のような組織になっております。各県に支部がございまして、それが連合して中央に中央機関がございます。いずれもこれは自分で仕事を一方持ちながら、中心になる人たちが奉仕的にこれを世話していくということでございます。まだその力は微弱でございます。しかし私どもとしましては、いまおっしゃるような意味におきまして、これはぜひ伸ばしてい…