P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) ちょっとよく事実がわかりませんけれども、会長が、育英会法に規定する目的外のことを育英会がやる、こういうことを意見として、それはプライベートに述べられるということは、これはあり得るかもしれませんけれども、私は現実の問題としてないんじゃないかと思いますけれども。でございますから、ちょっとそういう場合にどうだとおっしゃってもお答えがむずかしいのでございますけれども……。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) いまお述べになりました会長が書かれたというものでございますけれども、私はこれは先ほど申し上げました日本育英会法第一条に規定します目的の範囲において、その業務の実施の方向をどう考えているか、この問題じゃなかろうかと考えます。で、いまもお話のありましたように、会長が述べておられますのは、今日まで育英会の事務が、事実上沿革的にどういう経過をたどってきたか、発足当時は今お話のように、これは各個人に対しまする貸与金額も相当…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 失礼でございますが、どの何行目でございましょうか。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 先ほど申しましたことをもう少しそれじゃ、詳しく申し上げますと、育英会が発足いたしましたのは昭和十八年でございますから、戦中でございましたけれども、まだ戦後の様子とは非常に違っていたわけでございまして、そのとき考えられましたのは、やはり先ほど申し上げたとおりでございますけれども、金額的には相当多額を貸す、そのためには特別に成績の優秀な者を撰ぶ、それからその選び方としましては予約の方法をとる、上の大学生であれば、大学…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 私はいまお述べになりました教育の機会均等の面で育英事業の果たす役割りは非常に重大であるということは、そういうことだと思いますが、こういうことは私も全く同感だと思います。これは育英といい、あるいは教育の機会均等と申しますか、広くやっていくという、これはことばの問題であります。昭和十八年に育英制度ができましたときにも、まさに教育の機会均等を実現するということで成立いたしております。これはそのときの永井柳太郎先生が初代…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 参考人でございますから、十分納得をいただいておかないとお役目を果たさぬことになりますから。 私はこの森戸先生のお書きになったものを拝見しまして、私はいま小林さんのおっしゃったような解釈は出てこないのじゃないかと思うのでございます。ことばの使い方等につきましては、それは育英主義といい、あるいは総花主義、こういうことばを使ってあることは、これは必ずしも会長のおことばではないと思いますけれども、私ども会長とはしょっちゅ…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 私ちょっとお話のしかたが悪かったかと思いますが、私、二つのことを申し上げた。初め育英主義の後退ということを会長が述べておるのは、これは沿革的なことを説明されておる。ただ、育英主義の後退がそれが悪いということじゃ私はないだろうということを申し上げたわけであります。それからあとのほうで申し上げましたのは、必ずしもここにこういうように響いてあるかどうか何ですけれども、ただ選考を適正にする、これは常にわれわれが心がまえと…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) これは全く森戸さんのおっしゃったように、世界の趨勢を前段において申されまして、そうしてこの趨勢に沿うてわが国においても云々、わが国は軍事的な競争はもちろんございませんから、経済的な競争が国際的にある、その趨勢に沿って、こう読むのが順当だと思います。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) この人的能力の開発に力を入れ……。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) それは社会経済の発展の推進に役立つような人的能力の開発、こういうことだと思います。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) ここにも書いてありますように、「経済審議会は人的能力部会を設けて、」やっており、あるいは産業計画会議では「科学技術における創造的英才育成の問題を研究した。」、こう書いてあります。説明はちゃんとしてあると思いますが、経済的な面において、産業的な面において努力するという、それが推進になる、他面では人材養成のためにこういう計画であると書いてあると思いますが。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) いや、ここに書いてあります。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) これはもちろん文章の解釈でございますので、私の解釈で申し上げたわけでございまして、私はこう読んでおりますけれども、現在、人的能力の開発という点、つまりこれはひいて教育の発展拡大ということでありますが、これは世界的に教育競争といわれるように、人的能力の開発に各国が力を入れている。これは国際的な趨勢が今日ある。その原因は軍事的な競争あるいは経済的な競争であるかもしれません。しかし、それはそういう結果、こういう能力開発…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) いま申し上げましたように、教育を各国競って、競争的にやっている、人的能力開発を競ってやっておる、この趨勢でございます。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 各国はやはり各国の行き方があると思います、私はわかりませんけれども。各国はいろいろその国々によって行き方があると思います。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 日本の国においては軍事的趨勢というものはここからは読まれないと思います。軍事的競争ということは一つも私は読みとれないと思います。産業的な社会的発展といいますか、そういう意味においての人的能力の開発と、こういうふうに私はすなおに読めると、こう解釈いたします。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) はなはだ恐縮でございますけれども、私、きょうは育英会の理事長として参考人として出席いたしておりますので、育英会の業務に関連しての御質問にひとつ限ってお願いいたしたいと思います。ちょっとはみ出しましてやっかいなことになるといけませんので、それをお願いしたいと思います。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) 私はこう申し上げておるわけでございまして、人的能力開発というその世界的な趨勢に沿ってわが国もやっていこうと、すなおに読めるのじゃないかと、こう思っておるわけでございます。世界的にその人的能力の開発を進めなければならぬという要請は、軍事的な要請もあるかもわかりませんが、わが国にはそれはないじゃないか。それからこれをずっと読めば、私の申し上げておるような意図で森戸先生もお書きになったに相違ないと思いますが、私はそう確…

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) これはやっております。毎年一回、定期監査をやります。大体六月ごろやることにしておりますけれども、監事さんが監査をいたしまして、本部、支所、支部でございますけれども、できるだけ広く監査をいたしまして、それを文書をもって監査結果を会長に報告いたしております。

日本育英会理事長1965/04/13

48参議院 文教委員会 第14号

○参考人(緒方信一君) ちょっと三十四年の事実を、実は私、育英会におりませんので詳しく存じませんけれども、これ農事の監査の結果だったかどうか、これもはっきりいたしませんが、返還五カ年計画というものを掲げてあります。これも文部省とも相談をして掲げた問題であります。一口に申しますと、集金制度を中に取り入れるということが中心になっておりまして、全国をブロックに分けまして、そこに支所をつくって、その支所に外務員を置きまして、それが訪問によって返…