緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○緒方説明員 パーティーといいますのは一つの催しでございますので、必ずしもそこで出てくる食事だけが価値のあるものということではないわけでございまして、パーティー全体として一つの価値があるわけでございますから、出席をされます方が二万円なら二万円でそのパーティーとして対価関係にあるというふうに考えられれば、それが社会常識の範囲内であるというふうに認められればそれでいい、そういう考え方でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第16号
○説明員(緒方信一郎君) お答えいたします。 政治資金規正法の附則の第八条では、ただいまお話ございましたように、「この法律の施行後五年を経過した場合においては、新法の施行状況を勘案し、政治資金の個人による拠出を一層強化するための方途及び会社、労働組合その他の団体が拠出する政治資金のあり方について、更に検討を加えるものとする。」というふうに明記をしてございます。この法律が施行されましたのが五十一年の一月一日でございまして、すでに二回公表を…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(緒方信一郎君) お答えをいたします。 三井物産にかかる昭和四十四年から昭和五十年までの間、それから日商岩井にかかります昭和四十四年から昭和四十九年までの間につきまして、自治大臣所管の政治団体がこの期間に両者からどのような寄付を受けているかということを、官報によりまして公表されたところに従って調べましたところ、ただいま先生のおっしゃいましたような政治団体が寄付を受けた団体として含まれております。ただし、個人の名前をおっしゃいまし…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) 日本育英会理事長緒方でございます。 ちょっと委員長に伺いますけれども、発言と申しますのは、何か御質問があって答えるというふうに考えて参りましたので、われわれの団体の労働関係のことだということは承知しておりますけれども、何か御質問があってお答えするほうが適当ではないかと私は思いますが、いかがでございましょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) 今日、私ども参考人としてお呼びいただきましたのは、特殊法人の労使関係の問題につきましてのことであろうと存じますが、ただいま問題になっておりますのは、労働組合側から賃金の決定につきまして、特に私の団体の関係で申しますと、中央労働委員会に調停を申請をしているという問題がございます。それをめぐってのことにつきまして簡単に申し上げてみたいと存じます。 われわれの団体の労働関係につきましては、公共企業体の労働関係を調整する…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) 私が申し上げましたのは、労働三法の関係からいうとそういう立場に労使とも置かれておるということでございます。ただそれをやるためには、先ほども申し上げましたように、ほかの規制がある。たとえば私のほうは日本育英会法という法律によって団体が成立しておりますけれども、その法律に基づきまして、あるいはまたいろんな、先ほど申し上げましたように、国庫補助金でございましても全額国庫補助金でありますから、補助金を使用しますためには、…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) いまお話しになりましたのと大体同様でございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) まあ賃金の改定、引き上げをいたしますためにはそれだけの財源が必要なわけでございますけれども、先ほど申しましたような仕組みのもとにおきましては、現在の時点におきましてその財源の見通しがございません。財源が十分に見通しがついて初めてその実施ができるわけでございますから、その見通しのない今日の時点において何か組合と話をして、その結果を申請するということは、私はやはり責任のある態度ではないと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) もちろん労使関係がスムーズにいき、そういうトラブルが早く解決することに私らとしても十分力を尽くさなければならぬことは、これはもう異論ございません。ただ、私申し上げますのは、労働関係について、労働三法のもとにおきまして、いまおっしゃいました立場に労使ともあるということは、これは私が先ほどから申し上げているとおりでありますが、もう一つの財政面の規制と申しますか、予算的に縛られるという点も、これはやはり国の制度としてそ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) 申請をこの段階ですることが制度上規制されておるとは考えません。考えませんけれども、何べんも申しましたように、やはり賃金改定のためにはそれに要する財源の確保ということが前提になります。その見通しがつきかねる。今日の制度のもとにおきましては、それが今日いますぐやろうと思ってもできかねる。でありますから、それをあえてやるということは決して問題を解決する道じゃないと、かように判断を私はするわけであります。 それから財源が…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○参考人(緒方信一君) 私は、先ほど来、現在の制度のもとにおきまする実情をざっくばらんに申し上げました。そういう実情のもとで理事者が非常に苦慮しているという話でございましたけれども、その実情をざっくばらんに申し上げたわけでございます。ただ、その間に私どもは何もしないでじっとしておいていいということは全く考えておりません。先ほど申しましたけれども、関係監督官庁方面に十分ひとつ今後ともそういう実情の是正につきまして努力をしてみたいと思います…
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 ちょっと、いまおことばの中の、来年の特別奨学生の選抜の試験として能研テストをもってかえるという表現は少し違います。来年の試験から能力開発研究所で作成されるその試験を使用して、試験そのものは育英会で実施する、こういう方針をきめたわけでございます。なお、そのほか、事後措置といたしまして、採点をするとか、そういうあとの始末も能研にやっていただく、そういうふうなことを考えております。
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 その同じ問題を使いますので、試験そのものは能研テストと同じことになりますけれども、特奨生になりたいという人のための選抜の試験というのは別にする。ですからこれは、具体的な取り扱いの方法についてはこれからいろいろ検討いたしたいと思っております。とにかく来年の夏のことでございますし、まだ一年以上ございますから、いろいろな問題につきましてはこれからさらに検討いたしますけれども、試験場の取り扱いなどをどうするか。いま申しますように育…
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 これは御承知でございましょうが、育英会の奨学生の中に二つの種類がございます。一つは一般貸与奨学生、一つは特別貸与奨学生、この二つでございます。一般貸与奨学生と申しますのは、それぞれの学校に原則として進学しましたあと選考をして、これを採用いたします。特別貸与奨学生は、原則としまして進学前に、たとえば高等学校の特別貸与奨学生であれば中学校の最終学年在学時、大学の特別貸与奨学生でありますならば、高等学校の最終学年に在学しておりま…
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 ちょっと落としましたが、いろいろ研究してまいりましたその段階におきまして、両方の試験を受ける者を試験の願書にマークをいたしまして、そして重複受験者につきまして実証的に研究してまいりました。その相関は非常に高い。私どもは専門的によくわかりませんけれども、〇・七の相関係数が出たということでありまして、これはいままでの育英会がつくった問題でやるのと、能研のテストで行なうのと、選抜の方法、効果につきましてはほとんど変わりないという…
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 いま幾つかの問題を仰せになりましたので、ちょっと私のほうからもお答えいたしておきます。 一つは、能研の支部のほうで、いまから受けておいたほうがいいということを言っておるというお話でございますが、これは先ほど高木先生からもおっしゃいましたように、私は存じません。それは間違いだろうと思います。ただ、いままで三年間、先ほどお話のございましたように、相関関係を調べるために、私のほうで特奨の受験者に対しまして、なるべく能研のテストも…
第51回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方参考人 端数を省きまして、大づかみに申し上げますと大体六千ないし七千。これはもう一つ先回りして恐縮ですけれども、特奨試験を受ける、これは大学特奨のほうでございますが、この受験者が三万二千ほどあります。正確にチェックをさせるわけでございますが、それのはっきりしないものを除きまして、三カ年で六千ないし七千、大体そういうふうな数字であります。
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○緒方参考人 ただいま御指摘のように、私ども大事な国費を借り入れまして、それを学生に貸与しまして、そして国家の有為な人材を養成するという仕事を担当しているわけであります。そして日本育英会の奨学制度は、これもいまお話しのように、貸しまして、卒業後これを返してもらう。返された金は、それをまた直ちに次の奨学資金の原資として投入する、こういう仕組みでございまして、国費を循環活用するということでございますので、返還が円滑にいきませんと、事業の推進…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○緒方参考人 公正証書までは至っておりませんけれども、これは卒業時に連帯保証人を立てまして、そして育英会との間にぴしっと借用証書を取りかわしまして、そしてそれに基づいて取り立てをするということにいたしております。これは本人が卒業後二十年のうちに割賦で返す、こういうことでございます。それで、本人がそれを選びまして、自分できめる。そして返還の期日もきめまして、それによって借用証書を取りかわしまして、それでやっておるということでございまして、…
第51回 衆議院 決算委員会 第8号
○緒方参考人 いま、支所を全国的に設置することの御指摘もございましたが、これは返還の実情等を今後よく勘案いたしまして、このとおりに全国に設置することになりますかどうか、これはよくひとつ検討いたしたいと思っております。ただ六十万から七十万、これは年々ふえますので、そのうちにすぐ百万になってしまうという数でございますが、各個一件一件につきましてはわりあい零細でございますけれども、相当めんどうな一件一件の取り扱いになりまするし、それから、私ど…