緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1989/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○緒方事務総長 まず、議長より、参議院から、土井たか子さんを内閣総理大臣に指名した旨の通知を受領するとともに、内閣総理大臣の指名について両院の議決が一致しなかったので両院協議会を開くことを求められた旨の報告がございまして、引き続き、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 議長は、十名の協議委員を指名された後、協議委員は直ちに議長応接室に参集して、協議委員議長…
第115回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○緒方事務総長 まず、小此木両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、両院の意見は一致しないので、憲法第六十七条第二項により、本院の指名の議決が国会の議決となり、国会法第六十五条第二項により、直ちに奏上する旨の発言がございます。 本日の議事は、以上でございます。
第115回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○緒方事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、会期の件でありますが、議長から、六日間とするについてお諮りをいたします。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、特別委員会設置の件でございますが、まず、安全保障特別委員会を除く七特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次いで、安全保障特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○緒方事務総長 まず最初に、小此木委員長から、虚礼廃止の申合せに関する発言がございます。 次に、日程第一及び第二につき、田名部逓信委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、丹羽社会労働委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、鳩山文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、本日の日程に掲載されております八百十六の請願を一括議題…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、戸塚法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、近藤農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、外務委員会の二条約を緊急上程いたしまして、相沢外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、中西大蔵委員長の報告がございます。全会一致であ…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方事務総長 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案外二件について御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律並びにこの法律に基づく支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月より、各議院の役員及び特別委員長並びに参議院の調査会長が受ける議会雑費の日額を、四千五百円から六千円に引き上げようとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件で…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、相沢外務委員長の報告がございまして、社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、与謝野商工委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三ないし第五で、一括して、全会一致であります。 次に、日程第六につき、島村運輸委員長の報告 がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第七及び第八につき、…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 中曽根康弘君及び藤波孝生君は、院内においては無所属となっておりますが、六月に結成された近代政策研究会及び春秋政治研究会にそれぞれ属しております。 近代政策研究会及び春秋政治研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、それぞれから立法事務費の交付に…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員春日一幸先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで江崎眞澄さんの追悼演説がございます。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて裁判員及び同予備員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件についてお諮…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○緒方事務総長 このたび、弥富事務総長が退任されました後を受けまして、皆様方の御推挙によりまして、私が事務総長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 私はまことに未熟、非才ではございますが、今後、議長、副議長、議院運営委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、誠心誠意この職を全うしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いを申…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、中西大蔵委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、与謝野商工委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第七につき、田名部逓信委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第四及び第七で、一括して、共産党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致でございます。三回目は日…
第114回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○緒方事務次長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は科学技術会議議員及び日本放送協会経営委員会委員で、共産党が反対でございます。ただし、日本放送協会経営委員会委員のうち、冨谷晴一さん及び福田百合子さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。二回目は…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたとおり、基礎的な研究が非常に重要なわけでありまして、これらの基礎研究の分野については大学に期待する部分も大きいわけでございますが、同時に、国立の試験研究機関等においても基礎的な研究を強化していくことが重要でございまして、科学技術庁といたしまして次のような施策を具体的に行っているところでございます。主なもの四つ、御説明をさしていただきます。 〔委員長退席、魚住委員長代理着席〕 第一は、国…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 科学技術振興財団への委託調査の状況につきましては、先生御指摘のとおりでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 御指摘のように科学技術振興財団が科学技術館のサービス部門、これは売店なども持っておりますのでそういう部門、あるいは建物の管理業務などを行わせるのを主たる目的といたしまして、財団が全額出資をいたしまして、資本金二百万円、払い込み済み資本二百万円でございますが、全額出資をして五十一年に会社を設立をしてございます。株式会社科学館サービスという会社でございます。社長は現在佐藤正勝という者が務めております。
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 会社の定款には「科学技術館における売店等の業務」であるとか「科学技術館建物等の管理業務」以下五項目具体的に書きまして、一番最後に「前各号に付帯する業務」というのが書いてございます。先生がおっしゃいましたような意味での資産運用あるいは財テクを行うことという書き方はもちろんしてございませんが、「前各号に付帯する業務」ということで書いてございますので、通常の会社が行っているような資産運用というのは当然なし得るものであるというふ…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 先ほどの株式会社科学館サービスに、昭和五十九年の夏ごろでございますが、当時社長をしておりました者のところに、その知人を介して中瀬古氏が紹介をされまして接近をしたということでございました。当時中瀬古氏は、まあただいま先生から脱税云々というお話がございましたが、これは五十九年の夏の話でございます、当時明電工のいわゆる節電装置というものを売り出しておったわけでございまして、あるいは科学館にそれを適用するというようなことを考えた…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 中瀬古氏を当時この会社の社長に紹介をいたしました共通の知人と先ほど申し上げましたが、一部新聞報道に書かれましたように、これは今御指摘の通産省の人物ではございませんで、運動関係の財団法人日本アマチュア・レスリング協会の役員をしておった方でございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 財団法人の子会社ということではございますけれども、資本金二百万円の独立の会社でございますし、業務拡大をしたいという意欲があったということでございますので、そういうことから会社としての判断でそういう決定をしたものと承知をしております。財団法人はもちろん株主でございますから、株主総会で承認をしておるわけですから、知り得る立場にあったといいますか、同意をしておるわけではありますけれども、財団法人が財団法人の発意として何か無理や…
第113回 衆議院 決算委員会 第1号
○緒方政府委員 先ほど申し上げましたように、中瀬古氏は五十九年の十一月に就任をして、六十二年の七月に本人自体辞任の申し出をしておられるわけでありますが、実はその間に目に見えた業容拡大はできておりません。会社としてはその後も努力を続けておりまして、若干の北の丸の科学館以外の仕事に手を広げつつあるようでございますが、中瀬古氏が紹介をして大きく外の仕事がとれたということは残念ながらないようでございます。