議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/06/16
会議録
○小此木委員長 これより会議を開きます。 まず、本日地方行政委員会の審査を終了する予定の地方交付税法等の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了する予定の平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の山下八洲夫君、公明党・国民会議の草野威君、民社党・民主連合の塚田延充君、日本共産党・革新共同の経塚幸夫君から、また、平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の村山喜一君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案外二件について御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律並びにこの法律に基づく支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月より、各議院の役員及び特別委員長並びに参議院の調査会長が受ける議会雑費の日額を、四千五百円から六千円に引き上げようとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当について、陳述に要した時間が四時間未満の場合にあっては一万四千円を一万五千三百円に、四時間以上の場合にあっては一万七千百円を一万八千八百円に、それぞれ引き上げようとするものであります。 以上でございます。 ————————————— 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○小此木委員長 それでは、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件の両件につきましては、いずれもお手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小此木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○小此木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、相沢外務委員長の報告がございまして、社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、与謝野商工委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三ないし第五で、一括して、全会一致であります。 次に、日程第六につき、島村運輸委員長の報告 がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第七及び第八につき、近藤農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第九及び第十でありますが、日程第十は、委員長提出の議案でありますので、議長から、委員会の審査を省略して日程第九とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで丹羽社会労働委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第九で、全会一致であります。二回目は日程第十で、全会一致であります。 次に、日程第十一につき、東家建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第十二につき、熊川環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、地方行政委員会の法律案を緊急上程いたしまして、小澤地方行政委員長の報告がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、動議により、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、中西大蔵委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正案を緊急上程いたしまして、羽田理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 緊急上程申出議案 地方行政委員会 委員長 小澤 潔君 地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 討論通告 反 対 山下八洲夫君(社) 反 対 草野 威君(公) 反 対 塚田 延充君(民) 反 対 経塚 幸夫君(共) 大蔵委員会 委員長 中西 啓介君 平成元年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案(内閣提出) 討論通告 反 対 村山 喜一君(社) ————————————— 議事日程 第二十二号 平成元年六月十六日 午後一時開議 第 一 常時有人の民生用宇宙基地の詳細設計、開発、運用及び利用における協力に関するアメリカ合衆国政府、欧州宇宙機関の加盟国政府、日本国政府及びカナダ政府の間の協定の締結について承認を求めるの件 第 二 地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案(内閣提出) 第 三 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 四 中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 五 中小企業事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 六 特定船舶製造業安定事業協会法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 七 農用地利用増進法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 八 特定農地貸付けに関する農地法等の特例に関する法律案(内閣提出) 第 九 日本労働協会法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第 十 歯科衛生士法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出) 第十一 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案(内閣提出) 第十二 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案(内閣提出) —————————————
○小此木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○小此木委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十九日月曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 ————◇—————